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東洋大学スポーツ新聞編集部

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2019/08

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[特集:陸上競技]第90回箱根駅伝特集1 

陸上競技部長距離部門 第90回箱根駅伝特集1

酒井俊幸監督インタビュー

20131222rikujo特集酒井監督
箱根優勝に向け意気込みを語る酒井監督
(2013年共同記者会見より)

 箱根駅伝特集第1弾は、酒井監督のインタビューを掲載いたします。(取材日:12月8日)

――前回の箱根からここまでを振り返って
前回の箱根に関しては、大会記録を更新した88回大会からメンバーが結構変わって、その中での2位という結果。ただやはりまだまだ力負けという感じがあったし、経験が積めたという両面の大会だったかなと思っています。そうした中で今季は戦力も残るし、十分その経験を生かしていこうというつもりでやってきました。主力の設楽兄弟が30㎞日本学生記録の更新や、2人そろっての27分台、また1万mでのチームのタイムの向上、今までにないほど28分台ランナーもチーム内で出てきているし、そういった意味での走力アップはできてきたのかなと思っています。ただし駅伝シーズンになって勝ち切れない戦いが続いていますので、まだまだ成長するきっかけ、優勝するための成長のステップというものをうまく消化しきれていないのかなと。そういう好機を逃しているのかなと。

――例年より早いスタートを切りましたが
春先はトラックも関東インカレで過去最高得点を出しているし、また西塔拓己の世界陸上の出場決定、そして6位入賞と、競歩の方でも関東インカレそして世界の舞台で戦うという、駅伝と世界へというのが長距離ブロックの目標なので前期は非常に良かったと思っています。

――トラックの流れを駅伝につなげることが重要と話されていたが
やはり、スピードの駅伝なのにスピード化ができていないなと。そこは、タイムを出した中でおごりとか何とかなるだろうとか、そういう面も多々あるのかなと。ただ、うちも走力が上がっていますが、全体的に他大学も含めてトラックのタイムは非常に出ています。よってあまりここに過信をするのではなく、今年の記録会の条件が良かった、コンディショニングに恵まれている、記録会も頻発になっているし、過去のチームでそこまで記録会に出なかった時もあったので、単純な力ではないと思っています。

――今のチームの状態は
大きな故障者というのは出ていませんので、しっかりとしたメンバーで16名のエントリーはできるかなと思っています。優勝を目標に掲げていながら出雲、全日本と逃していますので、その雪辱を果たせるようなメンバーではあるのかなと思っています。

――中間層のレベルアップは
ここにきて中間層のレベルも上がってきましたし、遅れていた故障者も復活してきているので、そういう意味では層は厚くなっているのかなと思います。

―出雲・全日本を振り返って
収穫とすれば服部勇馬がだいぶ昨年の経験がつながってきているのかなと。彼はトラックの28分22秒から駅伝への移行が目標だったんですけれども、うまくできているのかなと。課題に関しては、もう一つ駅伝になっていないなと。設楽もそこまで力を出し切れた感がないし。ただ、出雲は1区で出遅れた中で、チームの地力というものは出せたのかなと思っています。

―全日本以降、チームに変化は
今月に入ってようやくぐっとチームが引き締まってきた感じです。それを駅伝シーズンから作っていけなかったところが出雲・全日本の課題かなと。技術的なことよりも、取り組み自体の心構え、これが今シーズンのこのチームの弱さかなと思っています。

――設楽兄弟については
啓太は、上期に関しては個人の成績では学生新と27分台、ここまでは良かったのですが、もう一つの目標が世界陸上の出場だったんですね。ここに出ていればもう少しまた違う経験が彼を飛躍させたと思うんですけれども、早大の大迫君に代表の座を射止められ、そこを持っていきたかったなと思っていますね。駅伝に関しては、夏合宿も精力的に練習はしていました。出雲・全日本とアンカーで2つとも起用していますが、特に全日本の走りは彼本来の走りではなかったので、最後の箱根駅伝できちんと主将として結果で、走りでチームを引っ張ってほしいと思います。一方悠太は、ずっと足に不安を抱えながら夏以降やっていたんですけれども、出雲も全日本も使って、徐々に良くなってきています。彼は箱根ではしっかり走れているので、2年3年で区間賞もとっていますし、3年連続区間賞をぜひ狙ってほしいと思っています。

―箱根でポイントとなる区間は
すべてだと思うんですけれども、特に前半の3区間までがどうなのか、あとはやっぱり5区ですよね。

―優勝するために必要なことは
いっぱいありますけどね。まずはどれだけの準備を怠らないでできるかということと、チームの士気をどれだけ皆で高めていけるかどうか。あとは、しっかりとした状態、コンディションを作ってあげるかどうかですね。

―今年のチームの特徴・強みは
やはり4年生の人数が多いので、4年生が自分たちの力をしっかり出すことができるかどうか。力を出せることも能力、実力の一つなので。

―箱根駅伝に向けて意気込みを
昨年は連覇を目指しながら連覇を逃して2位という結果でした。他の出雲・全日本も含めて3大駅伝2位が5回連続という結果となっていますので、これらの経験を年間の最大目標である箱根駅伝にしっかりと合わせて、今度こそ頂点を狙っていきたいなと思っています。

聞き手=庄司奈央、松木ゆかり

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次回は12月25日(水)に、3大駅伝初挑戦の選手の記事を掲載いたします。
どうぞご注目ください!
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