東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[フィギュアスケート]インカレ前哨戦 全員そろって本選へ 

第7回東日本学生フィギュアスケート選手権大会
兼 第86回日本学生氷上競技選手権大会選考競技会
10月26日(土)~27日(日) 東大和スケートセンター

◆女子Cクラス
7位 榎下瑛怜菜(社2・日本橋女学館)

◆女子Cクラス団体
7位

◆女子Bクラス
1位 長谷川 彩也花(社1・武蔵野女学院)
7位 立花 絵美奈(社3・氷取沢)

◆女子Bクラス団体
2位

◆女子Aクラス
3位 長谷川 奏(文3・狭山清陵)
15位 中村 未夏(社2・小松原)
18位 池田 詩織(社3・市立松戸)

◆女子Aクラス団体
3位

20131026figure長谷川彩
大学初優勝で勢いをつけた長谷川彩

20131026figure立花
立花は悲願の本選出場権を勝ち取った

20131026figure長谷川奏(撮影者・星)
笑顔で滑り切ったエース・長谷川奏主将
 
 インカレ本選の前哨戦となる今大会では、6名が出場。Bクラスの長谷川彩(社1・武蔵野女学院)が大学初優勝を納め、3名が見事に入賞を果たす。明暗分かれる結果となったものの、全員がインカレ本選への切符を手にした。

 初日にはB、Cクラスの演技が披露され、Cクラスの榎下(社2・日本橋女学館)が東洋大のスタートを切った。最初のジャンプを決め、順調な滑り出しを見せたかのように思われたが、足の故障が影響し、その後のジャンプやスピンでバランスを崩してしまう。だが、途中で苦しい表情を浮かべながらも、安定感のあるスパイラルで演技を立て直し、7位入賞を果たす。
 続くBクラスでは2名が出場。長谷川彩は躍動感あるステップで、音楽のイメージである不死鳥を表現した。目立ったミスも無く、コンビネーションジャンプを含む、すべてのジャンプでしっかりとした着氷を決める。1年生ながらも堂々の1位に輝いた。立花(社3・氷取沢)は、昨シーズンインカレ予選落ちという経験から、丁寧に演技をこなす。中盤のジャンプでは転倒が見られたが、体力の消耗がピークを迎えるステップ後のジャンプを見事に決め、7位入賞。悲願のインカレ出場権を手にした。
 2日目は女子Aクラスが行われた。鮮やかな赤い衣裳に身を包み登場した池田は、情熱的な演技を見せる。メリハリのあるステップで会場を魅了するも、序盤での2つのジャンプの着氷ミスが響いてか、入賞を逃す。エース・長谷川奏主将(文3・狭山清陵)は、1本目のジャンプでミスをしてしまうが、その後高さのある3連続ジャンプを見事に成功させ、観客からの歓声を浴びる。軽快なステップでは客席から自然と手拍子が起こり、会場の空気を一気につかんだ。エースらしい優雅な滑りで3位入賞を納める。東洋大最終滑走者である中村(社2・小松原)は、前半ではミスなくこなすも、次第に疲れからかジャンプの乱れが目立つ。その中でもうまく状態を立て直し、終盤のジャンプを美しく決める。しかし結果は15位と、上位に食い込むことはできなかった。

 優勝1名、入賞3名と勢いをつけた東洋大であるが、それと同時に新たな課題も見つかった。ここでの課題を克服することが、インカレ本選で上位に食い込むための必須条件である。残りの時間でレベルアップを図り、北海道の地で華麗に舞う。

■コメント
・長谷川奏主将(文3・狭山清陵)
2年目で、去年と同じリバダンスだったので違いを見せたかった。(良かった点は)トリプルが2回決まって良かった。(課題は)ループをもっと強い気持ちを持って飛ぶべきだった。(ステップについて)ステップは自分も好きだし、ジャンプと違い盛り上げるだけなので、すべての力を注ぎ込んだ。(今後の試合に向けて)ループをもっと、ものにしたい。ノーミスを目指し、自分が良いと思えるような演技をしたい。

・池田(社3・市立松戸)
最初のジャンプを失敗したことが悔しい。(イメージ的には)曲のように力強さを意識した。成功するイメージを持って弱気にならないようにしたが、アクセルジャンプの失敗が影響してしまった。(課題と収穫)練習でできても弱気になってしまったことが課題。気持ちの問題だと思う。最後のダブルジャンプは良かった。(次の大会へ向けて)たくさん練習し、ここまでやったから大丈夫と思えるように仕上げてきたい。

・立花(社3・氷取沢)
不安だったが、決められるところは決められて良かった。手先の動きにも本番ではかなり意識して臨んだ。(ジャンプは)練習でもできていたので、絶対できると言い聞かせて頑張った。(今日の意気込み)昨年の東日本インカレでは予選落ちしてしまって、すごく悔しかった。今年はその悔しさをバネに上位になりたいという気持ちで頑張った。(インカレ本選に向けて)今回は守りに入ってしまってアクセルジャンプが入れられなかった。点数を稼げるように、ダブルアクセルもしっかり入れ、他のジャンプもノーミスでいきたい。

・榎下(社2・日本橋女学館)
かなり前からモチベーションを上げてこれていたが、5日前に足を故障してしまって、一気にモチベーションが下がってしまった。飛べるジャンプも飛べなくなってしまい、本番でもジャンプが入らなかった。良いモチベーションでこれていたのに、本番でそれを発揮できなかったことが悔しい。自分のできるところまでやろうと思って、痛くても滑り切った。(スパイラルは)今年から規定が厳しくなったので、スピードを出し、リンクを大きく使ってできた。そこは良かった。(インカレ本選に向けて)けがを調整して、自信を持って臨めるようにしたい。去年の結果を落とさぬように、1位目指して頑張りたい。

・中村(社2・小松原)
まず、1本目のジャンプからきちんと着氷できたのでよかった。そこから流れもつくれたと思う。(曲のイメージは)強すぎず、優雅に演技しようと心掛けた。(収穫は)1本目のジャンプが成功したこと。(課題は)体力をもっと付けなければなと思う。中盤になってくると疲れが出てきてしまう。(インカレに向け)それまでにはもっと練習して、頑張りたい。

・長谷川彩(社1・武蔵野女学院)
2本目のアクセルジャンプで悔いが残るが、ノーミスだったので良かった。(演技のイメージ)不死鳥がイメージなので、元気に明るく、決めるところでは決めようと頑張った。(コンビネーションジャンプは)入れなければならないとこれで決められて良かった。(ステップは)練習から躍動感をつけられるように頑張ってきたので、大会でもそれが出せて良かった。(インカレ本選に向けて)次は2つ目のアクセルジャンプを含めて、パーフェクトな演技ができたらと思う。

TEXT=田井早希恵 PHOTO=田井早希恵、星和典
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