東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/11

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[水泳]萩野2種目で日本新!自由形勢が大活躍 

第90回日本選手権水泳競技大会 競泳競技
4月10日(木)~13日(日) 東京辰巳国際水泳場

(3日目・予選)
◆女子50m自由形
1組2着 宮本 56"71
→全体8位で決勝進出
2組1着 内田 55"20
→全体1位で決勝進出
◆男子400m自由形
1組2着 河又 3'53"06
→全体9位でB決勝進出
2組1着 萩野 3'51"96
→全体2位で決勝進出
2組2着 天井 3'53"28
→全体11位でB決勝進出
◆女子200mバタフライ
3組2着 菊池 2'11"12
→全体5位で決勝進出
◆男子200mバタフライ
2組3着 牧田 1'59"87
→全体15位でB決勝進出
5組6着 近藤 2'00"16
→全体16位で決勝進出
◆女子200m個人メドレー
1組3着 山口真 2'16"40
→全体10位でB決勝進出
8着 露内 2'20"42
4組8着 大橋 2'17"47
→全体16位でB決勝進出
◆男子200m個人メドレー
2組1着 萩野 1'59"84
→全体2位で決勝進出

(3日目・B決勝)
◆男子400m自由形
1着 河又 3'51"74
4着 天井 3'55"07
◆男子200mバタフライ
4着 近藤 1'59"06
6着 牧田 1'59"57
◆女子200m個人メドレー
2着 大橋 2'16"06
3着 山口真 2'16"18
(3日目・決勝)
◆女子800m自由形
1位地田8'36"92
◆女子100m自由形
1位内田54"78
4位宮本56"05
◆男子400m自由形
1位萩野3'43"90※日本新
◆女子200mバタフライ
5位菊池2'10"75
◆男子200m個人メドレー
1位萩野1'55"38※日本新

20140412swimming萩野バック
萩野は2種目で日本記録を更新した

20140412swimming近藤
初出場の日本選手権で自己ベストをマークした近藤

20140412swimming地田表彰
麻美スマイルがはじけた(中)

20140413swimming内田
内田の力はまだ計り知れない

20140412swimming天井
驚異的な成長を遂げている天井

 自由形勢が大活躍の3日目となった。男子400mは萩野(文2・作新学院)、女子100mは内田(営2・関東学園大附)、そして女子800mは地田(文3・墨田川)が制する。また、萩野が2種目で日本新記録を出すなど、充実した結果となった。

 萩野が出場した男子400m自由形決勝では、スタートから江原(山学大)との先頭争いになる。100mの折り返しまで頭一つ分のリードを許すが、その後スピードを上げ始め、一気に後続を突き放す。200mを過ぎると独泳状態になり、日本記録との戦いとなった。日本記録を0.27秒上回るペースで300mを折り返すと、会場の期待はさらに高まる。ラスト100mも安定した泳ぎで、日本記録を0.92秒更新しフィニッシュした。男子200m個人メドレーは、1日に2種目の日本記録更新の期待がかかる中でのレースとなる。最初の浮き上がりからトップに立つと、得意の背泳ぎで後続との差を体1つ分に広げる。「平泳ぎは上手くできなかった」と本人が振り返るように、そこで広げた差を少し詰められるも、ラストの自由形でスパートをかけ、今大会2つ目となる日本新記録でゴールした。
 日本選手権初出場となった近藤主将(営3・武南)は予選を16位で通過する。予選後、「自分には後がないので、攻めの泳ぎをしたい」と意気込み、迎えたB決勝。前半から積極的な泳ぎを見せると、後半もスピードを落とすことなく、目標としていた1分59秒台を叩き出し4着でフィニッシュした。レース後、喜びを爆発させる主将のもとに、後輩たちも駆け寄り祝福した。大会直前に派遣標準記録を突破して出場を決めたが、大舞台で自己ベストを更新する勝負強さを見せた。
 女子800m自由形の昨年の覇者である地田は、予選を1位で突破し決勝に挑んだ。最初の50mは5位でのターンとなるも、その後徐々に順位を上げていく。300m過ぎで1位に躍り出ると、「自信がある」という後半で2番手からリードを奪っていき、圧倒的な差を付けて見事連覇を成し遂げた。
 また、2日目の男子200m自由形で自己ベストを更新した天井(文2・天理)は、男子400m自由形でも自己ベストを6秒近く更新する記録を出し、今後の飛躍を感じさせた。

 3日目にして萩野が日本新記録を出し、怪物が本領を発揮した。そして最終日は五冠がかかる男子200m背泳ぎに出場し、2日目の100m背泳ぎで敗れた入江(イトマン東進)との再戦となる。また、山口観(法2・志布志)が大本命である男子200m平泳ぎに登場。復活の優勝に期待がかかる。

■コメント
・田垣コーチ
(萩野の日本新記録について)ちょっと疲れていたと思う。1年間で力をつけたことが証明できたレースだった。(内田について)本人は悔しがっていたが、世界大会に向けて課題が見つかったと思う。50m自由形に期待したい。(東洋大として)8割くらいの選手がベストを出せている。大きな大会でよくやっている。

・近藤主将(営3・武南)
日本選手権で2回泳ぐことができるとは思わなかった。1分59秒台を目指していたので、目標のタイムを決勝で出すことができて、とにかく嬉しい。予選は、前半良くなかったが、決勝では、前半も上手く入ることができて、後半もしっかり粘ることができた。(決勝にどのような気持ちで挑んだか)リラックスして、やることは泳ぐことだけと考えていた。(チームとして)日本選手権の経験はチームとして、ステップアップにつながっていると思う。

・地田(文3・墨田川)
絶対に優勝するという気持ちで挑んだ。タイムには満足してはいない。前半の入りが上手くいかなかったので、タイムが伸びなかったのだと思う。後半は自信があるので、前半を強化することで、8分30秒台を切ることができると思う。

・内田(営2・関東学園大附)
優勝はうれしいが、悔しい気持ちでいっぱい。今日のレースは良いと思ったところが見つからない。後半粘る練習をしたにも関わらず、失速してしまった。(今後に向けて)課題が多く見つかったので、修正していきたい。

・萩野(文2・作新学院)
トレーニングをしてきた成果が出たレースだった。日本記録を目標にすることで、自分の泳ぎをすることができた。(200m個人メドレーについて)平泳ぎが上手くいかなかった。1分54秒台を出さなければいけない。(2種目出場について)間隔の狭いレースは世界水泳で慣れることができた。(明日に向けて)昨年は最終日に成績を落としてしまった。200m背泳ぎでは、1分53秒台を狙い、入江さんと泳ぐことを楽しみたい。

TEXT=西川諒 PHOTO=青野佳奈、内田りほ 
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