東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]杜の都 悔しさ残る初出場 

第31回全日本女子駅伝対校選手権大会
10月27日(日)仙台市陸上競技場~仙台市役所前市民広場

総合18位 東洋大 2:12'41

1区 佐藤早也伽(食1・常盤木学園) 21'36 17位(区間17位)
2区 平山絵梨(ラ1・酒田南) 19' 26 20位(区間20位)
3区 川瀬紫織(生2・白鵬女子) 23'43 19位(区間15位)
4区 鈴木美歩(生2・津商) 16'58 18位(区間17位)
5区 二瓶優奈(生2・喜多方) 32'17 18位(区間17位)
6区 大場杏莉(生2・東海大山形) 18'41 18位(区間18位)

20131026rikujo佐藤早
転倒するも、最後まで懸命に走り切った佐藤早

20131027rikujo平山
平山は必死に前を追った

20131027rikujo川瀬
先輩として、順位を上げた川瀬

20131027rikujo鈴木、二瓶
第4中継所 鈴木(左)ー二瓶

20131027rikujo二瓶
最長区間で粘りの走りを見せた二瓶

20131027rikujo大場
大場は悔しさをにじませながらゴールテープを切った

 関東予選を通過した女子長距離部門が、全日本大学女子駅伝に出場した。前半にスピードランナーを並べ後半は堅実に守りにいくという構想で挑んだが、アクシデントの影響もあり、初舞台で全国の壁の厚さを実感する結果となった。

 良い流れを作りたい1区は、今年大きな成長を見せている佐藤早がスタートを切った。序盤は先頭集団の中でレースを展開し健闘するが、3km付近に前方で起こった転倒に巻き込まれる。そこからリズムを崩し、立ち直すことができなかった。
 続く2区には同学年の平山が待ち受ける。苦しいレースとなった佐藤早から17位でタスキを受け取ると、懸命に前を追った。しかし課題としていた後半に粘り切れず 、順位を20位まで落としてしまう。
 3区は後半の下りが特徴であり、ここには川瀬が登場した。下りで押していこうという考え通りにレースを進め、1、2区を走った後輩をフォローしようと順位を1つ上げた。さらに前のランナーが見える位置まで迫り、 タスキを渡した。
 鈴木が走る4区は、最短区間のためスピードが重視される。短い距離ながらも、13秒前にいる選手との差を「何としても詰めていきたかった」と縮め、逆に27秒差まで広げてみせた。
 最も距離が長く高低差が激しい5区には、監督から「粘りがあり、後半に強い」と評される二瓶が任された。前半は順調にペースを刻むと、後半、その言葉通り山場である坂を気持ちで切り抜ける。先頭との差を約8分に収めて繰り上げスタートを回避し、アンカーにタスキを託した。
 最終区間の6区を走り始めた主将・大場は1,5km付近で前のランナーを捕らえ、一度は突き放す。しかしラスト1kmあたりで抜かし返されると差を広げられ、悔いが残るゴールとなった。

 レース後、18位という結果に選手たちは悔しさをあらわにした。しかし、先頭から10分遅れで繰り上げスタートという厳しい条件の下で、タスキが最後までつながったことは大きな収穫だ。まだ創部2年目の若いチーム。この全国舞台で味わった経験は、これからの糧となるに違いない。

■コメント
・永井監督
仙台に来てからも選手の表情は明るく、平常心でいけるかなと思っていたが、初の全国の舞台だったので緊張していたのかもしれない。(戦略は)前半にスピードのある3人を並べて前でキープして、5区には粘りがあり後半強い二瓶を置き、後半3区間は守りのレースをするイメージだった。1区で転んでしまったことが最終的には大きかったが、それもチーム全体の力がまだ足りないということ。(選手の状態は)チームでけが人も体調を崩す者も1人もいなかったので、選手が体調管理をしっかりやったおかげでタスキが最後までつながった。18位だが順位が付いたので、これを来年につなげていきたい。(この結果を踏まえて)出場しなければ味わえなかった悔しさが選手の中にもあると思うので、今度は関東ではなく全日本の舞台で結果を出すという目標に向かって、チーム一丸となって努力を積み重ねていきたい。

・1区 佐藤早也伽(食1・常盤木学園)
1年生で1区という流れを作るために重要な区間を任され、不安もあったがしっかり走り切りたいと思っていた。序盤は積極的に先頭集団に付くことができたが、途中で前の選手の転倒に巻き込まれてからリズムを崩してしまった。上位でタスキを渡したかったが、その後は追い付くことができなかった。(チームとしては)初めての全日本駅伝でタスキをゴールまでつなぐことができたのは、大きな収穫だと思う。(今後に向けて)今年はたくさんの大会に出場したが、悔しい思いをすることが多かった。この悔しい思いを糧に、冬にしっかりと練習を積んで来年につなげたい。

・2区 平山絵梨(ラ1・酒田南)
とにかく1秒でも速く、1つでも順位を上げられるようにと思い、走った。(タスキを受け取ったときは)佐藤早がアクシデントがあって苦しい顔で走ってきたので、1つでも順位を上げたかった。しかし逆に下げてチームに迷惑をかけてしまい、とにかく悔しい。長い距離はまだ慣れていないので、後半がきつかった。(達成度は)チームとしては30、個人としては0。(走り終えて)後悔しかない。今年は走りに自信がなかったが、来年はもっと強くなって自信をもって走れるようにしたい。チームとしてもシード権を取りたい。

・3区 川瀬紫織(生2・白鵬女子)
駅伝の全国大会は中学生の頃から憧れていたので、この地を踏めて、走れたことが嬉しかった。後輩が1、2区を走って、不安もたくさんあったと思う。そのため少しでも順位を上げようと思ったが、1つしか上げられなかったのはすごく悔しい。(走ってみて)3kmまでは上りと複雑なコースだったが、後半は下りだけだったので押して いこうと考え、その流れは踏むことができた。(達成度は)個人としては70点くらい。しかし2年目で全国に出場したということで今年は喜び過ぎたところがあったので、来年は地に足をしっかり付け、ここにまた戻ってきたい。

・4区 鈴木美歩(生2・津商)
前のランナーが見える位置でタスキをもらったので、1つでも順位を上げる意識で臨んだ。全国のレベルの高さを痛感した。他の区間より距離が短かったため、なんとしても差を詰めていきたかった。(結果について)悔しいが、これからがスタートだと思っている。来年は予選会をしっかり通過して、本選では今回よりも1つでも上の順位を目指したい。

・5区 二瓶優奈(生2・喜多方)
タスキが渡る前から18位という順位を聞いていたため、前だけ見ようと思っていた。監督には「自分の感覚を大事にしなさい」と言われていた。最初の1kmは気持ちを楽にして入り、それ以降から徐々にペースを上げることを意識した。後半の大きい上り坂は全部の力を使って、下りは気持ちで頑張った。(杜の都でタスキをつなぎきったことは)今年は挑戦者として出場したが、来年からは予選会から上位争いができるような活躍をしたいし、全国でも入賞争いに絡めるようなチームになりたい。自分もその一員としてこれから1年頑張って練習していきたい。(今後に向けて)前半から攻めていけるような選手になりたいと去年から思っていが、今年はそれができなかったため、これからしっかり課題を克服していきたい。

・6区 大場杏莉(生2・東海大山形)
終わってほっとしているが、やはり悔しかったという気持ちの方が大きい。1人抜かしたが抜き返されてそのまま離されてしまったので、順位を上げるのもタイムを上げるのも、自分が最後に粘れたらもっと良かった。(関東との違いは)今年は全国の出場権が懸かっていたので、関東の方が緊張した。楽しく、経験として走れたらと思っていたが、全国の壁は厚く、走ってみるとやはり悔しい。(チームとしては)初めての全国大会としては、チームにとっては良い経験になったし、来年また走りたいという気持ちや、走ったメンバーは1人1人悔しい気持ちを持って次につなげると思う。走れなかったメンバーも走りたいと思う気持ちが強まってくると思うので、良い刺激になった。(今後に向けて)まず記録会で、静岡の駅伝に向けて全員でタイムを出していきたい。

TEXT=野原成華 PHOTO=石田佳菜子、野原成華、小賀坂龍馬、庄司奈央
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コメント
お疲れさん!
先ずは全日本でのレースお疲れさん!
1区の佐藤早也伽選手、悔しさはひと一倍でしょう。予想外のアクシデントはどんなスポーツの世界でも生じるもの。人生も同じ。いい経験ですよ。今後のレースで必ずプラスになります。
大場キャプテン、若いチームをよくぞここまで纏め頑張ってくれました。全日本ともなればそう甘いものではありません。チーム力の現状を痛感したことでしょう。しかし、大東大の例があります。決して「あせらず」「あわてず」そして一番大事な「あきらめず」の3つの「あ」の精神で一層の飛躍を期待しております。
まだチャンスはあるが・・・
目標の12位以内には入れませんでしたが、記録会で好タイムを出せば、まだ静岡の大会には出るチャンスはあります。

今大会は1区の佐藤選手が転倒に巻き込まれると言うアクシデントは
あったものの、全く見せ場が無かったのは残念です。

個々のスピード・スタミナの強化を願って止みません。
監督・コーチはスカウティングにも、もっと力を入れてもらいたい。

大東文化大学は創部3年目で、シード権を獲っています。
来年はシード権確保が最低条件ですよ!














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