東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]箱根の選考レースで服部弾が62分台の好記録! 

第26回 2013上尾シティマラソン
11月17日(日) 上尾運動公園陸上競技場 上尾市内折り返しコース

ハーフマラソン 大学男子の部

10位 服部弾 1:02'54
22位 寺内 1:03'23
43位 今井 1:03'59
51位 畑 1:04'10
56位 高橋 1:04'16
62位 山本采 1:04'19
80位 名倉 1:04'36
95位 櫻岡 1:04'49
103位 成瀬 1:04'58
115位 木田 1:05'06
116位 郷 1:05'06
153位 五郎谷 1:05'35
156位 長浜 1:05'38
160位 口町 1:05'41
166位 齋藤真 1:05'44
182位 吉村 1:05'59
206位 大室 1:06'28
346位 長谷川 1:09'18

20131117rikujo弾馬(撮影者・野原)
後半にペースアップし62分台の好記録を叩き出した服部弾

20131117rikujo寺内
寺内は目標としていた63分台をマークした

20131117rikujo今井
ラスト1kmで力を出し切った今井

 上尾シティマラソンに18人の選手が出場した。箱根駅伝のエントリー選考も兼ね、重要な位置付けとされた本大会。入賞は果たせなかったものの、服部弾(済1・豊川)が62分台の好記録を出すなど収穫のある結果となった。

 スタート直後から大集団が形成される中で、中ほどに位置取った服部弾は落ち着いた走りを見せる。1㎞を3分ペースで淡々と刻み余裕を持って10㎞を折り返すと、ペースアップを図りながら順位を上げた。そのまま持ち味のキレのある動きでスパートをかけると、チーム内トップでフィニッシュ。箱根メンバーへ名乗りを上げた。
 2年連続の出場となった寺内(ラ2・和歌山北)も先頭集団の中程につける。15㎞過ぎに先頭がペースを上げレースが動いても冷静に対処し、粘り強く前を追った。自己ベストを大幅に更新して成長をうかがわせるとともに、好調をアピールした。一方、少しずつ前方へ上がった今井(済3・学法石川)は、中盤から徐々に差をつけられる苦しい展開となってしまう。それでも「ラスト1㎞で全力を出し切れたことが一番の収穫」と語るように、最後まで諦めない姿勢を貫いた。
 また、4年生として経験を生かした畑(総4・東農大三)が終始安定した展開で順位を保ち、口町(法1・市立川口)も一時トップに躍り出る強気な走りで集団を引っ張るなど、次につながるレースとなった。

 万全なコンディションの中で行われた今レースでは、自己ベストを更新した選手が多く見られた。それでも、箱根駅伝での優勝を狙うためにはより選手層の厚みを増さなければならない。チーム内で緊張感を持ち、メンバー争いを繰り広げることで戦力を磨いていく。

■コメント
・酒井監督
今日は箱根を見据えた通過点の大会なので、しっかりとハーフの距離を走り切れるかどうかという大事な大会だった。入賞者は出なかったが、服部弾にいいメドがついたと思う。今日は記録が出やすいレース展開だったので、例年以上に記録に対する順位が悪かった。記録が出やすいコンディションだったわけだから、この記録に満足することなく、あくまでも通過点という認識でいてほしい。(課題は)まだ選手層が作れていないので、ここからしっかりとワンランク以上上げていきたい。(今後へ向け)今日の結果でメンバー入りに近づいた選手もいれば、来週末の学連記録会に出る者もいるので、チーム内で競わせながら、戦えるチームにしていきたい。

・今井(済3・学法石川)
全日本は調子が良かったのにメンバーから外れてとても悔しかった。この大会で絶対に見返すという気持ちが強く、今までで一番良いモチベーションで臨めた。(レース展開は)最初から先頭集団に付いていって、勝負所を見極めようと思った。10kmの通過が速くなかったので、タイムを稼ぎたかったができなかった。一番大事な15km前後が上がらず、先頭と差がついてしまったところが一番の反省点。ラスト1kmは3分台が出るかぎりぎりのところだったが、そこで全力を出し切れたのが一番の収穫。今年のテーマの1秒を削り出すということを最後の1kmでできて良かった。(今後に向けて)今年度の箱根で当日にけがをするという悔しい思いをして、チームにも迷惑をかけてしまったので、その借りを返していかなければならない。これからの練習でどんどんアピールして、箱根で区間賞を取りたい。みんなで優勝したい。

・寺内(ラ2・和歌山北)
今日は63分台を出せたのは良かったが、ラスト5kmの動きをもっと改善しないといけない。2年生で63分台を持っているのは1人しかいなかったので、自分もやれるんだというところを見せたかった。スタートが不安だったが、そこがうまくいったので、自信を持って走れた。ただ、ラストでも2人くらいに抜かれてしまって、まだまだ自分の苦手なところを克服できていない。監督にもよく「殻を破れ」と言われているので、これからの練習で修正したい。

・服部弾(済1・豊川)
箱根駅伝の選考を兼ねていたため、「絶対に出場する」という気持ちで臨んだ。(監督からの指示は)先頭集団につくことと、勝負は15km過ぎからということだった。前半は3分ペースで走り、ラストの5kmでペースアップして順位を上げることができたから良かった。(レース展開は)10kmで折り返した後も余裕があった。先頭集団についていって、ラスト3、4kmで抜け出した。同級生の西山(駒大)にわずかな差で負けてしまったことが悔しかったため、このタイムに満足せず次につなげたい。(今後に向けて)箱根で区間賞を取れるように頑張っていきたい。

TEXT=石田佳菜子 PHOTO=野原成華、石田佳菜子、庄司奈央
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