東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/07

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]鉄紺集団、強さを見せつけ総合3連覇! 

第10回関東私学五大学対校陸上競技選手権大会
4月13日(日)大東文化大学陸上競技場

総合1位 東洋大

男子800m
1着 尾上 1'52"73
2着 鈴木 1'53"17

男子1500m
2着 長浜 3'50"60
6着 清水 3'54"22
7着 齋藤真 3'56"09

男子3000m
2着 服部弾 8'15"83
3着 今井 8'19"81
4着 高倉 8'21"08
11着 高橋 8'32"60

男子5000mプレミアムレース
1着 服部勇 14'05"21
3着 淀川 14'10"93
5着 髙久 14'17"27
9着 竹下 14'43"62

男子3000m障害
4着 小柳 9'16"64
9着 力石 9'31"39
12着 大室 9'54"76

男子3000mオープン
1組
2着 小早川 8'33"92
4着 野村 8'39"22
6着 植田優 8'40"51
8着 中谷 8'42"84

男子5000mオープン
1組
1着 櫻岡 14'41"50
3着 山本信 14'50"63
4着 高野 14'51"77
9着 植田耕 15'01"68
DNS 本間
DNS 吉田
2組
1着 長谷川 14'29"58
2着 名倉 14'31"29
4着 山本采 14'39"66
5着 伊藤 14'41"78
7着 牧浦 14'43"74
15着 唐本 14'57"88

20140413rikujo勇馬
圧倒的な強さで1位に輝いた服部勇

20140413rikujo服部弾
服部弾は驚異的な追い上げを見せた

20140413rikujo小柳
大学デビュー戦となった小柳

 五大学対校陸上競技大会が開催された。長距離部門にとって今季のトラック初戦となる本大会。5000mで服部勇(済3・仙台育英)が1位に輝くなど各種目で上位入賞を果たし、総合3連覇を達成した。

 すでにシーズンが開幕している中距離部門。800mの鈴木(済4・七尾東雲)と尾上(工3・長崎北陽台)はスタート直後1、2番手に位置取った。400mを通過すると尾上がスパートをかけ、鈴木の前へ出る。尾上は関カレを想定し2日連続のレースに挑んだが、疲れを感じさせずトップを死守。タイムの更新はならなかったが、鈴木とともにワンツーフィニッシュを果たした。一方、1500mはトラブルにより再スタートとなる厳しい状況にも、長浜(工4・東農大三)が自分の走りに徹する姿を見せ、関カレのA標準を突破するタイムを叩き出した。
 経験者を欠いた3000m障害で存在感を示したのは、大学デビュー戦となった小柳(済1・大阪桐蔭)だ。序盤は後方からレースを展開するも、後半に差しかかるとじわじわと順位を上げる。他選手がペースを落とす中でも最後まで粘り強く走り切り、4位に入った。
 また、3000mでは昨年この種目で1位の服部弾(済2・豊川)が、村山(城西大)とし烈なデッドヒートを繰り広げた。前半は高倉(済3・武蔵越生)が引っ張る集団で、今井(済4・学法石川)とともに中程で好機をうかがう。残り1周の鐘が鳴り、村山がペースを上げると服部弾は驚異的な追い上げで100mほどあった差をみるみる縮める。勝負はラストの直線までもつれたが、わずかな差で先着を許し悔しさをにじませた。
 さらに、5000mプレミアムレースには4名が出場。服部勇と髙久(済4・那須拓陽)はペースメーカーを務めた外国人選手のハイペースにも積極的に付いていく。ところが、3000m手前で髙久が後退すると、単独1位となった服部勇も体が思うように動かず苦しい展開となる。それでも、持ち前の我慢強さを発揮し2位以下を大きく突き放した。好ペースを刻んでいた淀川(済4・秋田中央)も、終盤上位へ浮上し「収穫のあるレースだった」と充実ぶりをうかがわせた。
 対校種目とは別に行われたオープン種目でも、東洋大らしい攻めの走りが多く見られた。5000mオープン1組の櫻岡(済2・那須拓陽)や2組の長谷川(済3・中越)、名倉(工4・花咲徳栄)は自らが先頭に立ちレースを作り、初戦ながらもまずまずのタイムでゴールした。

 主力選手を筆頭に出場した種目全てで上位に入り、新チームの出だしは好調だ。それでも本調子の選手は少なく、チームの可能性は未知数である。来週にはグランプリシリーズや記録会への挑戦も控えており、今季も長距離部門の活躍から目が離せない。

■コメント
・酒井監督
五大学は目標であって通過点であり、個人として迎える初戦でもありチームとして挑む団体戦でもある。新チームの課題などがわかったことは良かったと思う。(主力選手については)技術的には、この試合を経て次につなげたいというスタンスなので、今日挑んだことで体の動きなどはもっと良くなると思う。オープンのレースを走った選手についても、東洋大は積極性を持って攻める走りを求めていて、普段から自分でレースを作る姿勢を見せ、力をつけていきたいと思っている。(関カレに向けて)長距離ブロック総力戦で挑んでいきたい。関カレに照準をしぼる者、またチームのサポートにまわる者もいるが、前期の中ではみんなで向かっていくメインの大きな大会になるので、チームのベクトルを統一していきたい。

・淀川(済4・秋田中央)
みんなで戦うという形の団体戦でとにかく優勝したかったので、自分のレースをしつつもしっかり入賞しようと思い走った。3000mを8分20秒と30秒で走るペースメーカーがいて、自分は30秒の選手に付くことだけを意識した。最後は他大学の選手にさされてしまってスピードがまだまだ足りないと思ったが、収穫のあるレースだった。来週のリレカでは最低限28分台を出して自己ベストを更新し、関カレではハーフを走りたいのでそこで表彰台に立てるように頑張っていきたい。

・服部勇(済3・仙台育英)
来週兵庫グランプリがあるので、それに向けて良い刺激になればと13分台を目標に臨んだ。追い込んだ練習をしていなかったので、記録会こそ追い込んで走ろうと思っていた。3000mまではリラックスしていけたところは良かったが、ラスト2kmは動きが非常に悪くなって追い込めなかったので、練習で調整していきたいと思う。(今後に向けて)設楽兄弟が抜けた穴を感じているが、それを埋められれば自分の役目を果たせると思う。エースという役割を担っていけるよう力をつけていきたい。

・服部弾(済2・豊川)
1位を狙っていた。昨年は自分がわずかな差で勝ったが、村山さん(城西大)にその逆を許してしまい悔しい気持ちが大きい。序盤に体力温存しすぎて出るのが遅かった分、ラストスパートをしても追い付けなかった。もう少し自分に勇気があれば、早くからスパートをかけられたと思う。力は半分くらいしか出せず、課題も見つかったのでこれから練習していきたい。(関カレに向けて)故障していたので体力をつけることと、走り方の改善をやっていきたい。兄が学生新を出しているので、自分も負けないように頑張っていきたい。

・小柳(済1・大阪桐蔭)
(大学初レースだが)やっぱり大学は高校と違ってポジション争いが激しく緊張したが、その中でも良いレースができた。関カレのB標準を切れたのは良かったし、この時期としてはまずまずのできかなと思う。課題は最初から先頭に付いていけなかったところ。今後も3000m障害をメインとしてやっていって、箱根駅伝につながるようにしたい。まずは関カレで入賞することと、A標準を切って8分台を出すことを目標にしていきたい。

TEXT=石田佳菜子 PHOTO=石田佳菜子、野原成華
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