東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[スピードスケート]シーズン開幕戦 実力発揮できず今後の課題が見えた大会に 

SBC杯第20回全日本スピードスケート距離別選手権大会
(ワールドカップ/ユニバーシアード/ジュニアワールドカップ派遣選手選考競技会)
10月25日(金)~27日(日)エムウェーブ長野市オリンピック記念アリーナ

◆男子1500m
29位 川目 01'53"80
34位 横平 01'54"74
42位 黒岩 01'55"73

◆男子500m(1回目)
19位 下向 36"39

◆男子500m(2回目)
14位 下向 36"21

◆男子500m(合計タイム)
17位 下向 72"60

◆男子5000m
22位 黒岩 06'56"04

◆男子1000m
25位 下向 01'13"62
36位 横平 01'14"39

◆男子3000m
10位 川目 04'04"75

20131027speed下向
今後の大会での活躍に期待がかかる下向

20131026speed黒岩
黒岩は5000mに出場するも課題が残った

20131027speed川目
大学入学後最初の大会出場となった川目

 ユニバーシアードの出場権が懸かった今大会。日本トップレベルの選手が集結した大会であることから、全国の壁は高く上位進出は叶わなかった。

 スケートシーズンの幕明けを告げる今大会は、ユニバーシアードの選考会でもあるため選手たちはこの大会に照準を合わせ、気合十分に挑んだ。
 大会2日目、男子500mに出場した下向(社4・釧路江南)。緊張とプレッシャーもあり、良いスタートが切れなかった。スタートの出遅れが響き、2本のレースとも不服の結果となってしまう。合計タイムが72”60と、17位に留まる。
 黒岩(社3・嬬恋)は男子5000mに出場するが、けがの影響もあり、序盤で遅れをとってしまう。中盤では大きく乱れることはないものの、ラストで追い上げることができずに22位という結果で終えた。
 3日目の男子1000mでは横平(社3・釧路商)はスタートから勢いに乗る。順位を伸ばすことはできなかったが自己ベストを更新する滑りを見せた。一方、下向は2日目と同様に本領が発揮できず25位という結果に悔し涙をのんだ。
 そして3000mには1年生の川目(社1・駒大苫小牧)が登場するが、高校時代に昨年のこの大会で出したタイムに及ばず、満足いくスケーティングができなかった。

 今季最初の大きな大会となったが、選手たちは本来の力を出し切れなかった。加部監督は「精神面を強くしなくては勝てない」と振り返る。今後の大会で上位を狙うには、本番で揺るがないメンタルの強化が課題となる。来年1月に行われるインカレで2部から脱することもチームに課せられた試練だ。シーズンはまだ始まったばかりである。次の大会では、今後の練習で成長した彼らのスケーティングが見られることだろう。


■コメント
・加部監督
開幕戦一発目でユニバの出場権が懸かっているということで、下向は緊張し過ぎていた。あんなレースを見たのは初めて。朝のアップの時はよかったのでいけると思ったが、やはり精神的に弱すぎる。上にいけるはずの選手だし、力は他の選手とそんなに変わらないはず。メンタルを強くしないと駄目。それに尽きる。(黒岩は)1週間前のけがのせいで、この大会は無理かと思った。まずまずの結果。(横平は)1000mでは一応自己ベストが出たが、まだまだいけるはず。気持ちが足りない。(川目は)大学に入って自分でのコントロールの仕方だとかがまだ課題かな。自分での責任も大きくなってくる。これからに期待。(4人の選手は)この大会に出られるだけでも自信を持たなくては駄目。タイムももちろん重要だが、楽しんで滑らないと。メンタル面が課題。まだシーズン始まったばかりなので、シーズン最後に笑って終わってほしい。

・下向(社4・釧路江南)
500mも1000mも全然駄目だった。最悪滑りが悪かったとしてもスケートはタイムが出ればいいので。(大会までの調子は)悪くなかった。やはり気持ちの面で全然駄目だった。(今季の目標は)今回の大会でユニバーシアード出場を決めるはずだった。それなのに引っ掛からなかったのでこれから何をモチベーションのしていいか分からない。とりあえず12月にオリンピック選考会があるので、そこに照準を合わせようと思う。何とかワールドカップ後半戦に絡んでいけたらいいと思っている。(今後に向けて)1からやり直そうと思っている。こんなんじゃ応援してくれた人に申し訳ない。もっと期待に応えられるような人になりたい。

・黒岩(社3・嬬恋)
5000mでは、後半にかけては良かったが、前半の3000mで足が動かなかった。やはり課題が残った。肉離れしてをしまい、先週のトライアルは出られず、この大会本番。自己ベストにも届いてないし、ユニバーシアードを目標としてやってきたので10秒以上差があり、力の差を感じた。1500mのタイムはベストを更新できたが、タイムといってもまだ下の方なので満足はできない。(今後に向けて)ジャパンカップが始まるので、上位に食い込めるように、また練習し直す。

・横平(社3・釧路商)
1000mは目標にしていたタイムに届かなかったのでもう少し頑張れたかなと思う。スタートは良かったが、終盤が落ちすぎてしまったので、もう少し我慢できたと思う。1500mのレースは700mから1000mのあたりまではラップも出てて、良い感じだったが、ラスト1周が駄目だった。練習をやり直したい。(今後に向けて)ジャパンカップが始まるので、そこで良いタイムと順位を出せばオリンピック選考会に出られるので頑張りたい。

・川目(社1・駒大苫小牧)
3000mのレースは実力不足だった。満足いかないレースだった。昨年4分は切っているので切りたかった。(今季の調子は)良くないが、良くないなりには頑張って滑った。(今後に向けて)今のままだと誰にも通用しないので、もっと練習して、自分の満足いくタイムが出るようにしたい。

TEXT/PHOTO=佐藤真理
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