東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]管野と原田が自己ベスト更新、上位入賞! 

第38回全日本競歩能美大会
 兼 Asian 20km Race Walking Championships in NOMI 2014
 兼 第17回アジア競技大会(2014/仁川)男子・女子20km競歩代表選手選考競技会
 併催 第8回日本学生20km競歩選手権大会
3月16日(日)日本陸上競技連盟公認能美市営20kmコース(2.0km周回コース)

学生選手権男子20km
3位 管野1:24'54
4位 原田1:25'03
DNS 松崎

学生選手権女子20km
DNF 川瀬

20140316rikujo管野
粘りの歩きで表彰台に登った管野

20140316rikujo原田
原田はトラックシーズンにつながる歩きを見せた

20140316rikujo川瀬
悔しい結果に終わり、リベンジを誓った川瀬

 学生競歩に管野(法2・白河旭)、原田(済2・南宇和)、川瀬(生2・白鵬女子)が出場した。強風の中でのレースとなったが、管野と原田が自己ベストを更新する歩きで入賞を果たした。

 スタート直後から、管野、原田はともに学生トップ集団に加わり、「順位を意識した」と果敢に飛ばす。
 しかし、中盤以降は両選手とも遅れをとり我慢の歩きとなった。それでも互いに抜きつ抜かれつを繰り返しながら、ペースを上げる。最後はスパートで管野が競り勝ちフィニッシュ。悔しい表情を浮かべながら原田も続いた。さらに、レース後3位の選手が失格となったため、管野が3位、原田が4位と順位を繰り上げた。
 一方、練習の一環として競歩にも取り組み、先日の日本選手権で6位入賞を遂げた川瀬。今レースでも序盤から積極的な歩きを見せ、学生2位につける。ところが、10km付近で足の不調を訴え、棄権という結果に終わった。

 2選手の自己ベスト更新や、学生3位以内という目標を達成し、収穫を得た。しかし、彼らはこの結果に満足していない。今レースをきっかけに自身のレベルアップを図るとともに、競歩部門全体の底上げを目指す。

■コメント
・谷川コーチ
学生で3番以内に入ってほしいという目標で臨んでもらった。今回は最低でも1時間25分を切ってほしいなということと、前回のレースで納得のいく歩きができずその借りを返すためのレースでもあったと思うので、その中で最低ラインの力は出せていた。ただ、今回学生トップの早大の小林くんとはまだ力の差があるので、その差を埋められるように努力していくことで競歩全体の底上げにもなると思う。

・永井監督(女子長距離部門)
(競歩出場の経緯について)高校生のときに競歩で実績を残していたため、冬季トレーニングの一環として歩くことと走ることの両立を取り入れることになった。前回出場した日本選手権での6位入賞という結果に驚いたが、疲労が抜けていない部分もあった。レース途中で足が痛みが出てしまい、走りと競歩の二刀流の負担については今後考えていかなければならないと思う。(今後に向けて)競歩と走りが両方とも中途半端にならないように、競歩をどのような位置付けで使っていくのか、走ることにつながる競歩にしていけるようにしていきたい。

・管野(法2・白河旭)
今回は学生トップレベルの選手が少ないレースだったので、順位を意識して最初から前の方にいたが、中盤の8kmくらいで膝の裏に痛みが出てしまいペースが落ちて離されてしまった。12km過ぎくらいからは外国人選手のペースに付いていくことができ、前にいた原田にも追い付いて自己ベストが出せたので良かった。(今回の目標は)学生3位以内でタイムは1時間24分以内を目標にしていたが、結果はもう少しというところなのでもっと練習が必要だと思った。2月の日本選手権の時は調子が上がらなくて歩き切るだけで精一杯だったが、今回は調子を戻して良いペースで歩けたので前回に比べて良いレースができた。(今後は)トラックシーズンになるので、インカレに出られるように東洋大の中でも3番以内に入れるように頑張りたい。

・原田(済2・南宇和)
(今大会の位置付けは)今回は西塔さんたちがいなかったので、東洋は層が厚いんだということを見せたかった。海外選手とレースができたのも良かった。(コンディションは)レース前は気持ちと体が上手くのらず、試合までは不安もあった。気温はちょうど良かったが、風が少し強かった。(収穫は)管野に負けてとにかく悔しい。これからはフォームを磨いていくことが課題。ある程度体力はついたと思うので、スピードの強化と、フォームが崩れないようにすることを重点に置いていきたい。(今年1年を振り返って)失格が続いて嫌になる時期もあったし、12月は故障で練習ができなかったが、レベルアップするためには貴重な1年だった。また、故障中は箱根のサポートをしたが、選手とはまた違った立場で見ることで、いろいろなことが勉強になり、もっと自分から動いていかないといけないと思った。

・川瀬(生2・白鵬女子)
1か月前の日本選手権で初めて20km歩いて、そこから疲労を抜いたりさらに練習を積んだりすることが経験不足だったのと、今日に合わせられなかったことを力不足だと感じた。日本選手権では戦いにいくというよりも、これまで夢中で競歩をやってきたのをぶつけたというだけだった。今回は、前の試合を終えてからけがをしたため1週間前から練習を始めた。日本選手権と同じくらい歩けるかという不安があったり、脚もあまり良くない状態だったのでその調整をしたり、1か月の中で葛藤しながらのレースで経験になった。次のレースではもう一度立て直して、自分の力を出したい。

TEXT=石田佳菜子 PHOTO=野原成華、青野佳奈、松木ゆかり
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