東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[サッカー]先制するも後半に3失点 1部生き残りを懸けた大一番に敗れる 

第87回関東大学サッカーリーグ戦 1部リーグ(後期)
第21節 11月17日(日)横浜市三ツ沢公園陸上競技場

東洋大1―3慶大
<得点者>
31分 黒須

<警告>
49分 馬渡
51分 藤井

<出場メンバー>
▽GK
浅沼優瑠(国3・成立学園)
▽DF
馬渡和彰(国4・市立船橋)
郡司昌弥(国2・柏U-18)80分→DF内田築(国4・市立船橋)
筑井駿(国3・前橋育英)
藤井悠太(国4・武南)
▽MF
石川俊輝(国4・大宮Y)
桑田直徹(国4・大宮Y)
黒須大輔(国4・習志野)
年森勝哉(国4・FC東京U-18)73分→MF永吉和紀(国4・西武台)
▽FW
仙頭啓矢(国1・京都橘)
川森有真(国3・広島Y)83分→FW小山大貴(国2・大宮Y)

20131117soccer黒須
今季8点目となるゴールを決めた黒須(11番)を祝福する

20131117soccer筑井
筑井は危険なシーンで何度も体を張った

20131117soccer永吉
初出場の永吉は積極的なプレーで試合の流れを変えた

 今節勝利すれば自力での残留が見えてくる東洋大は、同じく降格圏内からの脱出を目指す慶大と対戦した。前半31分に幸先良く黒須が先制点を挙げ、前半をリードして折り返す。しかし、後半開始から慶大の猛攻を浴び、54分にオウンゴールで追い付かれる。その後も一方的に攻められ、立て続けに失点。結局3対1で敗れ、残留に向け背水の陣に立たされた。


 前節、チーム一丸となって筑波大に競り勝ち、残留に向け勢いに乗る東洋大。今節の対戦相手は同じく残留を目指す慶大だ。両チームとも絶対に負けられない戦いのため、試合開始前からスタンドの応援も盛り上がり、最高の雰囲気で幕を開けた。開始直後の10分間は互いにハイプレッシャーを掛け合い、主導権を握ろうとする。次第に左サイドから攻め込まれるが、筑井、年森を中心にボールに食らい付きシュートは打たせない。すると根気強い守備からリズムが生まれ、徐々にペースをつかむ。31分、黒須から左サイドの仙頭に大きく展開し、仙頭がゴール前に切り込みシュートを放つもDFにクリアされる。そしてこのプレーで得たCKから、待望の先制点が生まれた。年森の右足から放たれた精度の高いボールがゴール正面に供給され、そのボールを黒須が体で押し込む。選手たちは喜びを爆発させ、応援席も歓喜に沸いた。先制しても攻撃の手を緩めることはない。32分にも仙頭がハーフウェイライン付近からドリブルで持ち上がり、ゴール中央の黒須へ。GKと1対1になるが、相手GKの好セーブに阻まれる。36分にはCKのこぼれ球を仙頭がシュートするもDFにクリアされてしまう。その後は慶大の反撃を受けるが、DF陣が体を張りゴールを許さない。前半はこのまま終了し、リードしてハーフタイムを迎える。
 後半は開始早々から慶大の猛攻にさらされる。53分、相手のCKをクリアしようとしたボールが自陣のゴールへ。オウンゴールにより同点を許してしまう。反撃に出たい東洋大だったが、相手の出足が良くセカンドボールを取ることができない。すると64分、FKのこぼれ球を詰められ、逆転を許す。必死に追い付こうと攻めるも、逆にカウンターを浴びてしまう。66分にはフリーでシュートを打たれ、勝負を決定づける3点目を奪われた。前線に人数を掛けるために、今季初出場の永吉を投入し反撃の糸口を探す。74分、藤井が前線にクロスを上げる。クリアされたボールを馬渡が拾い、仙頭が放ったシュートはゴールネットを揺らしたが、オフサイドと判定されゴールにはならない。その後も攻め切れず、試合は終了。自力での残留が消滅し、厳しい敗戦となった。
 先制したものの、後半開始直後の猛攻に耐え切れず3失点を喫し、敗れてしまった東洋大。しかし、彼らが試合終了の笛とともに見せた悔しさ、そして全員がチームを思うその気持ちはわずかな希望へとつながっているはずだ。まだ今季の終わりを告げるホイッスルは鳴っていない。

■コメント
・古川監督
どちらにしても生き残りを懸けた戦いで是が非でも勝たなければいけなかった。最終的に負けてしまって残念だし、申し訳ない。(3失点後のシステムの変更について)特にシステム変更を指示していなかったが他会場の結果次第では引き分けでも降格になってしまう状況だったので、もう点を取るしかなく、前線に人をかけてボールも前に入れていこうという意思統一だった。(最後まで応援の声は鳴り止まなかったが)先週に引き続き応援に回ってくれた選手たちも含め本当に本気になってチームが一つになっているのを感じている。これを何とか勝利につなげたかった。(最終節の国士大戦に向けて)幸運にも今節で降格が決まったわけではない。最終節までほんのわずかなチャンスが我々には残されている。国士大戦に勝利することしか選択肢はないが、何とか勝利して望みをつなげたい。人事を尽くして天命を待つしかない。

・年森勝哉(国4・FC東京U-18)ゲームキャプテン
前半は先制してから思惑通りの試合運びができたが、後半風下に立って押し込まれていた時に耐えなければいけなかった。(ピッチの中で声を掛け合ったことは)風下のときはクリアを大きくして、タッチを割ってもいいので外に蹴ろうと話した。(この1週間で意識したいこと)正直他力本願だし、今から状況が変わるわけでもないので今まで通り良い準備をしていきたい。(永吉とのプレーは)一緒にプレーできたのは嬉しかったがもっと良い場面で出してあげたかった。(最終戦に向けて)勝つしかないので勝利にこだわって気持ちを全面に出したプレーをしたい。

・黒須大輔(国4・習志野)
(先制点は)年森から良いボールが来て、うまく当たって良かった。(大一番で勝てなかったことについて)経験の差はあるが、自分たちのサッカーをすれば十分に勝てると思っていた。(応援の声は)今日も4年生の岡部が応援のみんなをまとめてくれた。それに応えて結果を出したかったので残念。(最終節に向けて)他力もあるが、自分たちは勝つしかない。自分たちの学年の集大成なので、勝ち点3をつかみたい。

・永吉和紀(国4・西武台)
初出場で戸惑いはあった。負けている状況だったので、チーム全体を鼓舞して気持ちで戦った。(決定的なシュートシーンがあったが)左側に選手が集中していて、シュートコースが右上しかなかった。どうしても決めたかったが、次チャンスがあれば絶対に決めたい。(最終節に向けて)勝つしかない。

・藤井悠太(国4・武南)
前半良い形で終えたのに、後半相手の勢いにのまれてしまった。(後半3失点について)後半、相手が攻撃的に来るのは分かってたけどやられてしまった。防げる失点だった。(残留の可能性はまだあるが、次に向けて)他力だが、自分たちは勝たないと意味がない。後輩たちに1部でやってもらいたいので、最後頑張りたい。

・浅沼優瑠(国3・成立学園)
前半をリードをして終え、勝利につなげることができれば良かったが、失点して後がない状況でどう反撃していくかが、足りなかった。(DFの選手が前線に上がっていく場面が見られたが)負けていたら前掛かりにならないといけないので、選手間で臨機応変に対応していた。(最終節に向けて)笑ってみんなで終わりたいので、練習から全力で取り組み、勝利で終えたい。

・筑井駿(国3・前橋育英)
前半は自分たちのボールでやれていたが、後半は相手が前から来て、慌ててしまった。(大学選抜の武藤との対峙は)スペースを突いてくる選手なので、スピードで負けないようにと思っていたが、やはり個の力が勝っていた。(2点差となってからは)4年生と試合やるのがあと2試合しかなかったので、最後まで諦めずにやろうと思った。(次節に向けて)勝つしかないので、最後は勝利で飾りたい。

・仙頭啓矢(国1・京都橘)
勝たなければいけない試合だったので悔しいという思いしかない。(後半受けに回ってしまったが)受け身に入ったら自分たちのサッカーはできない。1対0というスコアもあったが、気持ちで負けていたのだと思う。(最終戦に残留が懸かっているが)残留するには勝たなければいけない。4年生は最後の試合だが頼らずに自分の力で何とかできるように戦っていきたい。

TEXT=村田真奈美 PHOTO=小俣勇人、平柳麻衣、横井喬

[次節試合予定]
第87回関東大学サッカーリーグ戦 1部リーグ(後期)
第22節 11月23日(土) 対国士大 龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド 11:30キックオフ
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