東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/04

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]高久と上村が28分台のベスト更新! 

10000m記録挑戦競技会
11月23日(土)国立競技場

13組
14着 定方 29'40"81
16着 渡辺大 29'43"15

14組
5着 名倉 29'20"64
9着 山本采 29'25"31
12着 口町 29'38"34
16着 高橋 29'40"64
21着 畑 29'49"99
27着 櫻岡 30'11"99
37着 長浜 32'10"45

16組
8着 高久 28'42"78
11着 上村 28'44"81
DNS 今井
DNS 齋藤真
DNS 寺内
DNS 服部弾

20131123rikujo高久
故障明けのレースでベストをマークした高久

20131123rikujo上村
上村は復調の兆しを見せた

20131123rikujo名倉
一気にトップに躍り出た名倉

 自己ベストの更新と箱根駅伝のメンバー選考を兼ねて 、10000m記録会11名が出場した。多くの選手が自己ベストを更新する中、高久(済3・那須拓陽)と上村(済2・美馬商)が28分台の好記録を叩き出した。

 14組では、スタート直後から高橋(工2・黒沢尻北)が先頭を引っ張り、櫻岡(済1・那須拓陽)、畑(総4・東農大三)も続く。大きな集団のままレースは進み、 序盤は集団の中ほどに位置付けていた口町(法1・市立川 口)も一時先頭に立った。しかし他選手もペースを上げ 、激しく先頭が入れ替わる展開に。中盤になると、集団前方でレースを展開していた選手が後れていく一方で、名倉(工3・花咲徳栄)や山本采(済1・滋賀学園)は 徐々に上位に浮上し、7200mで名倉が一気にトップに躍り出る。終盤に先頭を譲るも、2位集団の中で粘り、先 週の上尾ハーフの疲れを感じさせない走りを見せた。また、後半単独でのレースとなった山本采も最後まで懸命に走り切り、大幅に自己ベストを更新した。
 目標タイムが最も速い16組には、高久と上村が挑んだ 。両選手ともに故障明けのレースとなったが、前半から集団前方で着実にペースを刻んでいく。レースが大きく 動いたのは5000m。モゼ(拓大)が先頭に立ちペースアップすると、高久と上村は3位集団を形成する。次第に集団の人数が減っていく中、残り1000mでは高久を含めた3人に絞られた。ラスト1周、「練習不足もあった」と、他選手のスパートに対応できず順位こそ落としたが 、28分台の好記録でフィニッシュ。一旦後ろに下がった上村も終盤巻き返し、復調の兆しが見られた。
 また、13組の定方(工4・川棚)と渡辺大(済1・佐渡)は、集団の真ん中で落ち着いてレースを展開する。集団から離れそうになりながらも何とか食らい付いていた渡辺大だが、6200m付近で集団のペースに付いていけなくなってしまう。定方も8000m過ぎに先頭集団から後れてしまい、厳しいレースとなった。

 「箱根の戦力になるかの見極めのレースとなった」と酒井監督は語り、箱根のメンバー入りに向けてアピールチャンスとなった今大会。6名がベストの更新を果たし、チームのレベルが上がっていることは確かだ。今大会で見られた各選手の勢いは、チームにも追い風となるだろう。

■コメント
・酒井監督
箱根駅伝のエントリーに向けて大事な位置付けの試合で、箱根の戦力になるかの見極めのレースとなった。記録会全体としては、ベストを出して当たり前のようなコンディションだった。その中で、記録的には高久や上村が良いタイムを出し、エントリーメンバーにアピールできる中身のある走りをした。他にも自己ベストを出した選手が多いため、総合的に判断したい。(箱根を控えた選手の雰囲気は)出雲、全日本と優勝を狙いながら2位という結果に悔しさが残っている。優勝するためには攻める気持ちだけでなく、いかに自分たちの力を発揮できるかチームの充実度が大切で、ようやく一体感も出てきている。(箱根に向けて)総力、コンディショニング、一体感すべてを高めていく必要がある。体調も崩しやすい時期となっているため、危機感をしっかり持って大会に臨めるようにしたい。

・高久(済3・那須拓陽)
故障明けで1か月くらいしか練習していなかったので不安もある中、16人のメンバー争いもかかっていたので今日の結果が出てほっとした。自己ベストを狙うつもりで走って、ラスト1、2周で抜かれてしまったのは練習不足というところもあったが、後半落ちるのではなく上がるレースができたので良かった。(久しぶりのレースだが)レース感覚は全然なくて、アップから忘れてしまっていたが、探り探り、でもいつもの練習通りにやった。(今後に向けて)今日はあくまでも通過点なので、これから長い距離を踏んで、10人に入って、優勝に貢献することが最終的な目標。今回のレースは自信になったので、流れに乗って箱根まで頑張りたい。

・名倉(工3・花咲徳栄)
上尾ハーフが終わり箱根の選考もある中でのレースだったので、自己ベスト更新を絶対しようと思っていた。前半は周りに引っ張ってもらってラスト3000mからが勝負だと考えていたが、中盤に一気にペースを上げてしまった分きつく感じた。(課題は)自分が先頭に立ったときにあまり良いタイムで走れなかったので、引っ張りながらレースを作っていく力が必要だと思った。次のレースも1万mを走ることになると思うので、今日以上のタイムで走りたい。

・上村(済2・美馬商)
今日は絶対に28分台を出そうと思っていた。5000mの通過までうまく走れて、目標を達成できて良かった。1か月前くらいまで故障していて、それからはこの大会に向けて調整してきた。練習はきつかったが、この1週間で調子が上がってきたので、いけるかなと思っていた。故障をしている間にも、トレーナーの方がずっと見てくださったので、感謝したい。(今後に向けて)箱根で結果を残すことが大事だと思うので、今日のような走りを箱根でして、優勝に貢献できるようにしたい。駒大の三冠を防ぎたい。

TEXT=庄司奈央 PHOTO=石田佳菜子、山本純平、野原成華
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