東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[スピードスケート]インカレ最終日 劇的逆転で1部昇格を決める 

第86回日本学生氷上競技選手権大会 スピード部門
1月9日(木) 明治北海道十勝オーバル

◆男子2000mリレー
失格

◆男子3000mパシュート
4'07"02

男子2部優勝
1部昇格

20140109speedパシュート(撮影者・佐藤)
チームパシュートで、接戦を見事制した東洋大

20140109speed集合(撮影者・佐藤)
見事1部へ返り咲いた選手たち


 最終日は2000mリレーとチームパシュートが行われ、リレーはまさかの失格となってしまう。しかし、チームパシュートで1位となり1部昇格を決めた。

 4日間行われたインカレもついに最終日を迎える。2位との得点差も開いていたため、選手たちはリラックスした表情でレースに臨んだ。最初に行われたのは2000mリレー。1年生ながらも第1滑走者は上地(社1・佐久長聖)が任された。上地は安定した滑りで危なげなく次につなげる。続く第2、3滑走者の横平(社3・釧路商)、遠藤(社2・駒大苫小牧)も自分たちのペースを崩さず他大とのタイム差を広げた。このままの勢いで最終滑走者の下向(社4・釧路江南)にバトンが渡される。しかし、バトンパス時のオーバーゾーンでまさかの失格となってしまう。この失格により、大東文化大にポイントを逆転されてしまう。1部昇格の行方は、最終レースのチームパシュートに全てがかけられた。
 絶対に負けられない戦いとなったチームパシュート。メンバーは黒岩(社3・嬬恋)、横平、川目(社1・駒大苫小牧)だ。緊張感が張りつめる中、スタートの合図が鳴った。昨日の5000mで1位を取った黒岩が他2人を引っ張る。ラップタイムでは僅差の勝負が続き、片時も目が離せない接戦となる。結果は1秒差で優勝を決め、選手らは応援していたチームメイトと喜びを分かち合った。
 今大会は最後まで気の抜けない戦いの中、それを制し見事1部復帰を決めた。来季からはさらに競争の激しい舞台で戦っていかなければならない。今大会大活躍を見せた黒岩や成長株である川目、上地の1年生コンビ。彼らを筆頭とした1人1人の成長が、1部での飛躍に必要になってくるだろう。

■コメント
・加部監督
リレーは何も心配していなかった。ここ数年の中では、最強メンバーである。失敗だけ気を付けるように話をしたが、オーバーゾーンとなってしまった。リレーが終わった時点で、他の学校に抜かれてしまったが、パシュートで失格せずに滑ることができれば1点差で追い抜くことは可能である。そのような計算も頭の中にはあった。選手を信じていたので、自信を持って滑るように伝えた。パシュートの結果を見て安心した。(今季を振り返って)特にエースである下向の不調が、顕著に見られた1年だった。川目も調子は上げてきてはいるが、レース前の緊張してしまうことが多かった。そして、選手のプロ意識がまだまだ足りない。来季からは練習だけでなく、日頃の生活から見直していく。

・平出主将(社4・帝京第三)
(今季のチームを振り返って)選手同士で切磋琢磨しながら、今シーズンを終えることができた。今季は2部での出場となったが、気を落とさずに練習に打ち込んできた。2部で戦うということは分かっていたが、個人がそれぞれ1部の選手に勝つということを目標にやってきた。ここ1か月の雰囲気は、今シーズンで1番良かったと思う。(4年間を振り返って)最高だった。楽しかった。1部昇格を決めた今日が、4年間の中で1番忘れられない。(後輩に向けて)1部に昇格して、やっとスタートラインに立った状況である。しっかりと1部の舞台で戦えるように、1人1人が頑張っていってほしい。

・下向(社4・釧路江南)
1部昇格は、去年のインカレから1年間の目標だった。内容は良くなかったとしても、昇格することが最優先だったので、結果的に昇格できて良かった。(この1年間は)副キャプテンという立場は、キャプテンや主務の大変な仕事から外してもらって、自分のためだけにやってくることができた。距離別、オリンピック選考会、インカレで良いタイムが出せるようにやってきたので、特に大変だったというのはない。それが結局、自分がエースと言われているから、自分自身がもっと強くなれば、チームとしての結果につながると思っていたので。(仲間に向けて)寮に帰っても暇しないし、練習もずっと楽しくできた。一緒にやってくれる人はずっとついてきてくれた。だからこそ、皆には強くなってほしいし、結果を出してほしい。卒業まであと少しなので、伝えられることは伝えて、終わりたい。(今後は)目標は大きく、ソチの次、ピョンチャンオリンピックに出るだけではなくて、世界で一番速い人間になりたい。

・古河(社4・帯広南)
4年間色々なことがあったが、この仲間で過ごせて本当に良かった。最後までスケートができて良かった。(この1年間は)自分がポイントを取ったり、エースみたいな働きができるわけではなかったので、周りの選手の育成や気付いた点をアドバイスしたり、練習相手になったりした。あとは主務の仕事やマネージャーの仕事を頑張った。(後輩に向けて)今、速い選手は元から速かったわけではないと思う。大学での努力次第で上を狙える選手は東洋には沢山いるので、最後まで諦めないで、自分はできるんだと信じて頑張ってほしい。応援してます。

・黒岩(社3・嬬恋)
リレーで点数を取ってもらえれば楽にいけたが失格となってしまい、負けている状態でのパシュートだったのでベストを狙う滑りはできなかった。とりあえず勝つレースをした。(プレッシャーはあったか)去年一昨年も毎年パシュートで決まることが多く、相変わらずプレッシャーはあった。(4日間を振り返って)1部でも良いタイムを出すことが目標だったが、あまり良いタイムは出なかった。1部と競えるタイムが出せなかったのでそこは反省したい。チームのために頑張ることができたのは1番良かった。(来季に向けて)口では言えるタイプではないので行動で1、2、3年生を引っ張っていきたい。個人総合共に入賞を狙っていきたい。

・横平(社3・釧路商)
大東大学にポイントを越されて焦る部分もあったが、パシュートで思っていた以上に良い滑りができたのでよかた。(パシュートで意識した点)いつも通りリラックスして、体を柔らかくしていこうと思っていた。(1部復帰を決めたが)最初は正直、普通にやっていれば上がることができるだろうと思っていたが、思った以上に接戦になってしまった。来年からはもっと厳しい環境でやっていくので、自覚を持って、大学に貢献できるような最後の年にしたい。(次のレースに向け)今回のリンクの良い感覚を忘れないように練習して、体格もさらに絞っていきたい。来年は良いタイムが出せるようにしたい。

・川目(社1・駒大苫小牧)
とりあえず勝てたので良かった。(どいう気持ちでレースに挑んだか)リレーで失敗したので、自分たちで勝って優勝したかった。(今シーズンを振り返って)良いことはあまりなかった。こんなに悩んだのは初めてなので、これから続けていく中での、糧となるシーズンだった。(来季に向け)このままでは2部に落ちてしまうので、来季は今季の反省を活かしてやっていきたい。(4年生に向けて)平出さんはインカレ期間中サポートしてもらった。レース前も緊張してる自分に声をかけてくれて感謝してる。下向さんは尊敬してます。古河さんはスケーティングのアドバイスなどをいただいて、調子が上向きになった。4年間お疲れ様でした。

TEXT=星和典 PHOTO=佐藤真理
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