東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/11

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]秋リーグ最終戦 4位に終わるも、白星で締めくくる 

平成25年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
11月24日(日) DyDoドリンコアイスアリーナ

東洋大2-1法大

[ゴール・アシスト]
36:24 川口(堀内)
47:53 秋本(高見、川口)

20131124hockey川口(撮影者・小野)
貴重な先制点で試合を動かしたFW川口

20131124hockey山口(撮影者・星)
GK山口は好セーブを連発する

20131124hockey澤崎(撮影者・小野)
今季チームの舵取り役を担ってきたFW澤崎主将

 何としてでも勝って終わりたい最終戦。2ピリのFW川口(社3・武修館)による先制点の波に乗り、3ピリにはDF秋本副主将(社4・埼玉栄)が追加点を決める。1点を許すも、何とか逃げ切りリーグ戦を4位で終える。

 迎えた最終戦、気合い十分で挑んだ東洋大は積極的にパックに向かう。開始早々からSH(ショートハンド)の痛手を負うが、何とかピンチを切り抜ける。その後はパスの奪い合いとなり、激しい攻守の入れ替わりを見せた。相手の攻撃を何度も食らう場面がありながらも、GK山口(社4・駒大苫小牧)が好セーブを連発し、このピリオドを無失点に抑える。両者ともに無得点のまま2ピリへ。
 続く2ピリでは、序盤からFW人里(社1・白樺学園)が相手マークを縫うように切り抜け、ゴールを狙うも相手に阻止されてしまう。それに続くように次々と隙を突いてはシュートを放ち、果敢に攻め込む。途中、PP(パワープレー)が2度訪れたが、好機をうまく生かせない。しかし、3分37秒に試合は動いた。DF堀内(社3・八戸工大一)のパスを受けたFW川口が、相手の守備陣を突破し、力強いミドルシュートで先制点をもたらす。
この流れに乗り、さらに得点を稼ぎたい3ピリ。2ピリ同様に、得点へとつなげられない歯がゆい展開となる。開始5分には、ミスコンダクトペナルティによりFWビレ(国1・Salpaus high school)が10分間の退場となり、チームは大きな打撃を受けた。だが、それを跳ね除けるかのように、DF秋本副主将が相手GKの股下を狙い、持ち味の強烈なシュートで追加点となる2点目を決める。だがこの喜びも束の間。その23秒後、大きく空いたスペースにパックを叩き入れられ、まさかの失点をしてしまう。残り2分8秒からは、法大の6人攻撃による猛攻で、さらに試合は勢いを増す。守備陣の手堅い守りにより2対1でこの試合を逃げ切り、4位という結果で今シーズンを終えた。
 今季は秋季リーグ戦のみの出場ということで、苦悩を強いられたシーズンとなった。結果は4位と決して納得のいくものではない。しかし、逆境を乗り越え、限られた3か月間を全力で戦い抜いてきた選手らは、短期間で大きな成長を遂げた。残念ながら今シーズンは今大会で終わりとなってしい、4年生は引退となった。来季では新チームとなり、さらに飛躍した彼らを氷上で見られることだろう。常勝東洋大復活に向けて、チームは既に動き始めている。

■コメント
・鈴木監督
簡単ではない戦いだったと思うが、選手は最後まで気持ちを捨てずに、東洋大らしいホッケーをしてくれた。ミスはあったが、選手たちの気持ちが60分間見えたと思う。(タイムアウトでは)自分が信頼している選手を使いたかったので、そういった指示やフェイスオフの位置など、細かい話をした。(今季を振り返って)限られた時間で選手は成長を見せてくれたし、自分が求めるホッケーを理解しようとする努力をしてくれた。スタッフとしては経験不足だった。次に向かっていきたい。(引退する4年生について)自分がこのチームに今季から入ることは大きな決断だった。試合に出られない苦しい状況の中、一生懸命練習や、それ以外のことも取り組んでくれた。4年生と一緒にリンクに立てたことが嬉しい。

・FW澤崎主将(社4・武修館)
危ない場面もあったが、山口を中心に守って勝つことができた。最後の試合だったので、絶対に勝つぞといった気持ちで臨んだので、勝てて良かった。(キャプテンとしての1年は)辛いときもあったが、同期が支えてくれた。後輩たちも付いてきてくれた。キャプテンとして結果は残せなかったのだけが悔しい。(4年間を振り返って)自分は、試合に出れないときもあって苦しい思いもした。だが、もう一度気持ちを入れ替えて、一から頑張ろうと思った。4年間、プレーはそんなに良いものではなかったかもしれないが、素晴らしい同期たちに囲まれてホッケーができて、幸せだった。(後輩たちに向け)来年からは大会に出れるので、監督、スタッフを信じて努力してほしいと思う。

・DF秋本副主将(社4・埼玉栄)
観客ら見てもひやひやする試合だったと思うが、引退する4年生だけでなく、全学年が勝つという気持ちを持ち、力を出せた。(DF陣の動き)チャンスを掴んで得点できた。ミスもあったが全体的に良かった。(4年間を振り返って)良いときもあれば悪いときもあった。秋リーグ優勝を2回も経験できたことは大きい。辛いこともあったがここまでこられたのは、親を含めてのサポートがあったから。(今季を振り返って)厳しい状況からスタートとなったが、それを乗り越えて良い試合ができた。結果に満足はしていないが、本当に良い試合ができたし、応援してくれている人に少しは恩返しできたと思う。(後輩に向けて)よくここまでついてきてくれた。辛いこともあるだろうけど、今季以上にまとまりのあるチームにしていってほしい。

・FW高見副主将(社4・駒大苫小牧)
今日は4年生が最後で全体的に東洋のペースで試合をやれたので、良かった。(勝利の要因)チームが一つになってホッケーできたことが一番良かった。(大学4年間で一番印象に残っている試合)今日の試合が4年生といことで勝ちで終われてすごく大きい。(4年間を振り返って)あっという間に過ぎた1、2年生秋リーグ優勝して良い流れだったが、3年生今年とチームの事情もあってストレスが溜まりながら過ごしたが、結果的に最後こういう形で終われて個人としてとても良かった。(後輩に残したい言葉)練習から今日の試合みたく声を出して、楽しくやるのも良いがあまりなれあいにならずにチーム内でも競争する気持ちでやればもっと上手くなる。(ユニバーシアードについて)あまり期間も空かないので、個人で練習してモチベーションを高くしていきたい。めったに外国のチームと試合することもないので、そういう経験を大事にしたい。卒業した後もホッケーを続けていくので外国の試合でも頑張っていきたい。

・GK山口(社4・駒大苫小牧)
4年生にとって最後の試合だったので、どうしても勝ちたいという気持ちで臨んだ。(好セーブ連発でした)いつも最初の方に失点してしまうケースが多かったので、それを無くして、チームに勢いを付けることが今日の目標だった。(4年間を振り返って)1、2年生のときは試合に出る場面もあまり無かったので、3年では試合に出るブランクのようなものも最初はあった。そういったものに慣れるのに時間がかかった。今年も、最初からではなく後半から使ってもらえるようになったので、試合に良い結果が残せなかったのが悔しい。、(今の気持ちは)あっという間すぎた。本当は次のインカレもあったのだが、ここで終わってしまうのはやっぱり早いなと。(後輩に向け)ずっと優勝から遠ざかっているので、ぜひ来季は優勝してほしい。

・DF柴田(社4・武修館)
最後の試合だったのでみんな思いがある中で全力を尽くしてやった。法大には1次リーグで負けているので、みんなまた負けたくないという気持ちでやった。気持ちで勝った試合だった。個人的には1失点に抑えられたのは良かった。前回の試合が良くなかったが、一からやり直す気持ちで練習して、最終的に良いチームで勝てたと思う。(今季は)大変な一年だったが、目標もない中、辛抱強く頑張れた。時間の限られた中でどれだけできるかということ、チームの大切さを学ぶことができた。(4年間を振り返って)精神面で大きく成長できた。1年生の時は不安も多かったが、今こうやって最終戦を迎えてみると、4年間早かったと感じる。(後輩に向けて)今年のこのような状況で、4年生も後輩たちを引っ張っていくことは難しかったが、よく4年生に付いて来てくれたと感激している。この1年間大変だったことを3年生、4年生になった時に思い出して頑張ってほしい。

・DF福地(社4・武修館)
最後なので楽しくやろうと思っていた。みんな強い思いで臨んだので、その結果。(最終戦への思いは)プレーしている最中に、前の辛い練習とかが頭をよぎった。自分自身、1番印象に残った試合になった。(4年間を振り返って)同期に恵まれていた。みんな個性が強いけど、やるときはやる。合宿などは辛かったが、今となっては良い思い出。(澤崎主将に向け)本当に、馬鹿正直なくらい真面目。リーダーシップも取ってくれた。個性が強い同期の中でキャプテンになって、大変だったと思うし、僕らが味わえない苦労もあったと思う。最後に、「ありがとう」と言いたい。(後輩たちに向け)監督が変わって新体制になったことや、出場停止などで他の人ができない思いをした。だが、辛かった分成長できると思う。来年につなげて、頑張ってほしい。

・DF松坂(社4・八戸工大一)
(4年間を振り返って)苦しかったことが多い。しかしそれ以上に仲間と楽しめたことのほうが大きい。東洋大はオンとオフがしっかりしていて練習はきついが、良いチームだった。(今季を振り返って)1年間、試合に出られるか分からない状況から始まったが、みんながその中でも努力を続けてきた。それによって今まで以上にまとまりのあるチームであった。(後輩に向けて)悔いのないように頑張ってほしい。

・DF生田(社4・白樺学園)
最後の試合だったので、特別な思いがありスタートから気合が入ってた。(勝利の要因)このチームでやる最後の試合なので、気持ちで勝ったような試合だった。(大学4年間を振り返って)4年間いろいろあって今年の1年が僕にとって、ある意味良い1年間で終われた。(後輩に残したい言葉)監督とコーチのことを信じて一からやり直せば結果はついてくると思うので頑張ってほしい。

・FW中澤竜(社4・軽井沢)
今日はチーム一丸となって最後まで良いプレーができた。チャンスで自分は外してしまったが、結果的には良いゲームだった。(今季は)試合に出れるかどうか分からない状況の中でみんなが一生懸命練習をやってくることができて良かった。秋リーグの結果は良くないが、最終的に今日良いチームになることができた。(4年間を振り返って)1年生の時は全然試合に出れなかったが、今年は自分にとって一番のチームだったので、本当に良かった。(後輩に向けて)次は三冠が取れるように頑張ってほしい。

・FW川口(社3・武修館)
このメンバーで戦う最後の試合で、4年生に勝って引退させたいという気持ちがあった。試合前のミーティングや練習、試合中はいつも以上にまとまっていて、声も出ていた。チームの雰囲気もよく覇気があり、負ける気がしなかった。(得点シーンについて)自分が絶対にゴールを決めて、チームの勝利に貢献したいと考えていたので、実行できて嬉しい。(4年生へ)寮や練習でも4年生とは一緒にいることが多かったし、自分は小学校から一緒にプレーしている先輩も二人いるので、教わる部分が多くあった。勝ちという結果で終わることができて、気持ちよく送り出すことができるので良かった。(来季に向けた決意)現3年生は5人と少人数だが、自分が中心となって引っ張り、士気を高め、強いチームを作り上げていきたい。

TEXT=田井早希恵 PHOTO=小野紗由美、星和典
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コメント
4年生は最後のシーズンは辛く厳しいシーズンでしたが、お疲れ様でした。まだユニバ代表や国体代表などで、試合はあると思いますので、頑張って下さい!来季は一冠くらいは獲って欲しいね。














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