東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[硬式野球]2部優勝!志願の連投、能間主将で決めた! 

平成25年度 東都大学野球秋季2部リーグ戦・専大戦2回戦
10月29日(火)神宮第二球場

東洋大6-4専大
(イニングスコア)
東洋大 000 100 410=6
専 大 100 000 003=4
(東洋大)
○能間(5勝1敗)-黒川、久保翔
二塁打:山崎和、山崎将、久保翔

(順位)※数字は勝敗、勝率、勝ち点の順
1.東洋大  8勝3敗1分 .727 4
2.日 大  9勝4敗    .692 4
3.立正大  7勝6敗1分 .538 3
4.国士舘大 4勝6敗   .400 2
5.専 大   4勝8敗   .333 1
6.東農大  3勝8敗   .273 1


20131029koshiki岩井川
同点打を放った岩井川

20131029koshiki山崎将
山崎将は値千金の一打を放った

20131029koshiki能間
連投をものともせず、雨の中投げ抜いた能間主将

 初回に先制を許すも、四回岩井川(営3・中京大中京)の右前適時打で同点に追い付く。七回には山崎将(営4・浦和学院)の左翼線を破る適時二塁打など、打者一巡の猛攻で勝ち越しに成功。連投となった先発・能間主将(営4・桐蔭学園)がこの日も完投で見事2部優勝を果たし、1部昇格を懸け入れ替え戦への切符を手にした。

 志願のマウンドだった。勝てば優勝、しかし負ければその瞬間に1部昇格への道が断たれる。これ以上ない大一番の試合に主将として、またエースとして「とにかく勝つことだけを考えていた」と能間主将は腹をくくった。
 立ち上がりは変化球の制球に苦しむ。四球をきっかけに味方の失策も絡み、内野ゴロの間に先制点を許した。それでも、次打者を冷静に打ち取ると、二回以降は苦しんでいたキレのある変化球がさえわたり、専修打線を封じ込める。エースの力投に何とか応えたい打線はその直後、好機が広がり二死1、3塁で、打席に前日代打で適時打を放った岩井川を迎える。「集中していた」と高めに浮いた直球を狙い撃ち、スタメン起用に見事応える一打で試合を振り出しに戻す。
 そして迎えた七回、無死1、2塁とこの試合最大のチャンスで打席に立ったのは、ここまで打率1割台と不振にあえいでいた山崎将だった。この日は打順を9番に落としたが、「何とかやってやろうと思った」と、第1打席にはチーム初安打を放つ。そして、この絶好の好機に打順が巡ってきた。緊迫した場面に、2球連続でバントを失敗し追い込まれたが、「サインも変わったので思い切って打てた」と、打ちあぐねてきた直球を完璧に捉える。鋭い打球が左翼線際に落ちると、値千金の一打にスタンドは大歓声に包まれた。その後も打者一巡で一挙4点を奪い、勝利を手繰り寄せる。
 最終回、能間主将は今季1本も許さなかった本塁打を2本浴びる。2日間で251球を投じた左腕を、気迫だけが支えた。そして252球目、ついに熱戦に終止符が打たれる。2部優勝決定、悲願の入れ替え戦への切符を手にした。
 「リーダー不在」。開幕前、高橋監督はこんな厳しい言葉を口にした。しかし、今季11試合に登板し自責点はわずかに12、2つの完封を含む5勝を挙げた。奪った三振数は、断トツでリーグトップを誇る。そして、大一番での二連投。前日一人で投げ抜いた鉄腕は、この日も最後まで堂々とマウンドを守り抜く。今はもう、文句なしで「能間のチーム」になった。
 屈辱の2部降格からチームを引き受け、苦しみ抜いた1年間。「最短で1部に復帰する」春に掲げた誓いは、果たすことができなかった。それでも一回りも二回りも大きくなって、秋を勝ち抜く強いチームになった。いよいよ今年最後の大勝負が、彼らを待ち受ける。

■コメント
・高橋監督
本当に2部は苦しい。一年間長かったが、いろんな経験をさせてもらえた。やっとリーダーが出てきて、チームが変わってきた。選手にはもっと気迫を出して欲しい。入れ替え戦では敗れた日大の分も戦う気持ちで行く、それが東都の宿命。

・能間主将(営4・桐蔭学園)
(連投は志願したのか)はい。とにかくこの試合に勝つことだけを考えていた。(七回の味方の攻撃は)勝ち越してくれると信じていた。(入れ替え戦に向けて)どこと戦うのかはまだわからないが、しっかりと準備をして臨みたい。

・佐藤(営4・帝京)
(優勝を決めて)やっぱり嬉しい。今日は今日で喜んで、明日からは気持ちを切り替えていく。4番で使っていただいているので、入れ替え戦でも監督さんの気持ちに応えられるように頑張っていきたい。(入れ替え戦に向けて)相手はまだ決まっていないが、どちらが来ようと関係ない。1部に上がるためにも勝つことには変わりない。

・山崎将(営4・浦和学院)
(2部優勝について)嬉しい。でも、入れ替え戦で勝つことが目標なので、しっかり切り替えたい。(打順を下げられたが)少し気持ちは落ちたが、試合には出たので、何とかやってやろうと思っていた。(七回の適時二塁打について)バントを2回もミスしてしまって、サインも変わったので思い切って打てた。(入れ替え戦に向けて)勝つことしか考えていない。去年の悔しさも忘れていない。しっかり戦いたい。

・岩井川(営3・中京大中京)
ここで勝たないといけないと思って挑んだ。まだ気は抜けないので、より引き締めていかなければいけない。集中して打席に立って、チャンスで一本出たのは嬉しかった。(入れ替え戦に向けて)1人1人役割を果たして最後は良い形で4年生を送りたい。必ず1部に上がります。

TEXT=浜浦日向 PHOTO=小俣勇人、市川菜月
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