東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/07

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]春大会開幕!立大相手に力の差を見せつける 

秩父宮杯第62回関東大学アイスホッケー選手権大会
4月13日(日)DyDoドリンコアイスアリーナ

東洋大14-1立大

[ゴール・アシスト]
08:04 武尾
12:52 武尾(今野、岩野)
13:11 藤原(黒澤)
29:23 田中健(武尾)
33:14 山田(田中謙、堀内)
34:10 武尾(今野、川口)
36:24 今野(武尾、岩野)
41:08 山田(田中健、人里)
46:06 人里(山田、堀内)
47:14 今野(武尾、川口)
49:03 山田(人里)
49:59 梅野(田中謙、成田)
51:13 武尾(今野、堀内)
52:35 今野(岩野、川口)

20140413hockey田中謙(撮影者・佐藤)
FW田中謙主将のプレーが、今季のチームを引っ張る

20140413hockey武尾(撮影者・小野)
4得点3アシストと、得点を量産したFW武尾

20140413hockey山田(撮影者・小野)
FW山田は、大学初の公式戦ながらハットトリックを成し遂げた

 不祥事により出場を辞退した昨年の春大会であったが、今季は念願の出場を果たした。試合は終始東洋大が主導権を握り、大量得点を挙げ快勝。幸先の良いスタートを切った。

 序盤、相手にパックを渡す隙を見せず、ゴール付近で何度もチャンスを作る。だが、なかなか得点に結びつかない。また、FW川口(社4・武修館)やFW田中謙主将(社4・釧路工)が果敢にシュートを放つも阻止される。動きがあったのは開始から8分、SH(ショートハンド)を背負いながらも、FW武尾(社3・八工大一)が独走状態からシュートを決め、待望の先制点を獲得。その4分後、FW武尾が追加点を挙げ、直後にFW今野(社3・清水)が左からのミドルシュートを決めて、相手チームを突き放す。しかし、その後の追加点は無く、攻めきれないまま2ピリへと突入する。
 1ピリ同様、積極的にゴールへ向かうが、相手のGKに阻まれ得点とならず、苦しい時間が過ぎていく。しかし、8分のSHの場面でFW山田(社1・埼玉栄)やDF飯島(社1・清水)などの1年生が貪欲にパックを追い、積極的な攻撃を見せる。DF田中健(国2・ロックリッジ,カナダ)のサイドからのシュートを機にチームは流れに乗り、PP(パワープレー)や味方の好アシストを生かして3点を加えた。ところが、SHを狙われ残り48秒で惜しくも1点を返される。
 7対1の大差をつけて迎えた3ピリ。昨年1年生ながらも活躍を見せたFW人里(社2・白樺学園)は華麗なパックさばきでシュートを決める。続く8分、FW山田は巧みにディフェンスを交わし、今日3得点目となるゴールで監督の期待に応え、早くも存在感をアピール。終わってみれば78本ものシュートを浴びせ、完封とはいかなったが、14対1で勝利を飾った。

 新メンバーで臨んだ初戦は上級生が役割を果たし、新戦力も上々の出来であった。しかし、1ピリにわずか3得点といった結果からも、試合の立ち上がりは課題として残る。次戦の法大戦は、昨季の秋リーグでも強敵として立ちはだかったチームだ。監督の言葉にもあるよう「全員一丸」となり、最後まで戦い抜く。目指すは優勝のみだ。


■コメント
・鈴木監督
まず勝てたことが良かった。チームとしてシステム的にいいところがたくさん出たが、選手に一番やってほしい「走って当たる」ことができるよう、来週までに切り替えたい。(得点について)悪くない。スタートからもう少しスケートしていれば点数を取れただろう。1失点については、キーパーの頑張りで止めたが、もっと相手にチャンスを与えないようにしていきたい。(1年生のデビューは)大学初試合で緊張感があったと思うが、周りの上級生のサポートがあって結果を残せたのだと思う。人数が少なくスター選手もいないので、全員が1つになっていかなければならない。(次の試合に向けて)フィジカル面、メンタル面ともにレベルアップし、東洋らしい全員で戦うホッケーをしたいと思う。

・FW田中謙主将(社4・釧路工)
去年春の大会に出場してなくて、どんなモチベーションで入ればいいかわからなかった。3ピリで7点入ったが、1、2ピリは点数がそんなに入らなかった。上に行くには最初から点を取れなきゃいけない。点数以上に試合への入り方など、課題が残った試合だった。(2ピリでの失点の原因)監督に言われたシステムはできたが、選手同士コミュニケーションができてなかった。それが原因。1週間話し合って改善したい。(次の試合に向けて)やっとこの試合で大会が始まったという気持ちになった。東洋は良い意味でも、悪い意味でも注目されているので頑張りたい。試合に出れるということに感謝しながらプレーし続けたい。今日みたいな得点力は継続させていきたい。

・FW武尾(社3・八戸工大一)
今日は、皆で走って頑張っていこうと思っていたが、足が動かず、コーチに言われたことも全然できていなかった。3ピリでは良いプレーができたが、法政戦では最初から良いプレーをしたい。(4得点したが)僕自身は足が全然動かなかったが、自分なりには一生懸命やった。今野くんや川口さんが良いパスを出してくれたのでセットで良いプレーができた。(法政戦では)コーチに言われなくても、自分たちでうまく調整し、一試合一試合大切に、勝っていきたい。

・FW山田(社1・埼玉栄)
特に緊張はしなかったが、いい緊張感は持つことができた。相手は下位リーグのチームだったが、自分たちのプレーをすることと、強いモチベーションで戦うことを心がけた。(3ゴールについて)もっと上のチームと戦うときも点を取って、FWとしての役割を果たしていきたい。(個人の良かった点と悪かった点)パスが通っていた点がよかったが、シュートを打てる場面でもパスをしてしまうことが何度かあった。そこは反省点。少ないチャンスでもしっかり決められるようにしたい。(次戦に向けて)目指しているところは優勝なので、次からも1つ1つしっかり勝って優勝したい。

TEXT=酒井奈津子 PHOTO=佐藤真理、小野紗由美
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