東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]全日本駅伝を見据えた力強い走りで、東洋大がトップ独占 

出雲市陸協長距離記録会
10月14日(月・祝)浜山公園陸上競技場

一般男子5000m
2組
1着 淀川 14'06"77
2着 口町 14'07"23
3着 齋藤真 14'07"54

20131014rikujo淀川
淀川は自己ベストを更新し、トップでゴールした

20131014rikujo口町
積極的なレースを見せた口町

20131014rikujo真也
齋藤真はラストスパートで3着に滑り込んだ

 出雲駅伝の控えメンバーの内3人が、出雲市記録会に出場した。前半からレースを引っ張り、各選手が意欲的な走りを見せた。

 男子5000mに出場した淀川(済3・秋田中央)、齋藤真(済3・山形中央)、口町(法1・市立川口)は、スタートから積極的に前に出る。レースは大きな集団を形成したまま進み、1000mを過ぎると駒大の選手が集団を引っ張る展開となる。ここから約4周は、3選手とも1周65~68秒の安定したペースで先頭集団を走った。
 レースが大きく動いたのは、3000mを過ぎた時だ。淀川がペースを上げてトップに立つと、口町もそれに続いて2位に付く。1位集団の後方にいた齋藤真も徐々にペースを上げ、淀川、齋藤真、口町の順で集団の先頭に並んだ。3600mを通過すると、後に続いていた4人の選手を振り落とし、東洋大の3人がトップを独走する。しかし、4000mに差し掛かったところで齋藤真が遅れ始め、4位に下がってしまう。一方で淀川と口町は激しく競り合い、先頭が何度も入れ替わった。口町先頭でラスト1周に入ると、両選手がスパートをかける。ホームストレートからはスピード勝負が繰り広げられ、最後の50mで淀川が口町を抜いてワンツーフィニッシュ。齋藤真も、ラスト200mでギアを切り替えると、1人をかわし3位でゴールし、東洋大で上位を独占した。
 
 出雲駅伝2位という結果を受けて、どの選手もこの記録会に懸ける思いが一層強くなったのだろう。自己ベストを更新するなど、今後への手応えをつかんだ。全日本駅伝まで1か月を切っている。出雲駅伝のメンバーだけでなく、今回の記録会に参加した選手の活躍にも期待がかかる。

■コメント
・酒井監督
全日本に向けた戦いは始まっているから、ワンツースリーフィニッシュはしようと選手に言った。他大に先着させないということは達成できて良かった。この記録会を走ったメンバー、出雲駅伝を走ったメンバー、川越に残っているメンバーも踏まえて全日本では戦っていきたいし、状態の良い選手から使っていきたい。ここまできたら後退は許されないので、少ない期間だからこそ良い状態を作って、全日本に臨みたい。

・齋藤真(済3・山形中央)
出雲駅伝を走れなかった悔しさがあって、どうしても駒大には負けたくなくて組トップを狙っていた。最後に離れてしまったので、もったいなかった。でも、全日本に向けて東洋大の存在を見せられた。監督からはワンツースリーを狙って他大には負けるなと言われていた。そこは果たせたので意地を見せることができた。(ラストスパートは)目の前に淀川と口町がいたのでワンツースリー取らなければと、意地で前の選手を抜かした。(収穫と課題は)どんな状況でも14分一けたで走れるようになったことは夏合宿で走り込んだ成果が出て、成長したところ。課題は、全日本は倍の距離なので押していく力を付けること。

・淀川(済3・秋田中央)
出雲は2位で悔しかったし、自分が走れなかったことも悔しかった。この大会のことについては駅伝のメンバーにも「頑張れ」と言われていたので、東洋大がトップを独占して個人的には自己ベストを出そうという気持ちで走った。調子は上がってきていると思うがコンディションの合わせ方についてはまだまだな部分もある。その中で今日は自己ベストのタイムで走れたので良かった。(今後は)ずっと悔しい結果が続いているので、全日本ではメンバー入りをして優勝に貢献したい。

・口町(法1・市立川口)
駅伝を走れなかったということと、最近調子が上がってきているということで、最低でも自己ベストを出そうという気持ちで臨んだ。タイムとしては、14分~14分10秒くらいを目標としていた。(レースを振り返って)最初は駒大の選手が良いペースで走ってくれたので、監督やコーチから3000mまでは後ろに付けと言われた。3000mから上げろと指示があり、うまくビルドアップできた。自分で集団を引っ張ることもできて良かった。(ラストに激しく競り合ったが)残り1000mくらいで先頭に立ったが、逃げ切れると思っていなかった。最後の最後で粘り切れなかったところがまだまだ。(今後に向けて)13分台が見えてきたので、ベスト10秒以上更新を目指して頑張りたい。

TEXT=青野佳奈 PHOTO=松木ゆかり、庄司奈央
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コメント
日々の厳しい練習や合宿をこなしてこられた自信が、コメントから読みとれます、頼もしいです。
全日本では、鉄紺選手団が自信をもってのびのびと走り、
優勝のテープをVサインで切るシーンが頭に浮かびます。
頑張ってください。現地やテレビの前など、たくさんの応援団がついています。














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