東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[バスケ]最終戦勝利! 6位でリーグ戦を終える 

第89回関東大学バスケットボールリーグ戦
10月27日(日)日本体育大学世田谷キャンパス

東洋大88-70江戸川大
    26|1Q|20
    18|2Q|14
    26|3Q|20
    18|4Q|16

20131027baske宮里(撮影者:宮崎)
最後まで主将として役割を果たした宮里

20131027baske井谷
井谷は長身を生かしたプレーでチームを支えた

20131027baske本田
スリーポイントシュートで試合を盛り上げた本田

 リーグ戦最終戦は9位の江戸川大との一戦。前半はつまずくも、エンジンのかかってきた中盤から差を広げる。終盤の相手の追い上げも振り切り勝利を収め、9勝9敗の6位でリーグ戦を終えた。

 序盤は相手の勢いのあるバスケットに受け身になってしまい、追いかける時間が続く。しかし、遠山(済3・武蔵越生)が立て続けにバスケットカウントを奪い、差を詰めていく。その勢いに乗り、村上(済3・西武文理)がアウトサイドから、山本(済1・市立船橋)がインサイドから着実に得点を重ね、逆転に成功した。さらに筑波(済3・松商学園)が3連続得点を奪い、6点差をつけて2Qへ。
 2Qに入ると安易なミスパスから速攻を受ける悪循環に陥ってしまう。相手に流れを奪われそうになるが、宮里(ラ4・興南)がスリーポイントを決め、主導権を簡単には渡さない。前半終了間際には山口(済1・桐光学園)がブザービートを沈め、44対34とリードして後半へ折り返した。
 さらに差を広げていきたい3Q。井谷(済4・東海大浦安)、山本のポストプレーから外に展開し、ゴールを狙っていく。要所で村上のスリーポイントが決まり、今まで苦戦してきた3Qで16点差をつけ、最終4Qを迎える。
 最後の猛攻に出てきた相手に対し、東洋大は24秒の時間をフルに使い、試合を締めにかかる。そして残り3分のところで、本田(営4・成立学園)が投入され、4年生3人がコートに出そろった。するといきなり本田が魅せる。ファーストプレーでスリーポイントを決めると、ベンチ、観客席はこの試合一番の歓声が上がった。最後の得点も本田が決め、88対70で試合終了。この後の他大の試合結果により2部残留も決まり、リーグ戦の幕を閉じた。

 このリーグ戦では1年生の台頭もあり、勢い溢れる若々しさを見せる一方、劣勢を立て直せないなど浮き沈みの激しい戦いだった。その若いチームを先頭に立って支えてきた最上級生の功労は大きい。筑波、村上、遠山らがその役割を果たすことができればさらなるレベルアップにつながるはずだ。1部昇格、インカレ出場を新たな目標に掲げ、東洋大バスケ部は新たなスタートを切る。

■コメント
・目(さっか)監督
出足はつまづいたが上級生がよくやってくれたので、途中からは安心して見ていられた。(リーグ戦を振り返って)改めて2部は上位だろうが下位だろうが侮れないチームばかりだった。勝敗が五分で終われたのは来年につながる。(来年の目標)上との入れ替え戦とインカレが目標。常に上を狙いたい。4年生の穴は大きいので、また一からチームを作っていきたい。

・宮里主将(ラ4・興南)
前半で相手を離せるところで離せないまま、3Qまでいった。それでも残り時間が少なくなってきたところで15点差をつけることができた。昨日、3年生たちとも話して今日の試合に向けて気合いを入れ直したからだと思う。(主将としての1年間を振り返って)喋れるチームとして雰囲気作りを重視していた。(後輩たちに向けて)3年生たちが、一人一人キャプテン意識を持って引っ張っていってほしい。

・井谷(済4・東海大浦安)
どうしても勝ちたくて気合が空回りしてしまった。それでも監督が使い続けてくれたのでありがたかった。(リーグ戦を振り返って)日々成長できたリーグ戦だった。1年生のフレッシュさが順位を上げた一つの要因だと思う。自分はオフコートでの後輩のメンタルケアを意識してやった。上級生と下級生がお互いに支えあった温かいチームだった。(4年間の思い出)目監督に怒られたこと(笑)でも4年間見離さずに自分のことを理解してくれたことは何にも替えられない思い出。最後に4年生3人で出れたのは最高の3分間だった。(後輩に向けて)めげずに、明るく前を向いてそのままの自分たちで勝負してほしい。

・本田(営4・成立学園)
みんながつないでくれたおかげで最後試合に出ることができたので、感謝したい。監督からは思い切りシュートを打って、決めて来いと言われた。(リーグ戦を振り返って)結果的に9勝9敗だったが、勝つ時と負ける時の波が激しかったので、そこは来年後輩たちが修正していってくれれば、もっと上位にいけると思う。(4年間を振り返って)長いようで短かった。4年生としての1年間は特にあっという間だった。大学に入ってからはけがばかりだったので、それが印象に残っている。ただ、最後にシュートを決められたのは良い思い出になった。同期に対しては感謝の一言。同期のみんなのおかげで今この場にいられると思うので、感謝したい。(後輩に向けて)来年は1部との入れ替え戦に行ってもらえるように頑張ってもらいたい。

・松井田(済4・西武文理)
けがで始まった1年だった。学生コーチとして自分はコートの外から声をかけていたから、宮里、井谷、本田がメンバーを背中で引っ張ってくれていた。(リーグ戦を振り返って)3年生と4年生にちゃんと1、2年生がついてきてくれていたから戦ってこられた。

・筑波(済3・松商学園)
序盤はやられたが巻き返して勝てたのは良かった。リバウンドとディフェンスを頑張ろうと思っていたのでその面では良いプレーを出せたと思う。(リーグ戦を振り返って)1週目は勝てない日が続いたが、2週目は連勝もあって浮き沈みが激しいチームだった。(4年生との最後のプレーは)4年生には感謝の気持ちでいっぱいなので最後に一緒のコートに立てて嬉しい。(来年の目標)一部昇格とインカレ出場を目指して自分たちが引っ張っていきたい。

・遠山(済3・武蔵越生)
最後の試合だったが、けがのため出られなかったことが悔しい。(リーグ戦を振り返って)4年生が中心にメンバーを引っ張っていてくれたので、来年は自分たちが頑張る。

・村上(済3・西武文理)
まずは勝てたことが嬉しい。最後の試合で4年生3人と一緒にプレーができたことが良かった。来年は、自分たちの代だから、今年以上の結果を残せるように頑張りたい。

・中村(済1・幕張総合)
今日はあまり出場時間がなかったが、4年生が頑張ってくれて、勝つことが出来て良かった。(リーグ戦を振り返って)最初の方は試合に出ることができなかったが、徐々に出られるようになって、自分のプレーを出せたので良かった。でも、まだまだ反省点があるので、これから修正していきたい。もっとガードとしてチームをまとめられるようになりたい。(4年生への思いは)練習中から声を出してくれたのは4年生だったので、最後に全員出て活躍してくれたのは良かった。(来季へ向けて)今年も上位を狙っていたが、ダメだったので、来年こそ1部との入れ替え戦に行けるように頑張りたい。

・山口(済1・桐光学園)
(リーグ戦を振りかって)初めてのリーグ戦だったが、始まったばかりの頃は体力もあって、プレーでも自分らしさを出せていたが、2週目あたりから体力がなくなってきて辛い時もあった。最後の試合で良い形で今年のチームを締めくくることができて良かった。

・山本(済1・市立船橋)
負けたら下との入れ替え戦がほぼ確定となってしまう状況だったので、一生懸命やった。先週良いプレーができなかったので、今週は先週の分も決めてやろうと思っていた。(リーグ戦を振り返って)上級生に頼ることが多かったので、1年生としてチームにもっとできることがあったのではないかと思う。(4年生は引退となるが)先輩というよりお兄ちゃん的な存在だった。日ごろから優しくしてもらったので、その感謝の気持ちとして、本田さんにプレーしてもらえるようにと思った。(来季へ向けて)今年も1部を狙っていたが、今年は上へ行けなかったので、勝てる試合をきちんと勝って、1部との入れ替え戦に行きたい。

TEXT=横井喬 PHOTO=宮崎幸、山本純平

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コメント
2部残留よかったというべきか、1部入れ替え戦ならず残念というべきか、ともあれ、4年生の皆さん本当にご苦労様でした。
 来年は3年生を中心に必ずや1部昇格を果たしてくれるものと信じています。VS法政大戦が証明しています。
 もういくつ寝れば1部昇格を目指してコートで躍動する東洋大バスケット部諸君を見られるのでしょうか。














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