東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[水泳]近藤が日本選手権突破!好調さをうかがわせる記録会に 

第37回関東学生冬季公認記録会
3月9日(日) 千葉県国際総合水泳場

◆女子800m自由形
4組6着 和田 8'57"02
◆女子50m自由形
13組2着 後藤 27"80
◆女子50m平泳ぎ
5組1着 恩田 32"61
◆男子50m自由形
35組5着 高橋 23"39
◆男子50mバタフライ
6組5着 小日向 25"54
7組5着 田中 24"91
◆男子200m背泳ぎ
10組2着 若林 1'58"26
◆男子200m自由形
14組1着 新井 1'51"57
16組4着 大野 1'51"74
◆男子200mバタフライ
10組2着 近藤 1'56"65
◆男子400m個人メドレー
3組3着 櫻田 4'37"46
◆男子100m背泳ぎ
10組 若林 DNS
◆女子400m自由形
4組2着 和田 4'20"48
◆男子100mバタフライ
11組5着 小日向 55"62
13組3着 田中 54"96
14組5着 近藤 54"18
◆男子400m自由形
9組1着 大野 3'55"61
◆女子100m平泳ぎ
8組 恩田 DNS
◆男子100m自由形
24組3着 新井 51"74
29組8着 高橋 52"72
◆女子100m自由形
8組4着 後藤 59"96
◆男子200m個人メドレー
9組4着 櫻田 2'06"40

(チャレンジレース)
◆女子50m自由形
後藤 27"66
◆女子50m平泳ぎ
恩田 32"56
◆男子200m背泳ぎ
若林 1'59"05

20140309swimming恩田
恩田は2年ぶりのジャパンオープン出場を決めた

20140309swimming若林
悔しい結果に終わった若林

20140309swimming近藤
日本選手権突破した近藤

20140309swimming水泳部
必死に仲間に声援を送る水泳部

 11名の選手が4月以降に行われる日本選手権やジャパンオープンなどの主要大会への出場を目指し、今回の記録会に挑んだ。主将の近藤(営2・武南)が日本選手権の派遣標準記録を突破するなど結果を残した

 とりわけ目立った記録を残したのは、東洋大水泳部史上初めて2年生で主将となった近藤だ。男子200mバタフライに出場すると、前半から積極的な泳ぎでレースを進める。見事目標としていた日本選手権の派遣標準記録を突破し、応援席からも歓声が上がった。
 また、恩田(営3・千葉商科大)は女子50m平泳ぎに出場。ジャパンオープンの派遣標準記録まであと0.02秒に迫る好タイムを叩き出す。その後に行われたチャレンジレースでは派遣標準記録を上回り、ジャパンオープンへの切符を獲得。レース後は喜びを表す反面、ベストに届かなかったことに対して悔しさをにじませた。
 1月に行われた大会で男子200m背泳ぎのジャパンオープン出場権を得た若林(済2・神奈川総合)は日本選手権突破を目指し、今回の記録会に挑んだ。最初のレースでは好記録を出し、調子の良さをうかがわせる。チャレンジレースで突破が期待されたが、後半は疲れが見られタイムが伸びず目標達成はならなかった。
 
 冬季合宿以降、自己ベスト更新者が続出しており、日本選手権やジャパンオープン初出場を決めている選手も多い。チーム全体のレベルアップが感じられ、今後の活躍が大いに期待される。


■コメント
・近藤主将(営2・武南)
(コンディションは)今日だけのために一か月前からトレーニングしてきていたので、記録を出すしかないという感じだった。(好記録が出た要因は)今日に合わせてきていたということもあるが、今まで一緒に練習をしてきた仲間や、応援してくれる家族、他大の仲間など、たくさんの支えがあってのことだと思う。(記録会を振り返って)一人でも多く派遣標準を突破したいという一心で、応援も力が入った。みんなで選手権の舞台に立ちたいという気持ちが強かった。自分を含め今日で派遣記録を突破した者もおり、部としてプラスになった試合だった。(今後の目標)自分の水泳人生の中での最大の目標が日本選手権の突破だったので、ひとまず目標達成できた。でも、そこで腐らずに次のステップにいって、しっかり結果を残して、夏に向けて良い流れができるようにしたい。チームとしては、日本選手権、ジャパンオープンで良い流れをつくって、インカレではさらに良い順位を目指していきたい。また、リレーは昨年優勝しているので、そういう部分は維持できるように頑張ってきたい。

・恩田(営3・千葉商科大)
(ジャパンオープン突破について)2年ぶりに突破することができて、やってきて良かったなという思い。みんなの応援のおかげだと思うので感謝している。しかし、ベストを出せば日本選手権も突破できたので悔しい。(レースの収穫)一時期34秒まで落ちたタイムを戻せたという結果が大きい。自分の泳ぎを客観的に見て、根拠のある練習ができたので結果につながった。(ジャパンオープンに向けて)1年生の時にB決勝に残っているので、B決勝に残こるタイムを出すことが目標。気持ちを切らさずに満足せずにやっていきたい。

・田中(社3・日大豊山)
(レースを振り返って)日本選手権派遣記録を突破出来なかかったことは悔しいが、課題の見つかるレースとなった。(きららカップにて50mバタフライのジャパンオープン派遣記録突破について)予選から調子が良く、練習通りのタイムを出すことができ、決勝ではベストを0,6秒も上回るタイムを出せたので満足している。(冬の取り組みについて)苦手である水中キックを強化することに取り組んだ。水中キックを強化することにより、最初25mの入りが上手くなり良い記録につながっている。(最上級生として)最後の1年は結果が良くても悪くても、最後までやり通す気持ちを忘れずに戦いたい。


・若林(済2・神奈川総合)
(レースを振り返って)朝が早いレースだったので、体のスイッチがあまり入っていなかった。動き切ることができなくてすごく悔しかった。2本目のレースは仕切り直して臨んだが疲れが出てしまった。200mを2本そろえられる体力をつけることが課題。(ジャパンオープンに向けて)初めてなので、チャレンジャーとして頑張りたい。


TEXT=内田りほ PHOTO=青野佳奈、西川諒
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