東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]トラックシーズン初戦 収穫も 

平成25年度関東学連春季オープン競技会
3月27(木)〜28日(金)上柚木公園陸上競技場

◆1日目
男子200m
11組
3着 永池 23"87
15組
DNS 浅海
18組
2着 富樫 23"03
19組
2着 赤川 22"68
DNS 山本
23組
3着 北村 22"10

男子800m
7組
4着 宮野 1'57"90
10組
5着 鈴木 1'55"02
6着 本平 1'56"43
11組
4着 尾上 1'53"49
8着 海谷 1'59"97

女子400m障害
1組
1着 長畑 1'05"57

男子走高跳
高橋 1m80

◆2日目
男子100m
15組
1着 山藤 11"61
DNS 竹内
16組
4着 永池 11"55
19組
4着 石川 11"56
23組
4着 永井 11"25
26組
2着 武田 11"25
27組
5着 西澤 11"22
30組
2着 小笹 10"79

男子400m
14組
1着 鈴木 49"90
15組
1着 本平 50"03

男子1500m
2組
1着 宮野 4'11"35
8組
6着 海谷 4'14"38
10組
4着 清水 3'55"64
DNS 高倉
11組
2着 長浜 3'51"72
4着 尾上 3'58"18
DNS 齋藤真

男子三段跳
DNS 戸塚

20130327rikujo北村
良い動きで走り切った北村

20140328rikujo鈴木
鈴木は組1着となった

20140328rikujo長浜
B標準を突破した長浜

 2日間にわたって行われた春季オープン。シーズン明けということで本来の力を出し切ることができる選手は多くなかったが、2日目の1500mで長浜(工3・東農大三)が関カレのB標準を突破した。

 悪天候の元行われた200mは、冬季練習の成果を発揮することが重視された。その中で、新主将の北村(法3・作新学院)は好スタートを切るとスピードを上げる。「良い動きを出せた」と現状で満足のいく走りを見せ、組3着に入った。また、赤川(ラ2・西武文理)も最後の直線でタイムを伸ばし、まずまずの結果を残した。
 400m障害では長畑(ラ1・文京)が、スタートに良い反応を見せると、そのまま勢いに乗り順調にハードルを越えていく。ラスト100mはペースが落ちたものの、何とか粘り抜いてトップでフィニッシュ。見事、自己ベストを更新した。
 さらに、800mには中距離部門の全選手が出場。最終組の尾上は、最初の400mをゆったりと入り、集団後方に付けた。残り1周の鐘が鳴ると、猛スパートで2人をかわす。故障明けながらも昨年の同時期より速いタイムで走り切り、成長を感じさせた。一方、他選手はシーズン初戦ということもあり本調子の走りとはならなかったが、それでも試合の感覚を体に慣らし、次につながるレースとなった。
 2日目は、前日と打って変わり汗ばむ気候となった。多くの選手が出場した100mは、風向きがたびたび変わる強風に悩まされるレースとなる。最終組の小笹(法2・西京)は学内トップのタイムを出したが、課題を修正し切れず「何もできなかった」と表情は冴えなかった。
 一方、練習の一環として400mに挑んだ中距離陣2人はどちらも組1着となる。特に鈴木(済3・七尾東雲)は2着以下を大きく突き放し、2日間連続のレースの疲れを感じさせなかった。
 1500mでハイレベルなレースとなった最終組には尾上と長浜が出場。城西大の選手がレースを作る展開に、どちらも余裕を持って付いていく。ラスト500m付近、3番目に位置していた長浜は「余裕があった」と前方へ。しかし前をいく選手にスピードを切り替えられ、追い付くことはできなかった。また10組の清水(済2・足寄)は序盤にレースを引っ張り、B標準まであと0.64秒に迫る走りを見せた。

 体の動きの確認やレースに慣れることに重点を置いた今大会。タイムは振るわずとも内容には収穫が多く見られ、幸先の良い滑り出しとなった。始まったばかりのトラックシーズンに期待が高まる。

■コメント
・梶原監督
数日前まで暖かかったのに、今日は雨で急激に気温が下がったということでけがをしないでやってくれればと思っていた。さらに、冬の間に改善した動きをどこまで出せるかということに集中することで、今まで眠っていた体も目を覚ますことができるので、それだけの集中力を発揮してくれればということがこの試合のテーマであった。良い選手もいたが、それができず残念な選手もいた。次コンディションが良ければ相当タイムも上がってくると期待はできると思う。

・北村(法3・作新学院)
天気が良ければタイムを狙いにいったが、思った以上に寒かった。けがをしないようにタイムは気にしないで、今までの感覚でどれだけ走れるかということを考えて走った。速いメンバーの中でも走ることができたし、気温が上がればタイムも上げれるという動きは出せて良かった。(関カレに向けてポイントになることは)動き自体は良いので、それをどれだけ試合で出せるかが準決勝や決勝を狙うためにつながると思う。関カレでしっかり走ることを目標にやってきて、それが今まではなかなかできなかったので、最後はしっかり走れるように頑張りたい。

・鈴木(済3・七尾東雲)
今の感覚でどれだけ400mを走れるかということを目的の一つとして出場した。ただ前半の入りが自分の感覚とは少し違っていたので、その小さなずれを感覚を研ぎ澄まして修正し、最終的には800mに活かしたいと思う。後輩には負けたくないし、自分も最後の年になるのでしっかり結果を残していきたい。(次のレースは)五大学ではチームにしっかり貢献し、関カレにつながるような結果を狙っていきたい。

・長浜(工3・東農大三)
シーズンの初戦ということで、タイムもそうだが早くレース感覚を掴もうと思っていた。レースは城西大の選手が引っ張っていく展開で余裕を持って付けたと思ったが、ラスト300mで突き放されてしまったので今季の経験と実力がまだ足りないと感じた。ここまで良い練習を積めているので、関カレでは表彰台、優勝を狙っていきたい。次は五大学の選考レースとなるが、チームとしても個人としても頑張って、チームの優勝に貢献したい。

・尾上(工2・長崎北陽台)
冬季は故障もあって練習を積めてなかった。今回はタイムは気にせずレースの慣れることを優先していて、それでもタイムは昨年の一発目より良いので結果として良かった。ようやく調子も上向きになり、手ごたえも感じた。(今後は)冬季練習を積めなかった分、試合で実戦を通して体をならしていくつもりである。練習の一環としながら記録も狙って、大会の中で自信をつけて関カレに臨みたい。

・小笹(法2・西京)
今日はいくつかの課題を修正しようと挑んだレースだったが、ブロックのずれなどで動揺してしまい何もできず、あまり良いレースではなかった。冬季は腰を痛めた時期もあったが、最近になって調子が上がってきていると感じていただけに残念。チームの雰囲気はそれほど悪くないので自分たちで盛り上げていければと思う。

TEXT/PHOTO=石田佳菜子、野原成華
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