東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[サッカー]試合終盤にまさかの失点 開幕黒星スタート 

第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(前期)
第1節 4月6日(日) 東洋大朝霞グラウンド

東洋大0-1日大
<警告>
42分 田口
82分 杉山

<出場メンバー>
▽GK
浅沼優瑠(国4・成立学園)
▽DF
郡司昌弥(国3・柏U-18)
田口慎太郎(国4・帝京)
石坂元気(国3・広島Y)
水落敬(国2・埼玉栄)
▽MF
小山大貴(国3・大宮Y)
斉藤昂太(国4・八千代)
小山北斗(国3・帝京)82分→FW遊馬将也(国3・武南)
仙頭啓矢(国2・京都橘)
▽FW
平石直人(国4・帝京)
佐々木雅人(国4・西武台)73分→FW杉山丈一郎(国3・市立船橋)

20140406soccer集合
再び昇格を目指した戦いが始まった

20140406soccer平石
平石は果敢にゴールへ迫った

20140406soccer田口
初出場ながら冷静な対応を見せた田口

 再び1部へ戻るための長い戦いが幕を開けた。ホーム・東洋大朝霞Gに今年から2部に昇格した日大を迎えてのリーグ開幕戦は前半から押し込まれる展開が続く。後半も流れを変えられない中、85分に不用意なクリアミスから失点。0対1で敗れ、昇格に向け苦しい船出となった。

 屈辱の2部降格からリスタートの1年となる東洋大イレブン。スタメンには、田口、水落、小山北ら初出場のフレッシュな顔触れに加え、アンカーに小山大、ワントップに平石と昨年から新たな変化を加え、この一戦に臨んだ。
 強い雨と突風が吹き荒れる中、立ち上がり攻勢に出る相手に対して押し込まれるものの、鋭い出足でアプローチをかけ相手に自由を許さない。東洋大の反撃は10分、佐々木がスピードを生かし抜け出すが惜しくもオフサイドの判定。12分にはCKのサインプレーから平石がシュートを放つも相手GKのセーブにあう。こぼれ球を小山北が詰めるも枠をとらえることはできない。逆にセットプレーから決定的なピンチを迎えるも、守護神・浅沼のファインセーブで難を逃れた。その後は仙頭が中央、サイドと積極的にボールを受け、リズムを作る。38分、仙頭から平石へ絶妙な浮き球のパスが出るが、トラップミスで絶好機を逃してしまう。開幕戦特有の硬さからか慎重な試合展開の中、互いに決定的な場面を迎えることなく前半を終えた。
 悪天候も治まり迎えた後半、立て続けにビッグチャンスが訪れる。54分、右サイドでボールを受けると中央へカットイン。二人を抜き去り左足を振り抜くもボールは惜しくもゴール左へ。さらに左サイドの展開から水落が裏に抜け出すも、相手GKの反応が一歩早く、先取点を奪うには至らず。試合中盤からは相手がロングボールを多用し、ディフェンスラインを少しずつ下げられてしまう。田口が得意の空中戦で競り勝つものの、セカンドボールを拾えず、二次攻撃を受ける厳しい展開になる。ベンチは杉山、遊馬と交代のカードを切り、ツートップに布陣へ変更するも攻撃の糸口はつかめない。すると85分、ここまで踏ん張ってきた守備陣に一瞬の隙が生まれる。個人技で中央を崩されるも、なんとかクリア。しかし、この中途半端なクリアが相手に渡ると浅沼との1対1を決められ痛恨の失点を喫する。結局これが決勝点となり、0対1で大事な初戦を落とす結果となった。
 内容は悪くないが結果がついてこない。昨年1部で出た課題をこの試合でも痛感することとなった。しかし、古川監督は「開幕からフル回転とはいかないし、やれるところはやれていた」と悲観はしていない。攻守ともに課題は明確である。この1週間でしっかり修正さえできればおのずと勝利は近づくだろう。

■コメント
・古川監督
ゲーム自体の出来は悪くなかったが、先に点を取られてしまうとこのような結果になってしまう。ボールを回しているだけでは点にならないし、自分たちの時間帯で得点を挙げなければいけない。それは事実だが開幕からいきなりフル回転とはいかないし、やれるところはやれていたと思う。(足りなかった部分は)守備面では相手がロングボールを蹴ってくる中で、セカンドボールを拾えなかったのが課題。最低限0対0で終えなければいけなかった。攻撃面はこれから徐々に上がってくると思うがゴールへ向かうリスクを冒す必要がある。(次節への修正点)セカンドボールを拾うことで自分たちの時間も増えてくると思うので後手を踏まないようにしたい。

・浅沼優瑠(国4・成立学園)ゲームキャプテン
相手が日大ということで、引いてくることは予測していた。それをどう崩すかというところだったが、崩しきれずに先制点を取られ苦しくなってしまった。相手の思惑通りにやられた。(新しいDFラインについて)出来としてはまずまずだった。今年は2部リーグなので昨年よりボールを持てる時間は長くなって守備陣の負担が減り、守りやすくなると思っていたが、やはり点を先に取れないと苦しい展開になってしまう。ディフェンス、オフェンス関係なく全員でやっていかなければいけない。(自身の調子は)練習からみんなと考えを合わせてやっていて体の方もフィットしてるし、やっていることは良いと思う。(次節に向けて)シュートに行くまでが今日は少なかった。シュートを打たないとゴールは生まれないのでシュートを増やすこと。守備は90分間通して、焦れずに無失点。攻守ともに集中して勝てるように頑張りたい。

・田口慎太郎(国4・帝京)
自分たちが主導権を握っていたが、決定機をもっと作り出せればと思った。前半はチャンスがあったが、後半あまりチャンスがなかったのでそこの質を上げたい。(リーグ戦初出場だったが)緊張はしていたが、プレーには影響なかった。監督からは連携面で指示を受け、試合ではやることができたが、最後マークの受け渡しやカバーリングなどの対応の悪さで失点してしまったので改善していきたい。(郡司とのDFラインの連携は)春からずっと郡司とCBを組んでいるが、全体的には悪くはなかった。このまま連携を成熟させていきたい。(次節に向けて)今日は東洋大のサッカーは50%から60%くらいしかできなかったので、東洋大のサッカーを100%出していきたい。

・平石直人(国4・帝京)
引いて守る相手なので難しい試合になると思ったが予想通りだった。ガチガチに守ってくるのでフィニッシュまで持ち込めなかった。(CFでの出場だったが)中央だったが、左右自由に動けと言われた。(チームの状態は)良い感じに仕上がっていたと思ったが、まだまだボールを持った選手のフォローなど攻撃の連動性が足りない。守備でも失点シーンは足が止まっていたので改善してかなければならない。(次節に向けて)東学大は強いチーム。挑戦する気持ちで臨み、FWとしてゴールをねらいたい。

・小山大貴(国3・大宮Y)
開幕なので勝つことを目標にしていたが、試合の流れで勝ち点1でも負けなければ良いと思っていたが、負けてしまって悔しい。(アンカーとして出場した感想は)シーズン始まってからコーチなどに教えてもらってはいたが、まだ慣れてはいないので受ける位置などをもっと勉強して、相手にとって怖いプレイヤーにならなければいけない。つなぎや守備の部分においても、もっと上のレベルにいかなければいけない。(次節に向けて)来週勝てるようにしっかり練習していくだけ。

・小山北斗(国3・帝京)
初戦ということもありバタバタしていた。それでも前半を無失点で抑えられたことはよかった。後半、点を取りに行こうとしていたが、相手がそれ以上に圧力をかけてきて、気持ちも入っていた。気持ちの面で劣ってしまった。(公式戦初出場だったが)2年間しっかりIリーグでやってきたので緊張はなくしっかり試合に入れた。でも練習試合とは雰囲気や相手の気合の入り方が違かった。(自身のプレーについて)自分は身体能力があるわけではないので、チームの汚れ役として、もっと積極的にやっていけたらと思う。(次戦に向けて)来週もスタメンで出場できる保障はないので、練習からまたしっかり頑張りたい。出れたら早く勝ち点3を取りたいので、結果重視で頑張っていきたい。

・水落敬(国2・埼玉栄)
緊張で何もできなかった。ボールに触れながらリズムを作りたかったが、思うようにいかなかった。もっと自分からボールを受けてゲームを動かしていきたい。(課題は)相手が前に出てきたときにその対応に追われてしまっていた。自分たちからアクションを起こせなかった。(次に向けて)今日は応援してくれている人たちにふがいないプレーを見せてしまったので次は勝ち点3を絶対に取りたい。

TEXT=横井喬 PHOTO=国府翔也、村田真奈美

[次節試合予定]
第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(前期)
第2節 4月12日(土) 対東学大 味の素スタジアム西競技場にて 11:30キックオフ
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