東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]箱根駅伝を前に各選手が好走を見せる 

第43回平成国際大学競技会
12月7日(土)鴻巣市陸上競技場

男子5000m
17組
1着 清水 14'37"87
DNS 齊藤亮
DNS 高倉
DNS 時田
DNS 山本信

18組
7着 植田 14'44"13
34着 木村 15'23"17

20組
DNS 長浜

男子1万m
2組
DNS 川市

3組
1着 力石 29'49"12
6着 長谷川 29'55"07
9着 吉村 29'56"43
11着 大室 30'04"31
17着 高野 30'20"81
20着 本間 30'30"31

4組
3着 山本采 29'26"56
5着 名倉 29'38"14
6着 定方 29'52"48
9着 畑 29'56"85
11着 口町 30'00"95
12着 渡辺大 30'02"18
15着 木田 30'26"64
DNS 佐久間
DNS 齋藤真
DNS 高橋
DNS 渡邊一
DNS 櫻岡
DNS 成瀬

20131207rikujo力石
自己ベストを更新した力石

20131207rikujo山本采
山本采は学内トップの記録を出した

20131207rikujo名倉
ラストに積極的な走りを見せた名倉

 男子長距離部門が5000m、1万mに出場し、シーズン最後のトラックレースとなった今大会。下級生で自己ベスト更新者が出るなど、箱根駅伝を前にチームに弾みをつけた。

 男子5000mに出場した清水(済2・足寄)は、前半から積極的に前に出る。4周目に差し掛かるとトップに立ち、2番手以下に差を付ける。途中ペースが落ちて2位集団にのまれるも、最後は競り合って集団から抜け出し、1着でゴールした。
 男子1万mの3組には6名が出場する。レースは長い列を形成して進み、2000mを過ぎたあたりから大室(済3・東北)が前に出始める。7周目に入ると先頭に立ち、集団を引っ張った。中盤には1位集団が形成され始め、7000mを過ぎると先頭の入れ替わりが激しくなる。その中で大室は後退するが、力石(済2・如水館)や長谷川(済2・中越)が前に出た。ここまで着々と順位を上げてきていた力石は、ラスト1周でスパートをかけると、そのまま1着でゴール。見事自己ベストを更新した。
 4組では、スタートから木田(済4・学法石川)と定方(工4・川棚)が前方に付き、積極的な走りを見せる。一方山本采(済1・滋賀学園)と名倉(工3・花咲徳栄)は、集団の後方でレースを進めると、徐々にペースアップし中盤には先頭集団に加わった。しばらくペース走となるが、7000mあたりから先頭の市田(大東大)がペースを上げ、集団は徐々にばらけ始める。山本采もスピードを上げるものの、先頭に付いていくことができず単独走となった。しかし、その後も懸命に走り抜き、3着でフィニッシュする。また名倉は他大の選手と競り合いながら前を追うと、ラスト200mでスパートをかけ、5着となった。

 箱根選考のラストチャンスとなった選手もおり、各選手に積極的な姿勢が見られた。今大会での力強い走りは、チーム全体の士気を高めるものとなっただろう。いよいよ箱根駅伝が3週間後に迫っている。チームが一丸となって戦う東洋大に注目だ。

■コメント
・酒井監督
自己ベストを更新するものが下級生にも出たので、そういう点では底上げにつながったのではないかと思う。上級生に関しては箱根のエントリーに向けてレースがタイトなスケジュールではあるが、最後まで頑張ることが箱根への追い風になるということで頑張ってくれた。(1万m3組の位置付けは)箱根のエントリーメンバー入りの最後のチャンスということだった。トラックレースは今シーズン最後で、後は箱根だけとなる。残り3週間しっかり総力戦で臨めるように、選ばれた者も選ばれなかった者も一人一人が自覚を持ってやっていきたい。

・名倉(工3・花咲徳栄)
5000mの通過までは調子が良かったが、ラストですごく失速してしまった。自己ベストを更新して東洋の中でトップでゴールすることが目標だったが、他の大学の選手に引っ張ってもらう展開になってしまい、レース内容としては良くなかった。調子は上がってきているので、タイムを出したかった。(課題は)ラストの2000mで1km3分5秒くらいかかってしまったので、3分を切れるようになって、次のレースでは自己ベストを更新したい。

・力石(済2・如水館)
今シーズン最後のトラックレースだったので、自己ベストを目指して走った。2週間前の小江戸ハーフマラソンではあまり結果が良くなかったので、来年に向けてそれを払拭しようと記録を狙っていた。レース前半は体が重たくきつかったが、ラスト2000m付近から足が思うように動いてきた。そこからラスト1周までためて、スパートをかけることができたので良かった。(最後のガッツポーズは)この1年ずっとけがをしていた中での最後のレースで、目標にはとどかなかったが29分台を出すことができたという喜びで、思わず出てしまった。(今後に向けて)今シーズンはけがで出遅れて箱根のメンバー選考にからむことができなかったので、来シーズンこそは三大駅伝出場を目指して頑張っていきたい。

・山本采(済1・滋賀学園)
最初からゆっくりのペースで入ったが、結果的にベストに近いタイムで走れたので良かった。(目標は)自己ベストを出そうと思って走ったが、出なかったのでそこはあまり良くなかった。先頭に付いていかないとベストを出すのは難しいと感じた。先頭の2人が速かったので、2人が上がったら付いていこうと思ったが、先頭との距離があって追い付くこともできなかったので、これからは付いて走るようにしたい。(今シーズンを振り返って)前半はあまり走れていなかったが、後半になるにつれて少しずつ走れてきたので、来年は前半からしっかり走れるようにしたい。

TEXT=青野佳奈 PHOTO=野原成華、石田佳菜子、松木ゆかり
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