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東洋大学スポーツ新聞編集部

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2019/12

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[剣道]初戦敗退、反省点を導き出す 

第14回関東女子学生剣道新人戦大会
11月30日(土) 東京武道館

[試合結果]
東洋大2―3東理大

20131130kendo荻原
荻原は本日の初1本取りを決めた

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上級生になるという意識を持ち始めた我妻

 昨年の新人戦では、ベスト8という実績を残している。その結果を上回る成績を残す。そんな気持ちで試合に挑むが、惜しくも1回戦で姿を消した。

 先鋒の合田(文2・秀明八千代)は、なかなか自分の剣道ができない。そのまま試合は進み、小手を取られる。次鋒にたすきをつなぎたいところだったが、けがに見舞われ棄権。そして早くも中堅戦を迎えた。山本(ラ1・富山北部)は、決定打が出ずに、引き分けに終わる。何としてでも、確実な1本を取りたい。そこで託された副将は荻原(ラ1・淑徳巣鴨)だ。弱冠1年生ながらも、個人戦に出場経験がある実力者。激しいつばぜり合いの末、見事、小手を奪取する。そして残すは大将の我妻(法2・文化女子大学附属杉並)に任された。試合開始早々に面を取る。素早く竹刀を振りかざし、攻めの姿勢で試合は展開していく。2本決めたいところだったが、健闘むなしく、試合は終了。思うように実力を発揮できず、消化不良の戦いとなった。
 板原監督は「思い切りが足りなかった」と吐露した。上級生が出場しない今大会を通し、下級生の試合に対する責任意識が変わってきたようだ。来季には個人戦が控えている。今試合での反省点を生かし、一人一人、目標を掲げて稽古に励んでいく。

■コメント
・板原監督
全員思いっきりが足らなかった。全部、中途半端になってしまった。チャンスがあったところもつかめなかった。(昨年よりも成長した点は)実力は昨年よりもあるかもしれないが、思い切りの部分が反省点となった。相手によると思うが、やりにくいことを意識しすぎて技が出なかった。(4年生が引退してからの雰囲気は)だいぶ形ができてきた。(個人戦に向けて)また部内で試合をし、選考していく。良い結果を出せるようにしたい。

・我妻(法2・文化女子大学附属杉並)
個々の力はあったと思うが、相手に合わせてしまった。監督に言われた通り、思い切れなかった部分が反省点。(大将を任されて)前がもっと取ってきてくれると期待してしまった。最後の新人戦なので、2本取り返したかった。自分の力不足を感じ、来年は上級生になるので自損に関わらず自分の試合をしていきたい。(個人戦に向けて)来年の1年生や先輩方に負けないように、代表の5人に選ばれるように努力していきたい。

TEXT/PHOTO=工藤有実子
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