東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[水泳]新チームとして順調な滑り出し!自己ベスト更新も 

第45回東京スイミングセンタージュニア優秀選手招待公認記録会
11月21日(木)~24日(日)東京スイミングセンター

(1日目・決勝)
◆女子400m自由形
1位 地田 4'15"89
2位 宮本 4'16"22
◆男子400m自由形
1位 萩野 3'48"93
2位 天井 3'59"30
◆女子100m背泳ぎ
1位 原田 1'03"81
◆男子100m背泳ぎ
1位 萩野 54"35
◆女子100mバタフライ
2位 宮本 1'02"15
◆男子100mバタフライ
1位 萩野 53"24
◆女子100m自由形
1位 内田 56"53
7位 山口真 59"85
◆男子100m自由形
3位 天井 52"79
7位 高橋 53"28
◆女子100m平泳ぎ
1位 金指 1'09"19
3位 恩田 1'12"09
7位 佐藤 1'13"25
◆男子100m平泳ぎ
4位 山口 1'03"26
6位 萩野 1'04"23

(2日目・決勝)
◆女子200m自由形
1位 宮本 2'02"58
2位 地田 2'02"64
◆男子200m自由形
1位 萩野 1'47"29
2位 天井 1'52"82
4位 新井 1'54"61
◆女子200m平泳ぎ
1位 青木 2'29"41
2位 金指 2'31"71
4位 佐藤 234"17
◆男子200m平泳ぎ
1位 山口観 2'15"91
2位 萩野 2'16"84
◆女子200m個人メドレー
1位 内田 2'16"34
2位 山口真 2'18"98
3位 宮本 2'20"65
◆男子200m個人メドレー
1位 萩野 1'58"71

(3日目・決勝)
◆女子200m背泳ぎ
2位 原田 2'16"11
5位 地田 2'20"29
◆男子200m背泳ぎ
1位 萩野 1'58"35
7位 若林 2'09"34
◆女子50m自由形
1位 内田 26"21
5位 宮本 27"14
◆男子50m自由形
7位 高橋 24"54
◆男子200mバタフライ
1位 萩野 1'59"16
2位 近藤 2'02"35
7位 田中 2'06"67
◆女子50m平泳ぎ
1位 金指 32"71
4位 青木 33"76
5位 佐藤 33"89
◆男子50m平泳ぎ
2位 山口観 29"22

(4日目・決勝)
◆女子50mバタフライ
2位 内田 27"07
◆男子50mバタフライ
9位 小日向 25"93
◆女子400m個人メドレー
2位 青木 4'51"99
3位 山口真 4'52"61
4位 地田 4'52"70
◆男子400m個人メドレー
1位 萩野 4'12"82  
◆女子50m背泳ぎ
2位 原田 29"93

20131122swimming萩野(撮影者・平柳)
4日間で20レースに出場した萩野

20131124swimming萩野表彰(撮影・庄司)
日本代表選手もいる中で最優秀選手に選ばれた

20131124swimming山口観 撮影者・内田
萩野の隣のコースでも「プレッシャーを感じなかった」という山口観

20131124swimming新井撮影者・内田
新井は出場2種目で自己ベストタイ記録を出す

20131123swimming青木(撮影者・青野)
伸びのある泳ぎを見せた青木

 東洋大水泳部史上初の2年生キャプテンに近藤(営2・武南)が指名され、新チームとして臨んだ今大会。平井監督により各選手に制限記録が設定され、明確な目標を持ってのレースとなった。

 萩野(文1・作新学院)は、4日間で10種目に出場するハードな日程を「良いトレーニングになった」と振り返る。本命の男子400m個人メドレー決勝は、スタートから他選手にリードを奪うと、得意の背泳ぎでさらにスピードを上げる。圧倒的な差をつけて1位でフィニッシュし、貫録を見せつけた。男子200m平泳ぎでは、山口観(法1・志布志)との対決で会場を沸かせる。150m過ぎまで接戦となるも、最後は山口観が平泳ぎ一本に懸けている意地を見せて競り勝った。山口観は、この1年を「水泳人生14年間で一番きつかった」と口にする。来年には、冬場の強化でさらに成長した姿を見せてくれるに違いない。
 女子平泳ぎ期待の選手である青木(営1・武蔵野)は、200m平泳ぎに出場する。目標としていた2分28秒台にはわずかに及ばなかったものの伸びのある泳ぎを見せ、ここまで順調に調子を上げていることをうかがわせた。天井(文1・天理)は久しぶりの男子400m自由形となったが、前半からハイペースな泳ぎを見せる。練習の成果が十分に発揮され、予選、決勝ともに自己ベストを更新した。また、平井監督が成長株として期待しているのは新井(文2・前橋育英)と高橋(営2・大東文化第一)だ。新井は中距離を専門としているが、スピードを意識するために男子50m自由形にも出場。自己ベストタイの記録を出した。高橋は、強化しているドルフィンキックが成果を上げ、男子100m自由形で自己ベストを更新する。
 多くの選手が着実にタイムを伸ばしており、チーム全体の底上げができてきている。これから記録会が増えていく中で、インカレや日本選手権のタイムを切る選手がどれくらい出てくるかにも注目したい。

■コメント
・平井監督
今記録会では各選手に制限記録を設定し、段階的に調子を上げさせようとしている。最終目標としては、日本選手権にベストな状態を持っていきたい。(萩野について)多くの種目に出場するのは個人メドレーの練習の一環としている。3日目くらいから疲れているように見えるが、多種目にチャレンジするのであれば、もう1ランク、2ランク上げなければならない。疲れが出ると背泳ぎがあまり良くなくなるのが世界選手権と同じだったので、この辺の課題を確認して冬場の強化につなげたい。(新キャプテンについて)インカレでシード権を得たため、来年の関カレに出る必要がなくなった。3年生の多くがインカレに出場することも厳しいと判断したので、2年生の近藤をキャプテンに指名した。(現在のチームについて)1年生は大学の生活やトレーニングにも慣れてきたと思うので、冬場の強化に期待したい。また、高橋と新井は最近伸びてきているので今後大きく成長するかもしれない。

・近藤主将(営2・武南)
(レースを振り返って)練習が徐々に強度を増していった中での大会だったので、どれだけ力を出せるかだと思っていた。最近泳ぎを変えていて、スタートや浮き上がりの動作を意識していたところをレースに生かせて良かった。(次回に向けて)冬場の練習をこなす中で自分がどれだけやれるかを試していきたい。(今季から主将になって) 2年生が主将をやるのは東洋大水泳部でも初めて。新しい東洋大水泳部として生まれ変わって、そこで主将をやらせてもらえるのは良い経験だし、やりがいもある。自分のやれることを精一杯やっていきたい。(チームの雰囲気は)個人競技だが、チームワークはなかなかあるチームだと思っている。(これからのチームの目標)自分も周りもお互いにサポートし合ってみんなで競技力を高めていきたい。また、冬は練習がきつくなっていくので、みんなで盛り上げて試合につなげていきたい。

・新井(文2・前橋育英)
(今大会の位置付けは)今まで中距離専門でやっていたが、ショートにも出てスピード感を付けたかった。(コンディションは)今回は調子が良く、タイムも自己ベストタイくらいだった。(制限タイムは)200mも50mも切ることができたが、自分ではもっと高いタイムを設定していたので、納得のいくタイムではなかった。(レースを振り返って)200mの前半はいつもより楽に入ることができて、後半ももつようになってきた。今までよりは少しレベルの上がったレースができた。(今後に向けて)インカレのタイムを切って、少しでもジャパンオープンなどのタイムに近づけるように頑張っていきたい。

・高橋(営2・大東文化第一)
(今大会の位置付けは)今は泳ぎ込みの時期で、この時期からベストを出して来年につなげられるようなレースをと思っていた。(コンディションは)最近の練習は距離を下げることなくできていた。今回は多少の疲労がある中でレースに臨んだ。(レースを振り返って)最近ドルフィンキックを強化していて、後半がいつもより良かったことが収穫。(藤井拓郎選手(コナミ)の隣のコースだったが)結果も残したいと思っていたが、めったにない機会なので楽しんで泳ごうと思った。(次回に向けて)10月に出た短水路の記録を超えたい。また、ジャパンオープンを狙っていて、来年の1月、2月には確実に記録を切りたいので、それにつながるレースにしたい。

・青木(営1・武蔵野)
(200m平泳ぎを振り返って)予選は目標タイムより3秒遅く焦ってしまった。決勝は午後だったので、予選より体が動くかなと思って切り替えて泳いだ。順位は1位だったが、2分28秒台を目標としていたので、タイムには満足していない。

・天井(文1・天理)
(多種目エントリーの意図は)トレーニングの一環。違う種目に出ることで自由形の課題が見つかることもあるので、それも目的としていた。(400m自由形はベストだが)久しぶりの400mで、ベストは出ると思っていた。しかし、タイム的にはまだまだ遅いので、もっとしっかり練習していきたい。(4日間泳ぎ切って)普段6種目も泳がないので、いつもと違う疲労がある。この冬練習を頑張って体力を付けていきたい。また、この大会を通して今後のトレーニングの方向性が定まった。

・内田(営1・関東学園大附)
(100m自由形を振り返って)自由形の泳ぎが崩れているので、前半はうまく入れず後半も粘りのある泳ぎができていない。今後は、泳ぎを修正していかなければならない。(200m個人メドレーを振り返って)約1年振りの出場だったので感覚がよくわからなかった。自己ベストを出せたことは満足している。

・萩野(文1・作新学院)
(4日間を振り返って)4日間を通して刺激的な毎日で非常に楽しかったし、良いトレーニングにもなり、自分としても今大会を通してまた一つ良い経験をさせてもらったなという気分。こうやって多種目に挑戦するチャンスがあって非常に嬉しく思う。またこのような大会があったらいろいろな種目にチャレンジして自分の可能性を広げていきたい。(400m個人メドレーは)平井監督から制限タイムが設けられていて、予想としては少し厳しいかなと思っていたが、ギリギリ切ることができてほっとした。(200m平泳ぎを振り返って)山口観や隣の人が勝手に落ちてきたので、たなぼたで2位になれた。平泳ぎは腕も足も使うので、最後はきつかった。普段出ることがない種目なので、楽しみにしていた。(来季のテーマ)新しい種目は力を入れつつ、得意の個人メドレーの力を絶対的なものにしたい。

・宮本(法1・九州学院)
(400m自由形を振り返って)自分の持ち味は前半なので、最初から飛ばしていこうと思ったが、あまりいけなかった。それでは、地田さんについていくことはできない。(200m自由形を振り返って)最近は、前半から突っ込むことができていなかったので、前半から行くことを意識していた。(今大会の位置付け)今年、初めて大きな大会で何種目も泳いで結果があまり良くなかったので、1日2種目出場しタフになるという目標でやっている。

・山口観(法1・志布志)
(200m平泳ぎを振り返って)優勝できたがタイムには納得していない。今大会が終わったら少しオフになるので、最後だと思って自分の感覚を大事にして泳いだ。(萩野と一緒に泳いで)不思議な感じがした。それほどプレッシャーではなかったが、やはり刺激になる。(今後に向けて)日本選手権で日本代表に入ることを目標に自分を信じて、早く吹っ切れて泳げるようになりたい。今年が水泳人生14年の中で一番きつかった。来年は復活を目標に、まずは体を鍛えてきつい練習に立ち向かえるようにしたい。

TEXT=西川諒 PHOTO=平柳麻衣、庄司奈央、内田りほ、青野佳奈
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