東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/07

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]2年ぶり5度目の往路優勝! 

第90回東京箱根間往復大学駅伝競走 往路
1月2日(木) 大手町読売新聞東京本社前~箱根町芦ノ湖駐車場入り口

往路成績 1位 東洋大 5:27'13

1区 田口雅也(済3・日章学園)1:01'46 3位(区間3位)
2区 服部勇馬(済2・仙台育英)1:08'43 2位(区間3位)
3区 設楽悠太(済4・武蔵越生)1:02'13 1位(区間賞)
4区 今井憲久(済3・学法石川)55'15 1位(区間3位)
5区 設楽啓太(済4・武蔵越生)1:19'16 1位(区間賞)

20130102rikujyou大手町田口(撮影浜浦)
勢いよくスタートを切る田口

20130102rikujyou六郷橋 撮影者内田
田口は終盤まで先頭集団に食らい付いた

20140102rikujo横浜・服部勇馬(撮影者・小泉真也)
エース区間で順位を上げた服部勇

20140102rikujo湘南大橋・設楽悠(撮影者・小俣)
設楽悠は区間賞の快走でトップに立った

20140102rikujo平塚・悠太今井(撮影者・青野)
平塚中継所 設楽悠(左)から今井へタスキリレー

20140102rikujo国府津・今井(撮影者・国府)
初の箱根路に挑んだ今井

20140102rikujo箱根山中・設楽啓(撮影者・伊藤)
設楽啓は快調に山を駆け上った

20140102rikujo芦ノ湖・啓太(撮影・山本)
胸のマークを強調しながらゴールを駆け抜けた設楽啓

20140102rikujo往路表彰(撮影・山本)
往路優勝を果たし、表彰台で笑顔を見せた

 王座奪還を目標に掲げて臨んだ第90回箱根駅伝。1区からハイペースでレースが進む中、3区で設楽悠がトップに立つと、5区の山上りに挑んだ設楽啓も主将らしい気合いの走りを見せ、双子で区間賞を獲得。見事に2年ぶりの往路優勝を果たした。

 2年連続でスタートを任された田口は、速いペースで集団を引っ張る大迫(早大)の後ろに位置取り、冷静にレースを展開する。徐々に先頭集団が絞られていく中、18kmで田口が仕掛けた。しかしすぐさま他大も対応し、再び集団になると、残り2kmあたりで遅れてしまう。それでも何とか流れを作ろうと懸命に走り、トップと20秒差でタスキリレー。
 3位でタスキを受けた服部勇は、落ち着いたペースで入ると、駒大には1分近くの差をつけられるも、じわじわと日体大に迫っていく。中間点を過ぎたところでは後続に追い付かれ、4校で3位集団を形成した。そのまま集団で先頭を追い上げ、中継所手前では「自分がもらった順位よりは上げて渡す」と、早大に競り勝ち、2位でつないだ。
 3区の設楽悠は前半から積極的な走りで駒大との差を詰めていくと、9km付近で油布(駒大)を捉え、10km手前で先頭に躍り出る。そのまま一気に突き放し、エースとして3年連続の区間賞を獲得する活躍を見せた。
 続く4区は3大駅伝初出場となった今井。昨年走れなかった悔しさをぶつけ、前半は快調にペースを刻んでいく。ところが10km以降、ペースが落ち始め苦しい走りとなった。区間3位と健闘するも駒大に20秒差まで迫られ、往路優勝は5区・設楽啓に託された。
 初の山上りに起用された設楽啓は、最初の平地から速いペースを刻み差を広げていく。上りに入ってからは駒大に追い上げを許す場面もあったが、主将の意地で着実に歩を進めると、再び引き離す。終始単独でのレースとなったものの、大きくリズムを崩すことなく箱根の山を上り切り、ガッツポーズで優勝のゴールテープを切った。

 ダブルエースの設楽兄弟がそろって区間賞を獲得し、 他の3選手も区間3位と堅実な走りを見せた。まずは往路優勝を果たし、明日の復路に向けて弾みをつけた。勝負となる復路でも、この勢いを切らさずに各選手が持てる力をすべて発揮することができれば、念願の総合優勝は見えてくる。


■コメント
・酒井監督
往路のメンバーは想定内の走りをしてくれた。前半は耐えて、後半から攻めるという区間配置を考えていたので 、それがうまくできた。ただ欲を言えば2区以降1人10秒以上は稼げたと思うので、その点で復路メンバーは「その一秒をけずり出せ」というスローガンを胸に刻んで走ってほしい。(設楽啓の5区起用について)その構想は年間を通して持っていたが、平地で起用するという構想もあったので、最後の最後まで見極めて判断した。今まで勝てなかったことには何かしら要因があるので、それを選手も私自身も省みた結果でもある。ただここは通過点だし、これで総合2位では意味がないので、明日も気が抜けない。啓太と悠太は2人とも途中で足を痛めていた。そのため最後に稼げなかったが、啓太は箱根では初めて区間賞を取ったので、2人で区間賞を取って終えられたのは良かった。(復路へ向けて)明日は往路の貯金を使わずに、復路優勝、そして総合優勝を目指していきたい。

・1区 田口雅也(済3・日章学園)
速いレースになると思っていたため、しっかりとついていけるように意識していた。自分自身の調子も、この2~3週間で上がっていた。(レース展開は)10kmまでは28分半を切ることも想定していて、対応できたしそこまできつくなく走れた。中盤以降はペースも落ち着くだろうと思って、冷静にいった。18km過ぎには差をつけようと思って仕掛けたが、結果としては山中(日体大)と中村(駒大)の方が力があり、逆に自分が落ちてしまった。区間賞は取れなくて差も20秒ついてしまったが、流れを作るために大事な1区で最低限の走りはできたと思う(往路優勝して)嬉しいがまだ明日もあるので、明日はしっかりサポートしたい。(明日の選手に向けて)東洋大らしい攻めの走りをしてもらって、復路・総合優勝したい。

・2区 服部勇馬(済2・仙台育英)
心臓が爆発しそうなくらい緊張したが、2位でつなげたので最低限の走りはできた。(3位でタスキを受け取ったが)田口さんが良い順位で持ってきてくれたので、しっかり自分がつないで悠太さんに渡すだけと思っていた。力のない2区だったがつなげてよかった。(集団になってからは)後続に追い付かれたので自重してしまった部分もあったが、絶対優勝すると思ったので最低限、自分がもらった順位よりは上げて渡すのが鉄則だと思うし、それが駅伝なので、やるしかないと思っていた。(往路優勝して)やっと半分終わったというのと、明日弟が走るので、むしろ自分が走る前よりも緊張している。(明日の選手に向けて)往路優勝できたので、もう総合優勝するしかない。弟も7区を走るが、しっかり流れを作って大手町に戻ってきてくれればと思う。

・3区 設楽悠太(済4・武蔵越生)
(公言通りの区間賞は)嬉しい。(双子、また主将・ 副将として一緒に区間賞をとれたことは)今まで3大駅伝はダブル区間賞がなかったので、最後に取って総合優勝したいという気持ちがあった。ダブルで取れて良かった。(レース展開は)最初の上りはゆっくり落ち着いて入り、下ってからは切り替えてレースを進めた。最初は駒大との差が詰まらなくておかしいと思ったが、7~9kmにかけて一 気に詰まったのでこれはいけると一気にいった。昨年と比べると今年の方が走りやすかったため62分は切りたかったが、チームとしての仕事はしっかりできた。(個人としては)区間賞と、後続との差を広げることだけを考えて走っていたので良かった。(明日走る選手に向けて)復路でも3大駅伝を経験している選手がいるので、その経験を生かしてしっかり走ってもらいたい。

・4区 今井憲久(済3・学法石川)
駒大を引き離して区間賞を取ることが自分の仕事だったが、それを果たせずに申し訳ない走りになってしまった。(レース展開は)10kmまでは自分のペースで走れたが、15kmまでの一番大事なところでペースが落ちてしまった。ラスト8kmは自分の想像とは違う走りだった。(設楽兄弟に挟まれた区間だが)とても心強かったし、プレッシャーをあまり感じずに臨めた。(往路優勝して)自分が貯金を使ってしまい、人に頼ってばかりで申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、優勝することができたので、皆に感謝したいしこのチームでやれて良かった。(明日の選手に向けて)6区の日下さんは同じ福島の先輩なので、故郷へ向けて熱い走りをしてもらいたいし、その他の選手もプレッシャーはあると思うが、楽しんで走ってほしい。

・5区 設楽啓太(済4・武蔵越生)
今年は学生最後の年で、駅伝では5大会連続2位が続いていたので、2位はいらないという気持ちで臨んだし、その中で往路を勝てたのはすごく嬉しい 。(展開は)初めての山上りということで、 最初はゆったりとしたペースで入ろうと思っていた。だが思った以上に飛ばし過ぎてしまって、後半に響いてしまった面もあったが、何とか区間賞を取れたので良かった。全日本を終わってから監督に「5区で行くぞ」と言われていたし、山についての情報は、サポートの選手からたくさんもらっていた。4区までにとても良い流れを作っていたので、自分も良い走りをしなければと思ったし、区間賞を取ったこともなかったので、とにかく悔いのないように主将らしい走りをしようと思った。往路に関してはチームワークをうまく発揮できたから優勝できた。(復路の選手に向けて)復路の選手も調子は良いし、良い走りをしてくれると思う。明日は応援するしかないので、そこでしっかりとチームの役に立ちたい。

TEXT=庄司奈央 PHOTO=浜浦日向、内田りほ、小泉真也、小俣勇人、青野佳奈、国府翔也、伊藤拓巳、山本純平
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コメント
総合優勝目指して頑張って下さい!
2年ぶりの往路優勝おめでとうございます。駒大の3冠ばかり取り上げられる中、設楽主将を含め全員の「打倒 駒大」の気持ちがテレビを見ていて伝わってきました。明日の復路もしっかりと酒井監督が言われている東洋の「攻めの走り」でがんばって下さい。














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