東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]早大に敗戦 決定力不足が露呈した試合に 

平成25年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
11月17日(日) DyDoドリンコアイスアリーナ

東洋大2-5早大

[ゴール・アシスト]
07:36 人里(田中健、柴田)
44:55 中澤竜(福地、柴田)

20131117hockey人里(撮影者・星)
1年生ながらも今秋活躍を見せているFW人里

20131117hockey田中健(撮影者・田井)
FW田中健は積極的なプレーでチームを支える

20131117hockey福地(撮影者・小野)
DF福地のアシストで2点目をもたらした

 1ピリ序盤で早大に先制されるも、その後FW人里(社1・白樺学園)が1点を取り返す。しかし、相手守備の壁が破れず得点できないまま3点の追加点を許す。3ピリにFW中澤竜(社4・軽井沢)が2点目を奪うが、その後6人攻撃の際に失点。最終的に2ー5で黒星を喫した。

 試合開始と同時に早大ゴールに攻めていく。勢いがあるように思われたが、開始3分にパックを押し込まれ、いきなり先制点を許してしまう。一刻も早く、流れを変えようと得点をもたらしたのはFW人里だった。7分36秒、FW田中健(国1・Roskridge secondary school)がパスをゴール前にうまく出し、FW人里はそれに合わせてパックを叩き、同点とする。その後PP(パワープレー)のチャンスが生まれたものの、パックが抜け出たところを攻め込まれ、まさかの痛い失点となった。
 悪い流れを断ち切りたい2ピリだが、開始直後にSH(ショートハンド)のピンチを迎える。激しい攻撃にGKと1対1の場面が見られたが、GK山口(社4・駒大苫小牧)が奮闘し、どうにかSHの時間は切り抜ける。だが、5分20秒のところ、相手の予想外のシュートにGK山口は不意を突かれ、3点目を奪われる。追い付きたい東洋大は攻めの姿勢を見せシュートを何度も放つが、攻守はめまぐるしく入れ替わり、ゴール前までパックを運ぶも得点を決め切れずに3ピリへ。
 相手DFの壁は厚く、ゴール前の最後の一打を打てずに苦しむ。しかし3ピリ開始4分55秒でゴール前の混戦をうまく抜け、DF福地(社4・武修館)の放ったアシストでFW中澤竜がゴールネットを揺らした。貴重な追加点でチームに流れを引き寄せたかと思われたが、早大の猛攻は止まらなかった。得点は3ー2で残り時間1分半。東洋大は6人攻撃を仕掛けるが、隙を狙われ残り41秒でエンプティ―ゴールを許してしまう。また、残り18秒でとどめのゴールを奪われ試合は終了。2―5で黒星を喫した。

 シュート数が圧倒的に上回っているにも関わらず、ゴール直前での決定力の乏しさが得点に響いてしまった。得点力が備われば、勝ちを手に入れられたはずの試合である。そして、次の法大戦は、秋季リーグ最終戦であり、インカレに出場しない東洋大の4年生たちにとっては大学最後のプレーとなる。思い通りのプレーができずに苦戦を強いられた今試合だったが、最終戦では全員が一生懸命に東洋大らしい走るホッケーで勝ちを取りにいく。

■コメント
・鈴木監督
今日はスタートからモチベーションの違いなのか、気持ちで勝ててないというのが一番の敗因。正直選手たちのプライドの少なさにがっかりした、ふがいない試合だった。全てが悪かったわけではないが、リンクの上で気持ちを表現してほしかった。選手には最終戦11月24日に一番最高のチームでいるために努力しようと伝えた。順位は自分たちの納得いくものではないが、最終戦でもう一度東洋のプレーを見てもらえるチャンスがあるので、自分たちの集大成のプレーをし、これが東洋大学だ、と示せるホッケーをしてほしい。

・FW澤崎主将(社4・武修館)
前回と同じように、立ち上がりから失点してしまい、1ピリのスタートから悪く、途中で流れを変えられなかった。(次戦は)立ち上がりで失点しないこと。東洋らしいハードなホッケーができれば良い。(最終戦に向けて)今のメンバーでやるのも最後だし、4年生にとっては引退試合。今まで東洋で4年間やってきて、良い結果の時もあれば、結果が出せなかった時もあった。今年は秋リーグしか出れない中で、優勝目指して頑張ったが、やはり何か足りなかった。最後の試合は楽しんで、勝つだけ。元気良く、ハードなホッケーをして、勝って終わりたい。

・DF福地(社4・武修館)
いつも以上に悔しい試合だった。(全体的にあと一歩の印象でしたが)最初からゴール前にシュートを集めてつなげようと言っていたのだが、シュートを打ってからの攻撃が得点に結びつかなかった。あと、PPで得点力や細かいミスがあったところをつかれて入れられてしまった。(自分たちの)実力はこんなものなのかなと思ってしまった。(最終戦へ向け)僕らは、大学生活最後の試合で、これからホッケーを一生懸命やる機会もあまり無くなると思う。チームとしては、1年間の集大成として、4年生は今までやってきた練習を全部出して、最後は勝ちたい。

・FW中澤竜(社4・軽井沢)
最初から全然足が動いていなくて、流れも相手に持っていかれていたので良くなかった。(調子は)良くも悪くもなかった。あと2試合しかなかったので、勝つことしか考えていなかった。(得点シーンを振り返って)偶然入った。狙っていなかったが、嬉しい。(FW陣の動き)3ピリは良かった。前半は全然動けず、ゴールにも向かっていけていなかった。シュートも少なかった。(最終戦に向けて)1つ1つの練習に意識を持って、絶対勝ちたい。

・FW人里(社1・白樺学園)
前回の試合は立ち上がりが悪かったので、今日は立ち上がりを大切にしようと思ったが早い時間に先制点を取られ、自分たちのペースに持っていけなかった。(ゴールについて)FW田中健が良いパスをくれたので、自分はゴールに決めるだけだった。僕のゴールと言うより、FW田中健がいたから生まれたゴール。(試合の敗因)チーム全員でプレーできていなかったことが、一つの原因。多く攻めている場面もあったが、単発でリバウンドに行く選手もいなかった。中でぐるぐるしているだけで、ネットに向かう選手がいなかった。(PPの動きは)早稲田はPPの時詰めてくると言われ、練習をしていたので悪い形ではなかった。でも、最後スコアリングには繋がらなかった。(最終戦に向けて)このチームでやるのも最後なので、絶対に負けたくないし、今までで一番のゲームをしてみんなで良いチームだったと笑って終わりたい。

TEXT=佐藤真理 PHOTO=星和典、田井早希恵、小野紗由美
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