東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]杜の都を終え再始動 2選手がベスト更新! 

第234回日本体育大学長距離競技会
11月16日(土)日本体育大学健志台陸上競技場

女子3000m
2組
DNS 柴田
3組
38着 永木 10'43"88

女子5000m
1組
4着 佐藤汐 17'25"02
11着 佐藤真 17'44"42
2組
36着 鈴木 17'34"49
37着 大場 17'36"91

20131116rikujo佐藤汐(撮影・野原)
佐藤汐は一時先頭でレースを引っ張った

20131116rikujo佐藤真
目標には届かなかったもののベストを更新した佐藤真

 先月末に杜の都を走り切った女子長距離部門から5選手が日体大記録会に出場した。佐藤汐(食1・大曲)と佐藤真(食1・花巻北)が自己ベストを更新した一方で、大場(生2・東海大山形)ら上級生は、苦しいレースとなった。

 3000mに出場した永木(食1・埼玉栄)は、序盤落ち着いたペースでレースに入った。だが、その後のペースアップに対応できず、課題の残る内容となった。
 続く5000mには4名が出場。1組の佐藤汐と佐藤真はともに集団の中からレースを進める。しばらくは様子をうかがっていたが、2000m過ぎに佐藤汐が一気に先頭に出ると、そのままレースを引っ張っていく。しかし3500m付近で再び先頭を譲ると、じわじわと後退してしまう。それでも必死にペースを保ち、見事にベストを更新した。一方の佐藤真も終始第2集団に食らい付いていき、こちらも自己ベストを更新する走りとなった。
 そして2組目には杜の都を経験した大場と鈴木(生2・津商)がエントリー。スタートから集団やや前寄りに位置取ったが、駅伝の疲労からかハイペースで進んだ展開に全くついていけず、不本意な走りとなってしまった。

 今回のレースでは、杜の都を走ることができなかった1年生がベストを更新してみせた。これは来月の富士山駅伝を目指すチームにとって、大きな刺激になったのは間違いない。新たな目標へ向け、チーム全体のさらなる底上げに期待がかかる。

■コメント
・永井監督
(レースの位置付けは)富士山駅伝を走るために、5000mの平均タイムを上げることを目的としていた。全日本という目標としていた大会が終わって、一区切りついたという感じだったため、気持ちの切り替えが中途半端になってしまった。永木は貧血の状態でどれだけ走れるかというところもあった。(1年生2人がベストだったが)彼女たちは全日本を走れなかった悔しさをもって2週間練習していたので、気持ちが強かったのだと思う。ベスト更新はチームの底上げになったし、良い刺激を与えた。逆に上級生は全日本から心の切り替えがまだなのかなという感じ。疲労も多少は残っていたと思う。(今後に向けて)調子はこれから上がっていくと思うので、30日の日体大に向けて選手と相談しながらやっていく。富士山駅伝に関しては、どれくらいのタイムを出せば上位6校に入れるかはわからない。12月1日までに5000mの平均タイムを最大限上げていくことを目標に頑張りたい。

・佐藤汐(食1・大曲)
今日は記録を狙ったレースだったが、全体的に流れが遅くそのペースで楽をしてしまった部分があって、不完全燃焼で後悔が残った。先頭に立って仕掛けた場面もあったが、一番大事なラスト1000mで粘り切れず追い越されてからもずるずると離れてしまったところは課題。(収穫は)5000mという距離に慣れてきて抵抗も徐々になくなり、レースの走り方を体感できた。(次のレースに向けて)自分たちの記録が、富士山駅伝に出られるか出られないかというチームの底上げの基準になってくると思う。そのため今日妥協してしまった部分を改善し、全力を出し切って自分の納得がいくレースをしていきたい。

・佐藤真(食1・花巻北)
前半は落ち着いて走ることができていたが、後半になるにつれて、自分を追い込むことができなかった。目標は17分半を切ることだったので、それができなくて残念。先日の静岡での大会の時よりは練習も積めていたので、状態は良かった。(課題は)後半の粘りと、苦しいところでもしっかりと自分を追い込んでいけるようにしたい(今後へ向け)5000mの記録をさらに更新して、チームに貢献できればと思う。

TEXT=山本純平 PHOTO=野原成華、青野佳奈
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