東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]年内最後のレースも、物足りなさが残る結果に 

第14回日本体育大学女子長距離競技会
12月21日(土)日本体育大学健志台陸上競技場


女子3000m
4組
6着 天羽 10'22"72
13着 柴田 10'26"63
5組
15着 永木 10'19"51
7組
18着 大場 10'06"62

女子5000m
2組
9着 福田 17'14"75
18着 鈴木 17'31"44
30着 佐藤真 18'43"12
3組
18着 川瀬 16'55"88
24着 佐藤汐 17'10"58
DNS 平山

20121221rikujo福田
安定感のある走りを見せた福田

20131221rikujo川瀬
川瀬は2か月ぶりのレースとなった

 暖かい日差しの中行われた第14回日本体育大学女子長距離競技会に、女子長距離部門から9人の選手が出場した。5000mで福田(食1・須磨学園)が自己ベストを更新したものの、全体的に満足のいく結果は残せなかった。

 まず3000mの4組では序盤、天羽(食1・仙台育英)が積極的に攻めていく。しかし集団が崩れ始めた中盤から徐々に遅れていき、後半に粘ることができない。また、集団後方からスタートした柴田(食1・三浦学苑)も苦しい展開となった。5組の永木(食1・埼玉栄)も、同じく後方からスタート。そこから少しずつ順位を上げていき、自己ベストには届かなかったが前回よりもタイムを縮めた。速い展開のレースとなった最終組には、大場(生2・東海大山形)が出場した。前半から攻めの走りで入っていくものの、残り2周となった所で失速。後半の粘りに課題が残った。
 5000mの2組では、3選手がそれぞれ異なる入り方でスタートする。集団前方からの入りとなった福田は中盤に「中だるみがあった」と語ったが、終始安定した走りで順位を保ち、自己ベストを約10秒更新した。鈴木(生2・津商)は集団中央から入り、中盤まで先頭争いをするなど健闘を見せる。しかし後半ペースが落ち、ずるずると後退していく。また、佐藤真(食1・花巻北)も最後方から順位を上げることができず、悔しい結果となった。
 3組は有力選手が数多く出場し、ハイレベルなレースとなった。川瀬(生2・白鵬女子)と佐藤汐(食1・大曲)は同じ集団の中でレースを進める。中盤、川瀬は後輩に先行を許したことで「負けられない」と奮起する。タイムは納得のいくものではなかったが、そこから最後まで粘りの走りを見せた。一方で佐藤汐は、前回と比べ走りに精彩を欠いた。

 女子長距離部門は、杜の都を終えてから富士山駅伝の出場を目標としてきた。しかしその選考から漏れ、悔しさが残ったままシーズンを終える。それでも今年は初めて杜の都の出場を決め、飛躍の年となった。今日見つかった課題を冬季練習で克服することで、来季はもう一段階成長した姿を見せてくれるに違いない。


■コメント
・永井監督
富士山駅伝に出場できなかったので、切り替えて今年最後頑張ろうということで出場した。しかし富士山駅伝に向けてタイムを上げていかなければいけなかった時と比べると、ちょっとモチベーション的にも集中力が欠けていたかなと思う。でも、その中でも練習でやってきたことは出せたと思うので、これを来年にもつなげていければと思う。(今年1年を振り返って)チームとして関東を突破して全日本へ行けた事はいい経験になったと思う。結果として出ただけという悔しいものになったけど、その悔しいという経験ができた事が今年1番良かった。来年の関東インカレなどのトラックレースでしっかり勝負していかないと、駅伝でも勝負できないと思うので、関東インカレで入賞者を出せるようこの冬取り組んでいきたい。今年全日本を経験したので、ここから全日本常連校になるためにも、チーム一丸となって努力していきたい。

・川瀬(生2・白鵬女子)
2ヶ月ぶりのレースで、今までの流れを立て直そうと臨んだ。タイムは自分の納得いくものではなかったが、粘ったレース展開ができた。後輩に一度前に出られたことで「負けられない」と思い、集中が切れそうなところを後輩の力を借りて前へ前へと進んでいくことができた。(自身の調子は)杜の都が終わってから調子が落ちていたが、試合に出るくらいにまで立て直せた。これをもうワンランク上のタイムでやっていきたいと思う。(今後に向けて)来年からは3学年体制となり、もっとチームらしくなるため、今年よりも粘っていきたい。今は後輩が引っ張ってくれている面があるが、来年やその先に向けて最高学年がチームを引っ張り、東洋大として入賞できるチームにしていきたい。

・福田(食1・須磨学園)
それほど体調が良くない中でのレースだったが、1年の締めくくりとして5000mを走ってこの冬に何をしていかなければならないのかということを見つけるために、今出せる力を出し切った。3000mまでは集団について我慢しようと思っていたが、ちょっとしたペースの上げ下げについていけず中だるみの部分があったから、タイムも17分を切れなかった。しかし後半は粘って頑張れたと思う。(来季に向けて)まずは冬季練習の期間に目的を持って練習をこなしていき、記録会で関東インカレの標準を切るところまで持っていきたい。

TEXT=野原成華 PHOTO=山本純平、石田佳菜子
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