東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[コラム]第398回 私を変えてくれたサッカー部 執筆者・平柳麻衣 


 早いもので、スポ東を引退してから1か月が過ぎました。最後の会議の日、後輩たちのサプライズ演出に泣かされたのがとても懐かしいです。就活が忙しくなってきましたが、スポ東で磨かれたタフさと、後輩たちから貰ったアルバムやプレゼントを励みに頑張っています。

 改めましてサッカー班、水泳班、そして最後の一年は編集長を務めさせて頂きました平柳です。選手・スタッフの皆様、報知新聞社の皆様、広告を提供してくださった企業の方々、学校関係者の方々をはじめ、スポ東の活動を通して沢山の方にお会いすることができ、大変お世話になりました。皆様のご協力があってスポ東が活動できているということは常々胸に秘めておりましたが、改めて御礼申し上げます。

 一昨年、去年と先輩方が最後のコラムで残した素晴らしい文章を読んで、「自分も引退する時にはこんなカッコいい文章が書けるようになるのかな」なんて想像していたのですが、なかなか上手くいかないものですね。引退の日以降、何か後輩たちの為になる言葉を贈りたいとずっと考え続けていたのですが、元々あまりカッコつけるようなタイプでもないということに気付いたので、自分の思い出を好きなように書き綴りたいと思います。

 以前のコラムにも書きましたが、私はサッカーが大好きです。スポ東に入ったのも「サッカーを観るのが好きだから」というのが理由の一つでした。そのため、サッカー班としての仕事は私にとっての天職です。しかし、1年生の頃は違いました。私は根っからのJリーグファンだったので、大学サッカーとJリーグの試合が被ってしまうと、ほぼJリーグを優先していたのです(当時の先輩方には大変ご迷惑をお掛けしました…)。

 そんな私も今では大学サッカーの虜になり、東洋大以外のチームの試合に足を運ぶまでになりました。ここまで気持ちが大きく動いたのは、東洋大サッカー部の選手・スタッフの皆さんに魅了されたからだと思います。

 大学サッカーは、プロとも高校生とも社会人リーグとも違った独特なものです。プロと変わりないほど光ったプレーを見せる選手も居れば、まだ高校を卒業したばかりの選手も居ます。プロ入りを目指す舞台として4年間励む選手も居れば、この4年限りでサッカーを辞めることを決意した上でプレーしている選手も居ます。それぞれが様々な思いを抱きながら、チームメイトとともに過ごせる時間を1分1秒たりとも無駄にしないよう、全力を尽くすのです。なので、残り試合のカウントダウンとなるシーズン終盤は、選手たちの一つ一つのプレーがより一層熱くなり、試合が終わると勝っても負けても「また1試合減った…」という切ない空気がピッチに漂います。特に昨年はチームが残留争いの最中にあったこともあり、最終節は涙なしには見られませんでした。試合後のコメント取りは、まるで高校サッカー選手権の『最後のロッカールーム』のような気分です。もっと沢山の人にこの感動的なドラマを見てほしくて、大学サッカーもテレビで放送されればいいのに!とつくづく思いました。

 また大学サッカーには、プロのような派手な応援や、高校生のように吹奏楽やチアの大応援団が駆けつけることはほとんどありませんが、ベンチに入れない選手が太鼓やメガホンを使い、声を枯らしながら声援を送ります。東洋大サッカー部の応援歌は、他大学や大学サッカーファンの間でちょっとした話題になるほど有名です。私は応援団長さんのビブラートがかかった美声や、思わず取材をしながら笑ってしまうようなチャントが大好きでした。今年は観客としてサッカー部の試合を観に行く予定なので、機会があれば私も応援席でメガホンを使って応援してみたいなぁと密かに考えています(笑)

 昨年、サッカー部のマネージャーさんのコラムを執筆させて頂いた時、「選手が居てこその私たち」だとおっしゃっていました。それは、私にも共通することだと思います。いつも素晴らしいプレーを見せてくれ、気さくにインタビューに応じてくれる選手たちのおかげで、私は「この人たちの活躍、人柄すべてを多くの人に伝えたい」という思いで活動を続けてきました。どれほど伝えられたかは分かりませんが、最終節の試合後、ある選手から頂いた「自分の記事を書いてくださり、ありがとうございました」という言葉で、3年間の活動が報われた気がします。

 最後にこのコラムを読んで下さった読者の皆様へ。
 3年間、私たちの活動を温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました。ホームページにコメントを頂いたり、取材時に声を掛けて頂いたりするだけでなく、直筆のお手紙をくださった方までいらっしゃいました。おかげさまで、スポ東は創設から14年が経ちました。
 今後も後輩たちは、皆様に東洋大学体育会のニュースをいち早く届けるよう、努力していくでしょう。立派な後輩たちなので、きっと新たな取り組みにも挑戦していくはずです。私たちの活動はなかなか読者の方の反応が目に見えず、日々、試行錯誤が続いております。ですので、記事を読んで「良いな」と思ったら、ぜひ拍手ボタンを押してあげてください。1つの拍手が、きっと部員のモチベーションにつながります。

 ここまでつらつらと書いていたら、とても長くなってしまいました。皆様への精一杯の感謝の気持ちと、サッカー部への愛情を表現したつもりですので、ご了承ください(笑)

 私の記事が皆さんに届くのは今回が最後になると思いますが、試合会場で東洋大学を熱烈に応援している女性が居たら、おそらく私かもしれません(笑)今年もぜひ、会場でお会いしましょう!
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