東洋大学スポーツ新聞編集部

記事・写真の著作権は東洋大学スポーツ新聞編集部に帰属します。無断転載・二次利用を固く禁じます
 

2017/10

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

競技別記事
アーカイブ

2015年 03月 【14件】
2015年 02月 【16件】
2015年 01月 【23件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【52件】
2014年 10月 【68件】
2014年 09月 【80件】
2014年 08月 【22件】
2014年 07月 【13件】
2014年 06月 【42件】
2014年 05月 【66件】
2014年 04月 【63件】
2014年 03月 【11件】
2014年 02月 【13件】
2014年 01月 【19件】
2013年 12月 【22件】
2013年 11月 【48件】
2013年 10月 【62件】
2013年 09月 【74件】
2013年 08月 【22件】
2013年 07月 【16件】
2013年 06月 【27件】
2013年 05月 【71件】
2013年 04月 【45件】
2013年 03月 【15件】
2013年 02月 【18件】
2013年 01月 【17件】
2012年 12月 【21件】
2012年 11月 【53件】
2012年 10月 【71件】
2012年 09月 【63件】
2012年 08月 【22件】
2012年 07月 【21件】
2012年 06月 【30件】
2012年 05月 【69件】
2012年 04月 【52件】
2012年 03月 【11件】
2012年 02月 【25件】
2012年 01月 【24件】
2011年 12月 【28件】
2011年 11月 【48件】
2011年 10月 【61件】
2011年 09月 【59件】
2011年 08月 【27件】
2011年 07月 【12件】
2011年 06月 【48件】
2011年 05月 【71件】
2011年 04月 【31件】
2011年 03月 【10件】
2011年 02月 【16件】
2011年 01月 【21件】
2010年 12月 【28件】
2010年 11月 【59件】
2010年 10月 【72件】
2010年 09月 【60件】
2010年 08月 【33件】
2010年 07月 【25件】
2010年 06月 【39件】
2010年 05月 【67件】
2010年 04月 【57件】
2010年 03月 【12件】
2010年 02月 【11件】
2010年 01月 【25件】
2009年 12月 【21件】
2009年 11月 【54件】
2009年 10月 【49件】
2009年 09月 【58件】
2009年 08月 【11件】
2009年 07月 【12件】
2009年 06月 【38件】
2009年 05月 【45件】
2009年 04月 【35件】
2009年 03月 【6件】
2009年 02月 【4件】
2009年 01月 【20件】
2008年 12月 【22件】
2008年 11月 【39件】
2008年 10月 【40件】
2008年 09月 【34件】
2008年 08月 【9件】
2008年 07月 【9件】
2008年 06月 【29件】
2008年 05月 【42件】
2008年 04月 【33件】
2008年 03月 【5件】
2008年 02月 【7件】
2008年 01月 【18件】
2007年 12月 【15件】
2007年 11月 【37件】
2007年 10月 【48件】
2007年 09月 【44件】
2007年 08月 【15件】
2007年 07月 【5件】
2007年 06月 【15件】
2007年 05月 【32件】
2007年 04月 【27件】
2007年 03月 【2件】
2007年 02月 【2件】
2007年 01月 【16件】
2006年 12月 【12件】
2006年 11月 【30件】
2006年 10月 【35件】
2006年 09月 【23件】
2006年 08月 【4件】
2006年 07月 【4件】
2006年 06月 【9件】
2006年 05月 【30件】
2006年 04月 【15件】
2006年 03月 【4件】
2006年 02月 【3件】
2006年 01月 【12件】
2005年 12月 【8件】

最近の記事
最近のコメント
記事検索

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ラクロス:女子]リーグ最終戦で敗戦 入れ替え戦進出ならず 

第26回関東学生ラクロスリーグ戦 女子 2部Bブロック
11月4日(月)大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森陸上競技場

東洋大5-8日女大

20131104racros長澤
最後までコートを駆け回ったMF長澤主将

20131104racros勝俣
AT勝俣はスピードを生かし果敢に攻め込んだ

20131104lacrosse#23(撮影者・小泉真也)
ピンチからチームを何度も救ったG押田

20131104racros試合後
悔しさを力に変え、来季こそ1部昇格へ!

 最終戦に勝つか引き分けで1部昇格を懸けた入れ替え戦に進出できる東洋大。序盤はリードするも、後半に入り立て続けに失点し、逆転を許す。終盤には一気に突き放され、リーグ最終戦で初黒星を喫し、入れ替え戦への切符も逃してしまった。

 序盤は自陣ゴール前での度重なるファールにより相手にチャンスを与え、なかなか自分たちのペースに持ち込めない。両者ともに点が入らない緊張感のある雰囲気の中、前半12分にMF長澤主将(ラ4・大泉)がついに先制点を決める。さらに17分にはファールを受け、ゴール前からのリスタートをAT勝俣(ラ4・都立北多摩)がそのままゴールへ流し込んだ。19分にもMF長澤主将が再び得点を決め3対0とする。前半終了間際に2点を失うも、1点リードのまま前半を折り返す。
 だが、後半は流れが一変した。開始早々に日本女子大に同点ゴールを決められると、そこから続けざまに得点を奪われ3点ビハインドとなる。それでも10分、MF鵜沢(ラ4・千葉敬愛)がパス回しから得点を挙げると、13分にシュートのこぼれ球をMF長澤主将が押し込み1点差にまで追い上げた。しかしその後は、数多くのチャンスを決めきることができない。すると19分、22分にもゴールを決められてしまい苦しい状況に追い込まれる。試合終盤はボールを回され決定機を作ることができず、5対8で試合は終了した。

 試合後のグラウンドには涙を流す選手の姿があった。絶対に負けられない試合だっただけに、より一層悔しい結果となっただろう。今季リーグ戦が終了し、新体制がスタートする。「次の代は自分たちの分までやってくれると思う」とMF長澤主将も期待を寄せる新チームに悲願の1部昇格は託された。

■コメント
・MF長澤主将(ラ4・大泉)
勝つという気持ちしかなかった。最初は自分たちの流れでできていたが、相手に流れがいってからはファールも多かったし、自分たちのペースに戻すことができなかった。これに勝てば1位通過で入れ替え戦に行けるということだったので、気持ちも入っていたと思う。(リーグ戦を振り返って)あっという間だった。リーグ戦は何が起こるかわからないということがわかった。今年は応援してくれる方々の応援もすごかったし、支えられてるんだなというのを一番感じたリーグだった。(後輩に向けて)2年連続で昇格という目標を達成できなかったので、次の代は自分たちの分までやってくれると思う。

・AT勝俣(ラ4・都立北多摩)
前半3対0となったところで少し気持ちの緩みが出てしまった。アタックの時間が少なかったので1球1球もっと大事にすべきだった。DFは精神的につらかったと思うが、よく守ってくれた。6点取られる前に流れを取り戻すべきだった。得点としては、フリーシュートの場面でファールでノーカウントになったりしたのでもっと決められたと思う。(後輩に向けて)この悔しさを忘れずにやってほしい。次に託します!

・AT米田(文4・新城)
相手が強いというのもわかっていて、対策や準備はしていた。ファールから流れを持っていかれてしまった。東洋の流れになっても継続することができなかった。アタックの時間になっても弱気になってしまい、いつものプレーができなかったこと、東洋のリズムを作ってから攻めることができず焦ってしまったことが反省点。(後輩に向けて)ファールをしないディフェンスをし、自分たちのしたいプレーをするチームになってほしい。1部という舞台を残してあげられなくて残念。今の3年生を中心に強い東洋を作って、1部常連校になってほしい。

・AT内藤(国4・市川)
自分は出れない分、思いをみんなに伝えた。やっぱり最後は気持ちの勝負なんだなと感じた。朝は早く、つらくて辞めようと思ったこともあった。それでもここまで続けることができた。みんなには感謝している。つらいこともあったけれど、終わってみると良かったなと思う。でも、まだ締めくくりたくない。

・MF鵜沢(ラ4・千葉敬愛)
今日の試合は入れ替え戦につながる絶対に負けられない試合だったが、負けてしまい入れ替え戦に行けなかったことがすごく悔しい。前半リードしていた時は気を抜いていたわけではなくて、自分たちのプレーをしていこうという気持ちだった。(自身は1得点を挙げたが)自分がもっと点を決められていたら勝てたのではないかと思うので、全然満足はしていない。(後輩に向けて)今回味わった悔しさを練習や試合に生かして、この気持ちを忘れずにやっていけば絶対に良い結果になる。

・DF佐々木(ラ4・成立学園)
前半はすごく流れが良かったがファールが多く、気をつけなくてはいけないと思って後半に入った。だがそこで退場になってしまい、数的不利になって失点を重ねてしまった。攻撃陣はシュートを決めてくれていたが、ディフェンスを立て直すことができなかった。とにかく悔しいのと申し訳ない気持ちしかない。(4年間の思い出は)勝てない悔しさも、昇格の喜びも味わったので、色々な事を経験できた。このチームだからできた経験もたくさんあると思う。今の3年生は昇格の喜びを知らない代なので、まずは昇格を目指して、後悔のないようにやってほしい。

・DF鈴木(ラ4・星野)
元からこの日本女子大戦がカギになると思っていた。自分たちのプレーをすれば大丈夫だということを練習の時から共有し、気持ちを一つにして戦うことができた。(入れ替え戦に)行くつもりでいたので、本当に悔しい。自分は出ることができなかったけれど、みんなはよくやってくれた。東洋大女子ラクロス部に入って、最高の仲間に出会い、最高の時間を過ごすことができた。

・DF中村(ラ4・北園)
負ける気がしなかったが、勝負だから仕方ないこと。最後は気持ちの強い方が勝つ、と日頃からコーチに言われてきた。実力、気持ちが相手の方が上だったということ。(4年間は)あっという間だった。いつも入れ替え戦で負けていて、負けで終わることが多かった。だから、今年は勝って終わりたいと思っていたが、結果が全て。それでも、ここでかけがえのない仲間に出会うことができた。4年間辞めずにやってきて良かった。

・G押田(ラ4・久喜)
ファールが多いという課題がここでも出てしまい、勝てる試合だったのに自滅で終わった感じがあり、悔しさでいっぱい。守りに関しては、声掛けもあってみんなで守り切れたので良かった。(後輩に向けて)入れ替え戦にはいつも行っていたので、来年は行ってほしい。切磋琢磨してやっていってほしい。

・G久保(ラ4・県立伊奈)
互角で勝てる試合だった。そこを負けてしまったのは悔しいしもったいなかった。(ゴーリーとしてどう試合に臨んだか)シュートが来たら止めるしかないので、シュートを打たれる前の守りがどれだけ大切になるかが大事なので、そこの指示をしっかりしようと思っていた。(その守備について)守れていたが、ファールが多かったし、そこからの失点もあったのでもったいなかったと思う。(自身のプレーについて)もっと止められたと思う。全力は出し切ったが、悔いが残る試合だった。(後輩に向けて)自分たちの代は1部へ行けなかったが、次の代は1部に昇格してほしい。

TEXT=内田りほ PHOTO=浜浦日向、小泉真也
スポンサーサイト
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

.

速報掲示板

twitterでも発信中!
リンク
定期購読者募集
スポーツ東洋では定期購読される方を募集中です。年間約5回発行。金額が1500円となっております。下の問い合わせフォーム(PC閲覧のみ)より「お名前・郵便番号・住所・電話番号」を明記の上、ご連絡ください。
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。