東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[水泳]萩野の優勝で日本選手権開幕! 

第90回日本選手権水泳競技大会 競泳競技
4月10日(木)~13日(日) 東京辰巳国際水泳場

(1日目・予選)
◆女子400m自由形
4組3着 地田 4'16"83
→全体2位で決勝進出
4組4着 菊池 4'16"99
→全体6位で決勝進出
4組5着 露内 4'20"15
◆女子50mバタフライ
4組1着 内田 27"19
→全体3位で決勝進出
◆男子50mバタフライ
4組1着 三好 24"89
◆男子400m個人メドレー
3組1着 萩野 4'11"45
→全体1位で決勝進出
◆女子100m平泳ぎ
2組4着 青木 1'09"79
→全体15位でB決勝進出
4組3着 金指 1'08"00
→全体4位で決勝進出
5組4着 佐藤 1'09"48
→全体12位でB決勝進出
◆男子100m平泳ぎ
1組9着 毛利 1'03"42
2組2着 山口観 1'01"28
→全体11位でB決勝進出

(1日目・B決勝)
◆女子100m平泳ぎ
4着 佐藤 1'09"66
6着 青木 1'09"98
◆男子100m平泳ぎ
5着 山口観 1'01"56
(1日目・決勝)
◆女子400m自由形
2位 地田 4'11"48
3位 菊池 4'13"41
◆女子50mバタフライ
2位 内田 26"75
◆男子400m個人メドレー
1位 萩野 4'07"88
◆女子100m平泳ぎ
6位 金指 1'07"86

20140410swimming萩野
圧倒的な差で優勝を果たした萩野

20140410swimming萩野表彰
今大会で何度表彰台に上るか注目だ(中)

20140410swimming金指
金指は代表に食い込むことができるか

20140410swimming山口観
山口観の勝負は最終日の200m平泳ぎだ

 第90回日本選手権水泳競技大会が開幕した。初日の今日は、萩野(文2・作新学院)が男子400m個人メドレーで優勝し、六冠に向けて好スタートを切った。

 男子400m個人メドレーでは、萩野がバタフライから積極性の光る泳ぎを見せ、隣を泳ぐ瀬戸(JSS毛呂山)からわずかに先行する。続く背泳ぎでは、50mを過ぎた時点で瀬戸との差を体2つ分とし、さらにリードを広げた。その後も他選手の追随を許すことなく、独泳状態が続く。ラスト100mの時点で日本記録を0,76秒上回るペースで泳ぐも、最後の自由形で粘りきれず惜しくも日本記録更新とはならなかった。しかし、強化していたバタフライでは「自分らしい泳ぎができた」と納得の表情を見せ、残りのレースに期待を持たせる結果となった。
 また、金指(営2・日大藤沢)が女子100m平泳ぎ決勝に出場。スタートで若干で遅れたもののラスト15mで追い上げると、2年ぶりとなる自己記録を更新した。それでも派遣標準記録には届かず、6位となった。金指は代表入りを狙っていただけに悔しい結果となったが、着実に調子を上げており、残りの種目に期待がかかる。
 男子100m平泳ぎでは、山口観(法2・志布志)が予選11位通過でB決勝進出となった。物足りない結果ではあったものの、「予選から決勝で泳ぎは格段に良くなった」と本人は好感触をつかんでいる。本命の男子200m平泳ぎは最終日に控えており、「やっと燃えてきた」と話す山口観の泳ぎに注目だ。

 惜しくも優勝を逃した選手もおり、大会のレベルの高さを痛感する初日となった。2日目は萩野が入江(イトマン東進)との久しぶりの直接対決となる男子100m背泳ぎや絶好調の山口真(営3・墨田川)の女子400m個人メドレーなど、まだまだ注目種目が盛りだくさんだ。

■コメント
・平井監督
(各選手を振り返って)全体的には2位が多くて物足りない、という感じ。萩野は記録が出ず残念だったが、前半から積極的に泳いでいたので、惜しかった。課題も見つかり、次につながるレースとなった。200m個人メドレーでは面白いレース、また新記録が期待できるのではないかと思う。内田(営2・関東学園大附)は2位で悔しがっていたが、調子も良いし本業は自由形なので、そちらで大幅に自己記録を更新させたい。山口観は練習では良い動きだが試合で慌てるので、200mはもう少し落ち着いて自信を持ってやってほしい。地田(文3・墨田川)は少し足りないレース。もう少し積極性がほしい。800mはもっと前半からいかないといけない。菊池(営1・作新学院)はまだレースに慣れていない。自分のペースがよくわかっていないところもあったので、200mバタフライでより頑張ってほしい。金指は2年ぶりのベストで本人なりに頑張っているが、今シーズンは調子が良いので記録を短縮させたい。佐藤は5年ぶりのベストで喜んでいた。水泳部の体制が変わってから戸惑っていたが、去年の秋ぐらいから頑張って記録を伸ばしている。チーム全体が良い雰囲気だという証拠かなと思う。

・萩野(文2・作新学院)
(優勝という結果は)優勝できたことは良かった。記録を狙っていたのに届かなかったので、また1から鍛え直していかないといけない。記録を考えると体が硬くなるので、泳ぎだけを意識した。4分4、5秒台が出るかと思っていたが、ラストの自由形が落ちてしまった。しかし、バタフライは自分の泳ぎができ、積極的にいくことができたので、夏につながったと思う。(残り5種目あるが)楽しみつつ、記録より泳ぎを意識して六冠を狙っていきたい。気持ちで負けないようにしたい。(今後への課題は)ラストの自由形の粘りと、平泳ぎのラップタイムをもう少し上げること。世界で戦っていくためにはバタフライはあれくらいのタイムで入っていかないといけないので、世界で戦うことを意識してレースに臨みたい。

・山口観(法2・志布志)
(今日の結果について)後半の粘りは良かった。自分の感覚よりタイムは早かったので、タイムとは裏腹に自信がついた。伸びた方が速いと思ったので、自分のストロークを信じて、スタートからストローク数も200mの感じで泳いだ。予選から決勝で泳ぎは格段に良くなっている。練習も良い感じでできているので、モチベーションを下げないように頑張っていきたい。追い詰められたら強いので、やっと燃えてきたという感じ。

TEXT=青野佳奈 PHOTO=内田りほ、西川諒
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