東洋大学スポーツ新聞編集部

記事・写真の著作権は東洋大学スポーツ新聞編集部に帰属します。無断転載・二次利用を固く禁じます
 

2017/07

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

競技別記事
アーカイブ

2015年 03月 【14件】
2015年 02月 【16件】
2015年 01月 【23件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【52件】
2014年 10月 【68件】
2014年 09月 【80件】
2014年 08月 【22件】
2014年 07月 【13件】
2014年 06月 【42件】
2014年 05月 【66件】
2014年 04月 【63件】
2014年 03月 【11件】
2014年 02月 【13件】
2014年 01月 【19件】
2013年 12月 【22件】
2013年 11月 【48件】
2013年 10月 【62件】
2013年 09月 【74件】
2013年 08月 【22件】
2013年 07月 【16件】
2013年 06月 【27件】
2013年 05月 【71件】
2013年 04月 【45件】
2013年 03月 【15件】
2013年 02月 【18件】
2013年 01月 【17件】
2012年 12月 【21件】
2012年 11月 【53件】
2012年 10月 【71件】
2012年 09月 【63件】
2012年 08月 【22件】
2012年 07月 【21件】
2012年 06月 【30件】
2012年 05月 【69件】
2012年 04月 【52件】
2012年 03月 【11件】
2012年 02月 【25件】
2012年 01月 【24件】
2011年 12月 【28件】
2011年 11月 【48件】
2011年 10月 【61件】
2011年 09月 【59件】
2011年 08月 【27件】
2011年 07月 【12件】
2011年 06月 【48件】
2011年 05月 【71件】
2011年 04月 【31件】
2011年 03月 【10件】
2011年 02月 【16件】
2011年 01月 【21件】
2010年 12月 【28件】
2010年 11月 【59件】
2010年 10月 【72件】
2010年 09月 【60件】
2010年 08月 【33件】
2010年 07月 【25件】
2010年 06月 【39件】
2010年 05月 【67件】
2010年 04月 【57件】
2010年 03月 【12件】
2010年 02月 【11件】
2010年 01月 【25件】
2009年 12月 【21件】
2009年 11月 【54件】
2009年 10月 【49件】
2009年 09月 【58件】
2009年 08月 【11件】
2009年 07月 【12件】
2009年 06月 【38件】
2009年 05月 【45件】
2009年 04月 【35件】
2009年 03月 【6件】
2009年 02月 【4件】
2009年 01月 【20件】
2008年 12月 【22件】
2008年 11月 【39件】
2008年 10月 【40件】
2008年 09月 【34件】
2008年 08月 【9件】
2008年 07月 【9件】
2008年 06月 【29件】
2008年 05月 【42件】
2008年 04月 【33件】
2008年 03月 【5件】
2008年 02月 【7件】
2008年 01月 【18件】
2007年 12月 【15件】
2007年 11月 【37件】
2007年 10月 【48件】
2007年 09月 【44件】
2007年 08月 【15件】
2007年 07月 【5件】
2007年 06月 【15件】
2007年 05月 【32件】
2007年 04月 【27件】
2007年 03月 【2件】
2007年 02月 【2件】
2007年 01月 【16件】
2006年 12月 【12件】
2006年 11月 【30件】
2006年 10月 【35件】
2006年 09月 【23件】
2006年 08月 【4件】
2006年 07月 【4件】
2006年 06月 【9件】
2006年 05月 【30件】
2006年 04月 【15件】
2006年 03月 【4件】
2006年 02月 【3件】
2006年 01月 【12件】
2005年 12月 【8件】

最近の記事
最近のコメント
記事検索

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[アメフト]オフェンス爆発! 暗夜決戦制し2部残留が決定! 

2013年度 関東学生アメリカンフットボール 入替戦
12月7日(土) アミノバイタルフィールド

東洋大37-12創価大

 7|1Q|0
 21|2Q|6
 7|3Q|0
 2|4Q|6

20131207amefoot永藤
サックを決めたDL永藤

20131207amefuto原
TE原は2TDと活躍を見せた

20131207amefoot茂見
セーフティを決めるLB茂見

 負ければ屈辱の3部行きが決定する、創価大との入れ替え戦が行われた。試合は前半から東洋大が相手を圧倒。2部のプライドを見せつけ、意地の残留を決めた。

 その瞬間、海賊たちの雄たけびがこだました。37-12と、相手を圧倒しての快勝劇。流した涙は笑顔に変わり、暗闇に包まれたフィールドに輝いた。
 序盤から力の差を見せつけた。最初の攻撃ドライブでQB時崎(社2・八千代松陰)からTE原(文3・西部台)へのタッチダウン(TD)パスをヒットさせると、第2QでもRB新川(営3・駿台)がランで中央を抜け出し,TDを奪い試合を有利に進める。その後の失点にも動揺を見せない。失点直後のドライブでQB時崎からWR志戸摩(ラ3・狭山ヶ丘)への40Y超のロングTDパスが決まり再び相手を突き放すと、次の攻撃ではまたしてもTE原へのTDパスがヒット。大きくリードして前半を終えた。
 後半に入っても勢いそのままに今度はディフェンス陣が相手に襲い掛かる。前半苦しめられたスクリーンパスに徐々に対応し、DL永藤(総2・佼成)が今日2つ目のサックを披露するなど、相手オフェンスにチャンスを作らせない。試合終了間際には相手エンドゾーン間際でDLがこじ開けた穴からLB茂見(理1・富士)が相手QBを急襲。セーフティを決め勝利を決定づけた。結局後半に自陣を踏ませたのはたったの一度のみ。「後半は言うことがない。頼もしい存在に育ってくれた」と最上級生として1年間ディフェンスをけん引してきたS堰合(済4・東海大菅生)が語るように、下級生主体のディフェンス陣はこの大一番で、成長した姿を引退する4年生に見せた。

 この試合で、シーズンを通して走路を切り拓いてきたRB太田和主将(理4・足立学園)をはじめ、ライン陣を引っ張ってきたDL四津谷(理4・西武文理)とOL友枝(国4・鎌倉学園)、今季何度もTDを奪った坂本(理4・浦和学院)など、人数こそ多くないものの、キープレーヤーたちが、「1部昇格」の夢を後輩に託して引退する。今シーズンでは1年生全員をはじめ、多くの下級生が実戦に投入され、チームを盛り上げてきた。「後輩たちに本当に助けられた」、「下級生が支えてくれた」。試合後、しきりに後輩たちへの感謝を口にした、頼れる先輩たちは笑顔を浮かべながら、ゆっくりとロッカールームへ向かっていった。


■コメント
・西村ヘッドコーチ
今日勝てたことでほっとした。この日まで十分に声掛けしていた4年生がいたことがうれしかった。プライドや意地を見せることができた試合。(序盤に崩されかけた)相手のスカウティングが上手くいった。だけど前半で相手が手の内を見せてくれたことで後半にいい形にできた。(4年生について)大多和が中心となって優しいリーダーとして頑張ってくれた。雰囲気を作ってくれた。残留という使命を最後にやってくれた。(来季に向けて)大改革をやる必要がある。入れ替え戦まで来たことは、それなりのこと。1部昇格を掲げることはこれまでと同様。何としても上に行くためにやっているのだから。

・太田和主将(理4・足立学園)
入れ替え戦で勝てたことにホッとしている。2部に残留して、後輩たちに1部昇格の夢を託すことができて良かった。(4年間を振り返って)1年生の時から試合に出させてもらっていたが、振り返るとけがばかりだった。今年は、後輩中心のチームで、後輩たちには本当に助けられた。(後輩に向けて)責任感の強いメンバーなので、自分らしさを出して引っ張っていって欲しい。

・坂本(理4・浦和学院)
今日は、後輩たちのために絶対に負けられない試合だったので、勝つことができて良かった。(今シーズンを振り返って)苦しかった。4年生が少なく、下級生に引っ張ってもらったシーズンだった。東農大戦で、2TDを奪い4年生のプライドを見せられた試合が印象に残っている。(4年間を振り返って)一言で楽しかった。(後輩に向けて)来年は、1部との入れ替え戦に行ってほしい。

・堰合(済4・東海大菅生)
オフェンスとディフェンスがかみ合った試合だった。(後輩たちの成長について)始めた時と比べて、夏とリーグ戦を戦ってきて、どういうことをしないといけないのかを自分たちで理解し始めてくれた。そこで成長してくれた部分はとても嬉しかったし、後半は言うこともなかった。とても頼もしい存在に成長してくれた。(4年間で印象に残っているプレー)1年生の1番最初の試合が印象に残っている。初めて試合に出て、自分のせいで負けたということもあって、アメフトをもっとうまくなろうと思った試合だった。(4年間を振り返って)苦しいことはあまりなかった。上下の仲も良かった。(後輩たちへ)1部昇格という目標は達成できなかったが、後輩たちのおかげで2部残留もできた。バイキングスの夢である1部昇格をぜひ成し遂げてほしい。

・友枝(国4・鎌倉学園)
最後の試合ということで準備をしっかりやってきた。勝たないといけない試合だったが楽しかった。2年生から本格的にスターターとして試合に出てきた。2、3年の時は隣の上手い先輩に助けられ、今年も永藤に支えられて、迷惑をかけたこともあるが、やってきてよかった。(後輩たちの活躍について)今年のチームは下級生が中心のチーム。下級生に支えられたし、下級生から学ぶことも多かった。来年も下級生が中心になって戦うことになると思うが、1部昇格できるように応援している。(4年間を振り返って)4年間あっという間と言う人もいるが、自分は長く感じて、つらい思いでばかりだったが先輩や同期やマネージャーや後輩やコーチの方々に多く支えられた。スポーツは1人だけの努力ではできないと思うし、周りの人の支え、サポートがあってできるものだと感じて、みんなに感謝している。(下級生たちへ)下級生にはポテンシャルの高い人もいるし、うまい人たちも多く残るから、自分たちができなかった1部昇格を目指して頑張ってほしい。

・四津谷(理4・西武文理)
残留が懸かった負けられない戦いだったので勝てて良かった。(シーズン通しての自身の活躍について)サックを2回決められたのは良かったが、みんながラッシュしたりしていたからこそできたこと。みんなのおかげでできたと思う。(後輩の成長について)今年のディフェンスは下級生が主体。今年1年で成長してくれた下級生に支えられてやってこれた。(4年間を振り返って)バイキングスというチームでプレーできて本当に良かった。上下関係はあるが、仲良く、きちんと言い合える環境の中でプレーできて良かった。(後輩たちへ向けて)卒業するが、試合を見に行ったり練習にも行くので1部目指して頑張ってほしい

・原(文3・西部台)
入れ替え戦ということでチームとしては勝たなければいけない試合。最後に4年生を笑って引退させてあげることを目標に自分なりにプレーしていた。本当はもっとランもパスもヤードを出したかった。相手が3部ということで自分たちが2部というプレーという自覚を持っていたのでそれがプレーにつながったと思う。(オフェンスでの出場について)夏が終わってシーズンからオフェンスにコンバートされて、今回はTEという形でプレーしたが、コーチ陣が上手く自分を使ってくれて、特別な体型を使ったのが思い通りにハマって、自分がフリーになってパスを取れたので、そこは良かった。(来季へ向けて)今年は入れ替え戦に行ってしまったが、来年はまた1部昇格に向けてチームを1から変えていきたいと思っているので、それで変えていければ良いと思う。

・永藤(総2・佼成)
入れ替え戦に行ってしまったことは、切り替えて、今日の試合に臨んだ。コーチから格下の相手なので圧倒しろと指示を受けた。ディフェンスは、1年生が多く、もっと上級生をフォローしなければいけなかった。(4年生との思い出)四ッ谷さんにオフェンスラインを教えていただいた。安心して引退できるようにプレーしようと心掛けた。(来季に向けて)1部昇格のために、オーバーパワーが必要だと思う。課題は多いのでしっかり克服し、1部昇格を目指したい。

TEXT=小泉真也 PHOTO=小泉真也、西川諒
スポンサーサイト
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

.

速報掲示板

twitterでも発信中!
リンク
定期購読者募集
スポーツ東洋では定期購読される方を募集中です。年間約5回発行。金額が1500円となっております。下の問い合わせフォーム(PC閲覧のみ)より「お名前・郵便番号・住所・電話番号」を明記の上、ご連絡ください。
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。