東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]3名がベスト更新!チームの底上げにつながる 

第235回日本体育大学長距離競技会
11月30日(土)日本体育大学健志台陸上競技場

女子3000m
3組
43着 永木 10'33"18
48着 柴田 10'47"94

女子5000m
1組
16着 佐藤真 18'05"91
DNS 福田
2組
19着 佐藤汐 17'01"59
24着 大場 17'12"02
31着 鈴木 17'19"20
3組
2着 佐藤早 16'12"16
13着 二瓶 16'36"67
22着 平山 16'48"24
DNS 川瀬

20131130rikujo佐藤汐
前回に続きベストを更新した佐藤汐

20131130rikujo大場
大場は後半にレースを立て直した

20131130rikujo佐藤早
攻めの走りで好タイムを叩き出した佐藤早

 12月に行われる富士山駅伝の出場を目指し、5000mの平均タイムの底上げを図っている女子長距離部門。今記録会では、佐藤早(食1・常盤木学園)、佐藤汐(食1・大曲)、大場(生2・東海大山形)が自己ベストを更新し、結果を残した。

 3000mでは、永木(食1・埼玉栄)と柴田(食1・三浦学苑)が集団の中でレースを展開するも、800m付近から次第に遅れ始める。何とか追い付きたいところだが、周囲のペースの切り替えに対応できず、そのまま後退していく。永木が43着、柴田が48着と厳しい結果に終わった。
 5000m1組に出場した佐藤真(食1・花巻北)は、スタート後に先頭に立つと、2000mまで積極的に集団を引っ張った。しかし、その後先頭が交代しトップ争いが6名に絞られると、付いていくことができない。徐々に順位を落としてしまい、終盤は粘り切れずに課題の残るレースとなった。
 続く2組に出場の3名は落ち着いた様子でスタートを切る。中盤に大場のペースが落ちるも、鈴木(生2・津商)と佐藤汐は集団に食らい付き粘りの走りを見せる。鈴木は終盤に失速してしまったが、佐藤汐は最後まで攻めの姿勢を崩さず、先日に続き自己ベスト更新となった。また、大場も途中からレースを立て直し、自己記録を2秒上回るタイムでフィニッシュした。
 3組では序盤からハイペースなレース運びとなる中、佐藤早が前方の位置をキープする。残り1000mまでトップの選手から離されることなく、「最後まで集中して走れた」と16分10秒台の好タイムで走り切った。一方、集団後方からのスタートとなった二瓶(生2・喜多方)、平山(ラ1・酒田南)は、まずまずのペースを保つも、目標としていた記録には及ばずに悔しさが残った。

 目標とする富士山駅伝へ懸ける思いの強さが、自己ベストという結果につながった今大会。「今やれることはできた」と永井監督は振り返っており、残すは出場校の発表のみである。今年の締めくくりの大会を悔いを残さず終えるために、選手たちは一層の練習に励んでいく。

■コメント
・永井監督
富士山駅伝のエントリー前の最後のレースだったが、今シーズンのベストをクリアできた選手も多く、平均タイムも伸びたので、今やれることはできた。佐藤汐は、高校の頃は故障の多い選手だったが、夏から故障もなく練習、試合と経験できたので、このままいけばどんどん記録を更新していけると思う。(杜の都に出場したメンバーは)疲れもとれて、気持ちも切り替わってきたのかなと。練習でもいい動きができてきて、ようやく調子が戻ってきた。(今後に向けて)今日は主力にもベストが出たので、これが富士山駅伝につながって、出られることになれば、またしっかり準備して臨んでいきたい。まだはっきりしないところはあるが、2日にはわかるので、良い報告を待ちたい。

・大場(生2・東海大山形)
コンディションも良くて自己ベストを2秒更新したが、5000mを走るのは3回目なのでもっと周りの皆と同じレベルの走りをしたかった。そういった点では納得のできない走りだった。(課題は)中盤に苦しくなると粘れなくなってしまうので、体力やスタミナを付けたい。(今シーズンも終盤を迎えるが)今年からキャプテンになったということもあって、内容の濃い1年だった。思うように記録が出せなくて苦しい思いもしたので、来年は良い1年になるように頑張りたい。

・二瓶(生2・喜多方)
富士山駅伝に向けてチームの平均タイムを上げるために自分が一番頑張らなければいけないと思っていたので、今日は自己ベストを出すことを目標にしていた。調整がうまくいかず体の動きに不安があったが、その中でもベストに近いタイムで走れたことはまずまず良かったと思う。しかし、ベストを出せるくらいの練習は積めていたのにも関わらず出せなかったことには満足していないし悔しい。(収穫は)今シーズンは春からあまり調子が良くなくてベストの記録から遠ざかっていたが、去年の良かった調子が少しずつ戻ってきていること。(次のレースに向けて)駅伝に出られれば、杜の都の悔しい気持ちを晴らして今年のレースを終えたい。関カレなど去年はできなかった経験を春からたくさん積めているので、それをまとめられるようなレースにしたい。

・佐藤早(食1・常盤木学園)
富士山駅伝の出場のためにチーム全体としてベストを出すことが重要だったため、自己ベストを目標にして走った。最近のレースではラストに気持ちの弱さが出ることが多かったが、今回は最後まで集中して走れて自己ベストを更新することもできたから良かった。それでも、中盤もっといけたと思う場面があるのでまだ満足はしていない。(自己ベストを更新できたのは)富士山駅伝という大きな目標があって、最後まで諦めないという気持ちが強くあった。出場に向けてできることを頑張っていきたい。

・佐藤汐(食1・大曲)
ここ1週間調子も気候も良く、良いコンディションの中走ることができた。(レースは)流れが速く、とにかく流れに乗ろうと思って前半はリズムをつかむイメージで走った。前回の課題だった後半を頑張ろうと思っていたが、意識しすぎて中盤の粘りができなかった。付いていくことに必死でラストスパートはできなかったが、最後は「ラスト1000mだ」と意識して少し上げて走れたので良かった。(ベストが出た要因は)前回はどこか楽をしてしまっていたところがあった。今日はとにかく自分を追い込んで、ベストを出すという強い気持ちで臨めたところが記録更新につながった。(今後の課題・目標は)レース運びがうまくないので、もう少し考えて走れるようになれば記録も伸びるのではないかと監督に言われた。そのようなレース展開を作れるようにしたい。全日本はギリギリメンバー落ちしてしまったので、選抜駅伝に出場することになったら選手の1人として走れるように頑張りたい。

TEXT=松木ゆかり PHOTO=青野佳奈、庄司奈央、石田佳菜子
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