東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/11

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[サッカー]3得点で快勝!開幕戦以来の完封勝利 

第87回関東大学サッカーリーグ戦 1部リーグ(後期)
第18節 10月27日(日) Shonan BMWスタジアム平塚

東洋大3―0桐蔭大
<得点者>
23分 仙頭
75分 馬渡
81分 黒須

<警告>
26分 仙頭

<出場メンバー>
▽GK
浅沼優瑠(国3・成立学園)
▽DF
馬渡和彰(国4・市立船橋)
郡司昌弥(国2・柏U-18)82分→FW平石直人(国3・帝京)
筑井駿(国3・前橋育英)
鈴木健士(国4・札幌U-18)68分→DF藤井悠太(国4・武南)
▽MF
石川俊輝(国4・大宮Y)
桑田直徹(国4・大宮Y)
黒須大輔(国4・習志野)
年森勝哉(国4・FC東京U-18)
▽FW
仙頭啓矢(国1・京都橘)
川森有真(国3・広島Y)86分→FW遊馬将也(国2・武南)

20131027soccer仙頭
自ら獲得したPKを決めた仙頭

20131027soccer馬渡
追加点を奪った馬渡は守備でも完封勝利に貢献した

20131027soccer黒須
試合を決定づける3点目を決めた黒須

 残留争いの渦中にいる東洋大は、桐蔭大との一戦に臨んだ。23分、仙頭が自ら獲得したPKを冷静に決め先制する。その後、相手選手が退場となり数的優位となる。75分に馬渡が2点目を奪うと、81分には黒須がダメ押し弾を挙げ試合を決定付けた。守備陣も開幕戦以来の無失点に抑え、3対0で勝利した。


 前半、ボールを回しながら前線の川森に集め、徐々にリズムをつかみ始める。すると23分、石川のスルーパスに抜け出した仙頭がペナルティエリア内で倒され、PKを得る。これを仙頭自らが決め、先制した。仙頭は2試合連続ゴールとなった。さらに、37分にはロングボールに反応した川森が倒され、ファールを受ける。このプレーにより相手選手が退場となり、数的優位に立つ。追加点を奪いたい東洋大は42分に年森の浮いたパスを受けた川森がシュートを放つもゴール左へ。このまま1対0で前半を終える。
 後半立ち上がり、1人少ないながらも攻勢に出てくる桐蔭大に対し、守備に追われる時間が続く。48分、低い位置中央でボールを奪われるとドリブルからシュートを打たれてしまう。これはシュートミスにも助けられ右へ逸した。65分にもロングボールでゴール前に抜け出される。しかし浅沼の好セーブで決定機を阻止し得点を許さない。すると75分、ゴール正面やや右で年森からパスをもらった馬渡が右足を振り抜いた。ゴール左隅に突き刺し、追加点を奪う。さらに81分には、仙頭とのパス交換からドリブルで相手DFをかわすと、黒須が試合を決定付ける3点目を挙げた。守備陣も浅沼を中心に最後まで集中力を切らさず、3対0で完封勝利を収めた。
 開幕戦以来となる無失点に抑え、選手たちの自信につながるはずだ。次節は流経大との対戦が待っている。アミノバイタルカップで敗れ全国出場の切符を逃し、また後期リーグ開幕戦でも敗れた。あの時の借りを返すときがやってきた。チーム一丸となって雪辱を果たす。

■コメント
・古川監督
残留するためには勝っていくしかない中で、勝ち点3を取れたということは次につながった。(後半、押し込まれている中での追加点について)桐蔭も上位にいるチームだけあって、1人少ない中でも攻めてきた。リーグ戦では踏ん張りきれず同点、逆転されたりして勝ち点を落としてきた。GK浅沼を中心に我慢してくれた。(完封勝利について)決定機を与えすぎた。それは次に向けての課題は残った。でも、浅沼やDF陣が体を張って防いだ結果が勝利につながった。残り4試合完封できるようにしていきたい。(次に向けて)後期リーグ開幕戦では、自分たちのペースだったのに敗れてしまった。アミノバイタルカップでも流経大に敗れて、全国へはいけなかった。借りを返すチャンス。しっかり勝って、残留をたぐり寄せたい。

・年森勝哉(国4・FC東京U-18)ゲームキャプテン
早い段階に先制できて、相手も退場したのでゲームプランが頭に浮かんだ。前半にもう1点欲しかったが、3対0という結果には満足している。(完封勝利について)前節より決定機を作られてしまったが、気持ちで無失点に抑えることができたと思う。(2点目のアシストについて)いつも練習でもやってる、相手の股を通してできたので狙い通り。(次に向けて)入学してから流経大に勝ったことがない。勝ちにいく。負けないということも次につながるので、しっかり頭に入れて臨みたい。

・黒須大輔(国4・習志野)
最下位なので攻撃的に仕掛けて勝ち点3を取ろうという話をしていた。その中でしっかり結果を出せて良かった。(ゴールシーンについて)仙頭とのコンビネーションで崩せた。シュートについては練習の結果がしっかり出た。(前線からの守備でも貢献していたが)引いてしまうと押し込まれてしまうので、守備も自分達から積極的に行こうという意識だった。(次戦に向けて)3対0で勝ち点3を取れたのは収穫だが、1対0になった時に畳み掛けて行けずに押し込まれる時間帯が長くなってしまった。そういう点をもっと突き詰めていきたい。

・馬渡和彰(国4・市立船橋)
先制して相手が10人になり、そこからの戦い方は反省しなければならないと思っている。もっと主導権を握り、決めるところを決めていればもっと楽な展開になったのではないかと思う。(後半攻め込まれた中でも追加点を決めたが)相手の流れのときにゴールを決めて東洋大にとっては助かる展開だったと思う。それが自分の点だったということは偶然だが、嬉しかった。(後半CBの藤井が投入されたが)(藤井)悠太は対人の強さがあり、ヘディングで押し込まれる時間が長かったので、すごく楽になった。(次節に向けて)流経大とは後期の開幕戦負けている。冷静なところは冷静に、プレーは熱く戦い、勝ち点3を取って終わりたい。

・浅沼優瑠(国3・成立学園)
失点している試合が続いていて、キーパーとしては悩み続けていた。チームでどう守備をしていくかが課題だった。失点しなかったので流れが来た。結果として無失点で終わるという目標が達成できて良かった。(自身のプレーについて)しっかり落ち着いてゲームに入れたことがシュートを止めたシーンにつながった。でもまだ後半の苦しい時間帯の守備は課題なので突き詰めていきたい。(次戦に向けて)自分達は勝つしかないので、今日みたいに全員でハードワークして勝ち点3を取って、少しでも上位との差を縮めていきたい。

・仙頭啓矢(国1・京都橘)
今までの試合、ずっと失点していて0失点の試合がなかったが、全員で0で抑え得点もたくさん取れた。気持ち良く勝つことができたのは良かった。(先制点となるPKを演出したが)ペナルティエリア内に入ったボールで、体勢が後ろ向きというのもあり、倒れたらPKがもらえるということも頭に入れていた。結果的にPKになって良かった。(後半相手に攻め込まれるシーンが続いたが)失点してしまうと3点目もなかったと思うし、どんな形であれ無失点で終えることができたのが大きいと思う。(次節に向けて)残留に向けて、絶対に勝ち点3を取っていかなければならない試合ばかりなので勝ち点3で残留の可能性を高めていきたい。


TEXT=小俣勇人 PHOTO=国府翔也、村田真奈美

[次節試合予定]
第87回関東大学サッカーリーグ戦 1部リーグ(後期)
第19節 11月2日(土) 対流経大 江戸川区陸上競技場 11:30キックオフ
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