東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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[硬式野球]打線爆発2桁安打で大勝 勝ち点死守 

平成26年度 東都大学野球春季2部リーグ戦・専大戦3回戦
4月8日(火)小野路球場

東洋大7-1専大
(イニングスコア)
東洋大 000 023 002 =7
専 大 010 000 000 =1
(東洋大)
○鈴木(1勝)-黒川、久保翔
三塁打:笹川
二塁打:久保翔、笹川、谷澤

20140408koshiki鈴木
完投勝利で新エース候補へ名乗りを上げた鈴木

20140408koshiki原澤
原澤は2安打で大器の片りんを見せる

 二回満塁の場面、暴投で先制を許すが、五回、代打・原澤(営1・前橋工)の2点適時打で逆転。その後も得点を重ね、終わってみれば11安打7得点の大勝で専大を退けた。

 まさに昨日のたまったうっぷんを振り払うような試合となった。今日も専大に先制される。先発の鈴木(法4・東亜学園)が「簡単にいき過ぎた」と振り返った二回。二連打と四球で二死満塁にされると、暴投で1点を献上する。3試合連続で追いかける苦しい展開に。
 それでも期待の新戦力が重苦しい雰囲気を変えた。五回失策と野選などで二死満塁の場面、代打・原澤が打席に入る。1戦目同じ状況で三振を喫したが、「前回の結果は忘れて打席に入った」とこれまで打ちあぐねていた専大・池田の真っ直ぐを振り抜く。詰まりながらも打球は右前に落ちる逆転の2点適時打。待望の大学初打点を挙げた。
 ルーキーの活躍に4番も奮起する。六回には、笹川(営2・浦和学院)がこの日3本目となる左前打で出ると、犠打と死球で得点圏に進め小笠原(営3・大社)、久保翔(営4・浦和学院)の連続適時打で差を広げる。極め付きは九回、笹川に右越適時三塁打が飛び出し、試合を決定づけた。
 先発・鈴木は、特に良かったという90キロ台の遅いカーブで打者のタイミングを外し、的を絞らせなかった。三回以降は二塁を踏ませず危なげない投球で1安打に抑えリーグ戦初完投勝利。打線も2試合無安打と打撃不振だった主砲・笹川が5安打の固め打ち。ルーキー・原澤も2安打と戦力はそろった。投打ががっちりかみ合い開幕カードを奪取。このまま完全優勝へ、長いシーズンはまだ始まったばかりだ。

■コメント
・高橋監督
よく逆転したね。やっとね、新人の原澤が打ったから。ダメもとで出したら当たっちゃった。宝くじが当たったよ。でもこの宝くじは大きいよ。50万円くらいの価値がある。これから乗っていくんじゃないかな。それと4番が打てば勝つね。やっと4番が出てきてチームらしくなってきたから、これから面白いんじゃないですか。

・鈴木(法4・東亜学園)
(初完投勝利について)疲れました。九回に打たれた一本はもったいなかった。それがなければノーヒットで抑えられた。特に遅いカーブが良かった。(先制点の場面は)1、2点は仕方ないと思っていた。結果的に暴投になってしまったが、仕方がない。悔いは残っていない。(国士大戦に向けて)エースがいないので、出来るだけ多くの投手で回していきたい。

・久保翔(営4・浦和学院)
(適時打は)思いっきり振りました。(角田投手は)スライダーがそんなに良い球じゃなかったので、あの二死1、3塁の場面で一番自信のある球で来ると思っていた。チェンジアップをボールにして、後はインコース真っ直ぐ勝負かなと踏んでその通りに来た。前の打席で気合いが入りすぎて空振りしていたので、2ボールだったし真っ直ぐ一本に絞って、絶対打ってやろうと思って打った。

・笹川(営2・浦和学院)
初戦、2回戦と自分が打てなくて負けていたので、中心としての責任を果たさなければいけないと思っていた。(池田投手への対策は)2試合の傾向を見て、低めを捨てて変化球を狙った。4番の自分が機能すればこれだけ点を取れることが分かったので、次は初戦からしっかり打っていきたい。

・原澤(営1・前橋工)
(適時打の場面は)真っ直ぐに絞って良い球が来たら思いっきりいこうと思っていた。1回戦の結果を忘れて、打席に入った。(初めての守備について)不安はなかった。いつも通りこなせば大丈夫だと思っていた。(3連戦を振り返って)高校では一発勝負だけど、大学は失敗しても次の日取り返せるところが良い。(次戦に向けて)また結果を出せるようにしっかりやっていきたい。

TEXT=千野翔汰郎 PHOTO=山中理子

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