東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/11

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]逆転を許し、2位に沈む 

秩父宮賜杯第45回全日本大学駅伝対校選手権大会
11月3日(日)熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮前 8区間106.8 km

総合2位 東洋大 5:16'19

1区 設楽悠太(済4・武蔵越生)43'10 2位(区間2位)
2区 服部勇馬(済2・仙台育英) 38'23 1位(区間4位)
3区 延藤潤(工4・三木) 27'31 1位(区間2位)
4区 田口雅也(済3・日章学園) 41'07 2位(区間4位)
5区 大津顕杜(済4・千原台) 34'41 2位(区間3位)
6区 日下佳祐(済4・小高工) 36'262位(区間2位)
7区 淀川弦太(済3・秋田中央) 35'55 2位(区間3位)
8区 設楽啓太(済4・武蔵越生) 59'06 2位(区間5位)

補員
今井憲久(済3・学法石川)
齋藤真也(済3・山形中央)
服部弾馬(済1・豊川)

20131103rikujo悠太勇馬(撮影者・松木)
第1中継所 設楽悠(左)-服部勇

20131103rikujo勇馬延藤
第2中継所 服部勇(左)-延藤

20131103rikujo延藤田口
第3中継所 延藤(左)-田口

20131103rikujo田口大津(撮影者・石田)
第4中継所 田口(左)-大津

20131104rikujo大津日下(撮影者・小賀坂)
第5中継所 大津(左)-日下

20131103rikujo日下淀川(撮影者・山本)
第6中継所 日下(右)-淀川

20131103rikujo淀川啓太(撮影者・佐藤)
第7中継所 淀川(右)―設楽啓

20131103rikujo設楽啓(撮影者・松木)
出雲に続き2位のゴールテープを切る設楽啓

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この悔しさをばねに箱根での優勝を目指す

 3大駅伝の2戦目となる今大会は、優勝を見据え上級生中心のメンバー構成で臨んだ。一時は首位に立つも、逆転を許し出雲駅伝に引き続き2位と悔しい結果となった。

 初めて1区に起用された設楽悠は最初の1㎞を2分45秒のハイペースで入り集団を引っ張る。6㎞付近で、中村(駒大)と集団を抜け出し後続を引き離した。しかし、12㎞過ぎに中村のスパートに対応できず差を広げられてしまい、2位でタスキリレー。
 2区の服部勇は序盤から快調な走りで先頭との差を縮める。5㎞付近で先頭の駒大を捕らえ並走をした後、10㎞手前で一気にギアを切り替え抜き去った。第1中継所で32秒あった差を逆転し、さらに34秒リードを広げ1位で延藤が待つ3区へ。出雲で区間賞を獲得した意地を見せつけた。
 2年連続で最短区間を任された延藤は落ち着いてレースに入り順調にペースを刻んでいく。だが、最後の2㎞でタイムを落とし、駒大に10 秒差まで迫られた。
 続く4区の田口は、最初からペースが上がらず追い付かれてしまう。その後、3㎞付近で村山(駒大)のキレのある走りに付いていけず、引き離され逆転を許す。第4中継所までに徐々に差を広げられてしまい、1分30秒リードされる。悔いが残るタスキリレーとなった。
 5区の大津は、「最終学年として差を縮め、流れを変えなければならない立場」と序盤から積極的な走りを展開する。しかし、トップとの差はなかなか縮まらず、タスキは6区へつながっていく。
 6区には、3大駅伝初出場である日下が出走。前半は初出場を感じさせない力強い走りでトップとの差を詰めた。区間2位の好走で追い上げのチャンスを見せるも、後半粘れず2分の差をつけられてしまう。
 7区の淀川は最初の3㎞までは駒大を上回るペースを刻んだが、疲れが見え始めた中盤から徐々に離された。2分20秒の差で最終区の設楽啓にタスキを託す。
 アンカーを任された設楽啓はキャプテンとして誰よりもこの伊勢路に懸ける思いは強いはずだ。だが、「レース内容もあまり良くなかった」と振り返るように区間5位にとどまり、前との差を詰められなかった。首位・駒大から3分10秒遅れて2位でフィニッシュ。悲願の全日本駅伝初優勝はまたも、お預けとなった。

 出雲に引き続き2位に終わり、優勝する難しさを痛感した今大会。しかし、酒井監督は「2位で安定しているということは、チームとして地力はある」と語るように力の差はほとんど感じていない。2か月後の箱根駅伝まで個人が課題を修正し、チームとして気持ちを切り替えることができれば、最終目標の箱根優勝を狙えるはずだ。

■コメント
・酒井監督
1人1人も、チームとしてもまだまだ弱さがある。3区までは接戦だったが、2区以外は相手を上回るだけの流れを作れなかった。4区の村山君(駒大)の記録は素晴らしく、田口がだめだっただけではなく、その前後でもう少し耐えるところ稼ぐところをしっかりしたかった。5、6、7区は詰めるどころか広げられているので、そこは反省しなければならない。(収穫は)出雲に比べれば多少は先頭を走っているが、駒大さんと比較すれば2区以外は負けている。収穫とすれば箱根に向けた悔しさを感じたこと。2位で安定しているということは、チーム力として地力はある。個々の歯車、チームの歯車をしっかり噛み合わせていくことが課題。(箱根に向けて)箱根は距離もコースも全く違う駅伝になるので、負けて腐らず、前を向いてこの2か月間気を引き締めてやっていきたい。

・1区 設楽悠太(済4・武蔵越生)
初めての1区ということで、つなぎ区間とは違った緊張感があった。レース展開をどう進めていくかわからなかったが、監督やコーチから「攻めていけ」と言われたので最初からその通りに走った。5kmまでは予定通りに走って、中盤に何度か仕掛けたが、駒大に出られた時に付いていけなくて自分の弱さを感じた。(後続の選手へ)勇馬はエース区間だか、去年の経験を生かして頑張ってほしい。3区以降も駅伝経験者がそろっているので、自分の持ち味を出してほしい。アンカーには啓太がいるので、主将としてトップでゴールテープを切ってもらいたい。

・2区 服部勇馬(済2・仙台育英)
最初から突っ込みすぎて思うように後半が伸びず、 同学年の他大の選手にも負けてしまったので、納得のいく走りができなかった。(追い付いてから)5kmでは余裕があったが、仕掛けたところで自分もきつくなってしまって思うように上げられなかったのが一番だめだったし、 合わせてしまったのが最後にタイムが伸びなかった原因かなと思う。(トップでつないだが)最低限トップで渡そうとは思っていたが、もう少し離せたかなと思うので、早い段階で切れたら良かった。(後に控える選手に向けて)優勝を狙っているので、頑張ってほしい。

・3区 延藤潤(工4・三木)
前回は大学内の選考で調子が良いまま臨んだが、今回は1週間前まで調子が上がらず不安が残っていた。最初は湿気と暑さで前回よりも上がらず、後半もそのままズルズルといってしまった。ラスト2㎞でもっとしっかり走れれば、駒大に詰められることなくもう少しゆとりを持ってみんな走っていけたと思うので、 詰められたという点でまだまだだと実感した。(監督からの指示は)5000mを14分台前半で走るという設定だったが、指示通りにできず最後の2㎞もバテてしまい自分の走りが全然できなかった。

・4区 田口雅也(済3・日章学園)
タスキを受け取った時点で2位との差はあまりなかったが、監督に「突っ込みすぎるな」と言われていたため序盤から自分のペースで走った。後ろから追い上げてきた2位の選手のぺースが速すぎて、追い付かれてしまった。前半はあまり体が動かなかったが、後半になるにつれて体が動いたと思う。(レースを振り返って)出雲で悔しい思いをして、全日本ではしっかり走りたかったが、駒大に逆転を許し1分半の差を開けられてしまって申し訳ない。箱根では区間賞を取るような良い走りをしてチームに貢献したい。

・5区 大津顕杜(済4・千原台)
前との差があって、最終学年としてその差を縮めて流れを変えなければならない立場だったができなかった。攻めの走りで入って後半ペースを上げていくつもりのプランであったが、後半失速してしまった。(後に控える選手へ)後を走る3人に負担をかけてしまって申し訳ない。3人とも調子は良いので、しっかり頑張ってほしい。

・6区 日下佳祐(済4・小高工)
2位で先頭との差もかなりあったので、前を追うことしか考えてなかった。5kmまでは差を詰めることができていて、いけると思ったが、後半に20秒以上離されてしまって、後半持たないと駅伝では通用しないと思った。(状態は)1か月くらい前までは良くなかったが、徐々に上がってきて、今日は良かったと思う。(後続のランナーへ向けて)淀川に差を詰めてもらって、啓太には思いっ切り走ってもらいたい。

・7区 淀川弦太 (済3・秋田中央)
(監督からの指示は)2位で、トップの駒大と2分以上差がついていたので、とにかく最初から突っ込んで、行けるところまで行けと言われた。(レース展開は)前半から突っ込んでいこうと思っていたが、思った以上にできなかった。その後、前の選手が全く見えず、中盤からきつくなってしまった。差を縮めたかったが、最後は離されてしまい、悔いが残った。(コンディションは)曇っていて若干向かい風だったが、自分の体調も含め悪くはなかった。(レースを振り返って)35分20秒を目標としていたが届かなかった。自分にはまだ単独で走る力が足りない。でも良い経験になった。(アンカーに向けて)まだ優勝を諦めていない。啓太さんなら何とかしてくれると思っているので頑張ってほしい。

・8区 設楽啓太(済4・武蔵越生)
チームとしてはまた2位という結果で終わってしまって悔しい。自分のレースでも目標タイムに達していなかったので、レース内容もあまり良くなかった。(レース展開は)トップと差があったので追う展開というよりは自分の走りをしようと思った。2位が続いているのは悔しいが、箱根という最終目標があるので次こそは優勝を狙っていきたい。箱根に向けてはチームの底上げが一番重要だと思うので、自分自身の意識を高めながらチームの底上げもしっかりしていきたい。

TEXT=小賀坂龍馬 PHOTO=松木ゆかり、庄司奈央、野原成華、石田佳菜子、小賀坂龍馬、山本純平、佐藤真理、工藤有実子
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コメント
選手のみなさん、お疲れさまです。
今回、大津選手の走りを見ることができ、うれしかったです。
一区は、力で負けたのではなく、レースプランで負けてしまったと感じました     (ガンバ)
2区は、素晴らしかったです、感動しました(ますますガンバです)
3区も、ノブさん、すばらしい体当たりの走りでした(ガンバ、ガンバ)
4区は、苦しい走りになったと思いますが、実績があるので、自信をもってくだ    さいね、自信をなくすことが、罠になると思うので、そこが心配です。   (ガンバです)
5区は 大津選手、画面に映った顔はいい顔してました、よかった、いけると思    いました(ガンバです)
6区は 日下選手初めての駅伝で、丁寧な走りだったと思います(ガンバ・ガン    バです)
7区  淀さん、この時点で、トップとの差がかなりあったので、苦しかったと    思いますが、頑張った、と思います(ガンバ)
8区  ナンバーが外れたりのアクシデントがありましたが、ファイトです。キ    ャプテンとしてアンカーとしてみんなに頼られて、大変だと思います     が、信じています(ガンバです)

出雲、伊勢、箱根はそれどれ、距離も気候も、戦う選手もちがうので、戦い方も違うと思うので、柔軟に対応して、陸上部一丸となって、
2014年 東洋大学箱根組、優勝を勝ち取ってください。
お疲れさまでした
レースお疲れさまでした。酒井監督のコメントのとおり、「自信」でしょうか。駒大さんはどの区間もラストは必死にスパートを掛けて、1秒を削り出した印象がありました。箱根も、もちろん東洋を応援します。頑張って下さい。














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