東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[水泳]W杯東京 萩野3冠、混合リレーで日本新記録樹立!! 

FINA競泳ワールドカップ東京2013
11月9日(土)~10日(日)東京辰巳国際水泳場

(1日目・予選)
◆女子200m自由形
5組8着 地田 2'01"18
7組6着 宮本 1'58"83
◆女子100m平泳ぎ
3組5着 金指 1'08"80
4組6着 青木 1'08"50
◆男子200mバタフライ
3組4着 牧田 1'57"31  
5組2着 萩野 1'53"07
→全体3位で決勝進出
◆女子200m個人メドレー
5組8着 山口真 2'13"66
◆女子50m自由形
5組4着 内田 24"90
◆男子200m平泳ぎ
4組5着 山口観 2'07"87
◆男子100m個人メドレー
6組1着 萩野 52"59
→全体2位で決勝進出
◆女子200m背泳ぎ
3組3着 原田 2'11"40
◆混合200mメドレーリレー
1組2着 東洋大(萩野・山口観・内田・宮本) 1'42"38
→全体2位で決勝進出
6組7着 セントラル目黒(第4泳者・河又) 1'47"76

(1日目・タイム決勝)
◆女子800m自由形
3組7着 地田 8'33"16
→全体9位
(1日目・決勝)
◆男子200mバタフライ
2位 萩野 1'51"02
◆男子100m個人メドレー
1位 萩野 51"58※日本新
◆混合200mメドレーリレー
4位 東洋大(萩野・山口観・内田・宮本) 1'41"78※日本新

(2日目・予選)
◆女子100m自由形
5組5着 宮本 56"00
7組3着 内田 54"49
◆男子200m自由形
4組1着 河又 1'47"43
  3着 天井 1'48"81
◆女子50m平泳ぎ
4組6着 金指 32"15
◆男子100m平泳ぎ
5組4着 山口観 59"73
◆女子100m背泳ぎ
6組5着 原田 1'00"83
◆男子200m個人メドレー
6組1着 萩野 1'55"44
→全体1位で決勝進出
◆女子400m自由形
3組4着 宮本 4'10"52
4組5着 地田 4'09"65
◆女子200m平泳ぎ
2組2着 青木 2'23"87
→全体5位で決勝進出
  5着 金指 2'25"94
◆女子100m個人メドレー
2組3着 山口真 1'03"50
◆混合200mリレー
1組2着 東洋大(内田・萩野・天井・宮本)1'35"46
→全体6位で決勝進出
4組6着 セントラル目黒(第1泳者・河又)1'37"89

(2日目・タイム決勝)
◆男子1500m自由形
4組1着 萩野 14'32"88
→全体1位
(2日目・決勝)
◆男子200m個人メドレー
1位 萩野 1'51"50※日本新・大会新
◆女子200m平泳ぎ
8位 青木 2'25"75
◆混合200mリレー
6位 東洋大(萩野・内田・天井・宮本) 1'34"85

20131109swimming萩野
苦手としていたバタフライで2位入賞した萩野

20131110swimming萩野表彰
今大会中何度も表彰台に上った

20131109swimming宮本
宮本は日本新を出したメドレーリレーでアンカーを務めた

20131109swimming萩野・山口
レース後健闘を称え合う萩野(左)、山口観

20131110swimming青木
女子勢で唯一決勝に駒を進めた青木

 新シーズンの幕開けとして位置付けられるFINA競泳ワールドカップシリーズ。9日~10日に行われた東京大会に、東洋大から12名の選手が出場し、国際舞台で東洋大の名を知らしめた。

 世界の名立たる選手が集った今大会。萩野(文1・作新学院)は実力を遺憾なく発揮した。まずは現在、集中的に強化を計っている男子200mバタフライに登場。萩野の隣には、今種目ロンドン五輪メダリストの松田丈志(コスモス薬品)とチャド・レクロー(南アフリカ)という豪華な顔ぶれが並ぶレースとなった。萩野は反応良くスタートを切り、序盤からレースを引っ張る。150mのターンもトップで折り返したが、ラスト50mでチャド・レクローに地力の差を見せつけられ、惜しくも2位となった。その直後には、100m個人メドレーに出場。これもスタートからハイペースで進み、2種目目の背泳ぎで一気に後続を突き離しにかかる。そのまま追い上げを許すことなく、51秒58の日本新記録で優勝を収めた。
 2日目は、初挑戦の1500m自由形タイム決勝が最初の決勝種目となった。最終組に登場した萩野は、ゆったりとしたペースで2位集団を保つ。一時はトップと体3個分の差があったが、850mのターンで1位に躍り出ると、徐々に2位以下との差を離していく。惜しくも日本記録には0.17秒届かなかったが、堂々の1位となった。続く200m個人メドレーでは、「1500mのダメージで足がつりそうだった」という言葉が嘘のように、疲労を感じさせない。バタフライこそチャド・レクローにリードを許したものの、背泳ぎでトップに立つと、その後は圧巻の泳ぎを見せ、日本新記録および大会新記録を更新しての優勝を成し遂げた。
 また、女子800m自由形タイム決勝の最終組に登場した地田(文2・墨田川)は、スタートからなかなか波に乗ることができない。「世界記録保持者と一緒に泳げるということで、結構緊張してしまった」と振り返ったように、終始泳ぎに硬さが見られ、全体9位に終わった。女子200m平泳ぎでは、青木(営1・武蔵野)が予選5位通過で決勝に進出。初日の100m平泳ぎ予選からコンディションの良さをうかがわせていたが、決勝では泳ぎに力みが出てしまい、8位に終わる。
 混合200mメドレーリレーは、萩野、山口観(法1・志布志)、内田(営1・関東学園大附)、宮本(法1・九州学院)の世界水泳代表メンバーがそろって臨み、表彰台入りが期待された。第1泳者の萩野が外国人選手と互角の泳ぎを見せ、2位でつなぐ。その後は世界記録ペースで泳ぐオーストラリアに大きく離され、ブラジル、ロシアにも抜かれてしまい4位となったが、国内トップを守り抜き、見事1分41秒78の日本新記録を樹立した。
 新シーズンに向けての強化の一環として出場した選手が多かった今大会。万全なコンディションではない中でも、東洋大スイマーたちは華々しい成績で会場を大いに沸かせた。また、短水路の大会ではあったものの、世界レベルを肌で感じたことで、それぞれ手応えや新たな課題など大きな収穫を得たことだろう。来年4月の日本選手権、またその先に見えるリオ五輪に向け、選手たちは着実に歩みを進めている。

■コメント
・地田(文2・墨田川)
ベストを狙うだけでなく、ターンの強化を意識して臨んだが、短水路は苦手なので少し弱気になってしまった。速い選手は長・短関係なく速い。(200mは)せめて2分を割りたかった。(800mは)繰り上がりで最終組になり、世界記録保持者の選手と泳げるということで、結構緊張してしまった。800mは何度もターンをしなければならないが、1回1回のターンをしっかりできなかった。(400mは)800mがかなり遅かったので、せめて4分10秒を切ろうと思っていた。(2日間で3本のレースを泳ぎ、調整が難しかったか)ここに懸けているという試合ではなかったので、良い経験になった。(今後に向けて)2週間後の記録会ではフリー以外の種目も出るので、楽しみながら記録を狙っていきたい。

・原田(国2・淑徳巣鴨)
インカレが終わって、9月後半からまた練習してきたが、あまり体が動き切らなかった。(外国人選手とのレースは)今大会は去年よりも多くの外国人選手がエントリーしているため、日本人選手があまり決勝に残れていない。1つ1つの目標をクリアしていき、外国人選手に近づけるようにしたい。(今後に向けて)毎試合、コンディションを完璧な状態にしなければ戦えないということを感じている。まずはコンディションを整え、そこから泳ぎこんで気持ちの面も充実させていきたい。

・青木(営1・武蔵野)
(200m平泳ぎの決勝を終えて)予選は良かったが、決勝は緊張して力んでしまってダメだった。(予選から決勝までの時間は)いつも決勝でタイムを落としてしまう。午後の方が体は動くと思ったので、ドリルを中心に練習していた。(世界を相手に戦って)短水路は、やはり外国人選手のターンの速さやスタートが全然違うと感じた。(今後に向けて)調子の上がり下がりが激しいので、直していきたい。

・天井(文1・天理)
初めて出る大会だった。記録は良くなかったが、これが今の力だと思うので、もっと練習して良い結果を出したい。課題はターン。(外国人選手と一緒に泳いで)緊張してしまったが、良い経験になったので、無駄にしないようにしたい。

・内田(営1・関東学園大附)
最近、短水路でレースをしていなかったので、脚がもたなかった。サラ・ショーストロム選手(スウェーデン)とは100mと50mで一緒に泳がせてもらったが、レース後半が全然違い、良い勉強になった。(今後に向けて)若い世代がこれからの日本を引っ張っていかなければならない。任されるような選手になりたい。

・萩野(文1・作新学院)
(200mバタフライは150mまで1位だったが)実力的にはチャド選手には及ばない。200mバタフライで強くなるためではなく、400m個人メドレーで強くなるために出場した。自分の目標とする泳ぎは最低限クリアできた。(100m個人メドレーは)予選で泳いだ感覚より良いタイムが出て嬉しい。陸上トレーニングを多めにやってきた効果が出た。(メドレーリレーは)非常に楽しかったし、東洋大で日本新を出せて嬉しい。(200m個人メドレーは)良いところ、悪いところ両方が出て、非常に収穫があった。まだまだ良いタイムが出ると思うし、1分50秒台が見えた。(1500m自由形は)30回ターンがあり、目が回りそうだった。1300か1400mくらいだと思った頃に鐘が鳴り、「幸せの鐘だ!」と思った。日本選手権に出るレベルではないが、今後長水路で出る可能性もある。(今大会の総括)これまではバタフライと平泳ぎにムラがあったが、上体をうまく使うことをメドレーにも生かせた。短水路でできたことを、長水路にも生かしたい。

・宮本(法1・九州学院)
(200mは)出遅れてしまい、全然だめだった。今はスタートやターンの技術を指導してもらっている。コンディションは、悪くはないが良くもない。(メドレーリレーは)初めて日本新記録を出せたので嬉しい。他の3人のおかげ。(400mは)すごくきつかったし、タイムも全然だめだった。(外国人選手とのレースは)全然歯が立たない。本当に頑張らないと、このままでは国内でも戦えないなと感じた。

・山口観(法1・志布志)
(200mは)最初は慌てたが、途中から今模索している自分の泳ぎができた。決勝には残れなかったが、何もせずに落ちたわけではなく、収穫のあったレース。(100mは)後半は少しバテてしまったが、今の状態で1分を割ったのは良かったし、自信になる。決勝に残れなくて悔しい。クリスチャン・スプレンガー選手(オーストラリア)と一緒に泳いで、スタートの精度やスピードの違いを感じた。(今後に向けて)4月(日本選手権)が目標なので、ベストが出るかはわからないが、少しでも良い記録を出したい。


TEXT=平柳麻衣 PHOTO=青野佳奈、内田りほ
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