東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]前半区間が勝敗を分け、昨年と同じく2位 

第25回出雲全日本大学 選抜駅伝競走
10月14日(月・祝)出雲大社正面鳥居前~出雲ドーム

総合2位 東洋大 2:10'17

1区 田口雅也(済3・日章学園)24'05 6位(区間6位)
2区 服部弾馬(済1・豊川) 17'00 7位(区間6位)
3区 設楽悠太(済4・武蔵越生)23'14 6位(区間3位)
4区 延藤潤(工4・三木) 18'05 4位(区間3位)
5区 服部勇馬(済2・仙台育英) 17'54※区間新 2位(区間賞)
6区 設楽啓太(済4・武蔵越生) 29'59 2位(区間2位)

20131014rikujo田口
期待を胸に出雲大社前をスタートする田口

20131014rikujo田口弾馬
第1中継所 田口(右)-服部弾

20131014rikujo弾馬ー悠太(撮影者・市川)
第2中継所 服部弾(右)-設楽悠

20131014rikujo悠太ー延藤(撮影者・佐藤)
第3中継所 設楽悠(左)-延藤

20131014rikujo延藤勇馬
第4中継所 延藤(左)-服部勇

20131014rikujo勇馬ー啓太
第5中継所 服部勇(右)-設楽啓

20131014rikujo啓太
追撃及ばず2位でフィニッシュする設楽啓

 出雲駅伝が行われ、大学3大駅伝が開幕した。昨年のリベンジを果たしたいところであったが、前半区間の出遅れから主導権を握れず上位から大きく離されてしまう。5区の服部勇が区間新の走りでチームを2位に押し上げたものの、優勝には届かなかった。

 1区は、これまで出場した3大駅伝のすべてで区間賞を獲得している田口が任された。主導権を握りたいところであったが、4km過ぎにペースが上がると徐々に先頭集団から離脱してしまう。その後も、調子を持ち直すことができず、1位と40秒差の6位という厳しいスタートとなった。
 続く2区ではルーキーの服部弾が遅れを取り戻そうと奮闘した。しかし、初めての大学駅伝でタスキの重みからプレッシャーを感じ、苦戦を強いられてしまう。懸命に前を追うも、持ち味のキレのあるスパートを発揮できないまま3区の設楽悠にタスキを託した。
 優勝するために、エースとして何としても順位を上げたい設楽悠は順調にペースを刻んでいく。中盤に明大と早大をかわすと、さらにスピードを上げ前を走る4位集団に加わる。村山(駒大)の好走により差を広げられたものの、勢いのある走りで順位を上げ悪い流れを断ち切った。
 4区には、学年を重ねるごとに着実に力を付け、夏から調子を上げてきている延藤が出走した。前半からハイペースで入ると4位集団を突き放す。そのまま3位の中学大も抜き去り、最終学年の意地を見せた。しかし、直後に中学大に並ばれると、失速して離されてしまう。悔しさが残るタスキリレーとなった。
 5区の服部勇にタスキが渡ると、ここから東洋大の猛追が始まった。中学大をかわすと、第4中継所で48秒の差があった日体大との距離がみるみる縮まる。ラスト1kmを切って追い付くとスパートに競り勝ち、2位に浮上。1位駒大にも、59秒差まで詰め寄った。さらに力強い走りは区間新を叩き出し、昨年ルーキーながら3大駅伝全てで主要区間を走った経験を、見事今大会でも見せつけた。
 アンカーの設楽啓は、「後半つぶれてもいいから積極的なレースをしよう」と勝利への執念を胸に序盤からスピードを加速させ、2kmを通過した時点で駒大との差を15秒詰めた。しかし、窪田(駒大)を相手にこれ以上の追撃は及ばず、2位でフィニッシュ。三冠の夢は初戦の出雲路でついえた。

 一つのミスが勝敗を左右することを改めて痛感し、2位という結果にまたも悔しさを味わった。それでも、中盤からは東洋らしい粘り強さでレースを立て直したことは、酒井監督も「しっかりとした流れを作ることができれば東洋大の選手も走れる」と評価している。この雪辱を晴らすために、限られた時間で万全なコンディションを作り上げ、3週間後の全日本駅伝に臨む。

■コメント
・酒井監督
優勝を狙っているチームとしては、ミスをすればこういう結果になってしまう。距離の短い駅伝だからこそ、ノーミスでいかないと勝てないし、優勝された駒大さんはすべての区間2位以内という安定したレース運びで強かった。一方でうちはミスがあって、それを立て直すだけの力がなかったし、2位になるのが精一杯だった。ただ、区間賞も1つあるし、しっかりとした流れで走ることができれば東洋の選手もしっかり走れると思っているので、まずはミスのないような布陣、コンディションを作り上げて全日本ではリベンジしたい。今回の2位の悔しさ、昨年の2位の悔しさをぶつけていきたい。

・1区 田口雅也(済3・日章学園)
(序盤に前に出たが)指示は特になかった。3㎞過ぎにペースが上がった時に付いていけなかったのは、きつくて動けなかったから。(集団から遅れた時は)アクシデントはなかったが、暑さは関係がある。(全体的に振り返って)1区としての役割を果たせなかったので申し訳ない。(これから走る選手に向けて)先頭とだいぶ離されてしまったが、追い付いてくれることを願って応援したい。

・2区 服部弾馬(済1・豊川)
初めての大学駅伝となったが、今までと雰囲気が違ってタスキの重みを感じた。1区の田口さんからタスキを受け取った時から緊張していた。監督からは前を走る選手に追い付くように指示をされていたが、追い付くことができず苦しかった。出雲を走って、もっと我慢強さを身に付けなければ駅伝にならないと痛感した。(これからに向けて)練習が足りないと思ったため、頑張っていきたい。

・3区 設楽悠太(済4・武蔵越生)
監督に4区に渡る時点で2位までもってこいと言われていたが、全然指示通りにいけず悔いが残った。序盤は明治の選手が前にいたので風よけに利用した。中盤にペースを上げて、自分のペースで走った。終盤にもう一度ペースを上げようとしたが、思うようにいかなかった。(選手に向けて)後半もまだまだ強い選手が残っていて、十分優勝が狙えると思うので、頑張ってほしい。

・4区 延藤潤(工4・三木)
緊張で力みすぎて最初からハイペースになってしまった。そのまま後半に失速してしまい、良い流れでつなげずに残念だった。日体大に追い付こうと思っていたので自分の走りは50点くらい。タスキリレーの時も 「ごめん」としか言えなかった。残りの2人は本当に力があるので、頑張って順位を上げてきてもらいたい。

・5区 服部勇馬(済2・仙台育英)
優勝を狙っていたので悔しい気持ちが強い。最初から突っ込んで、行けるところまで行こうと思っていたが、ラスト伸びなかったのは心残りがある。調子もいたって普通だったし、平常心で臨めた。とにかく、思い切って最初から突っ込めたのは成長を感じるし、ラストまで粘るということを覚えないといけない。(次へ向けて)全日本は絶対勝ちます。

・6区 設楽啓太(済4・武蔵越生)
優勝を狙っていたので、一度もトップに立てなかったことが悔しいが、自分の走りに関しては悔いはない。自分にタスキが渡ったところで2位だったため、後半つぶれてもいいので最初から積極的にレースをしようと頑張った。(最後の出雲だが)学生最後だったので優勝したいという気持ちはあったが、2位というのが一番悔しい結果。全日本まで残り3週間あるので、しっかりベストコンディションに合わせられるように、全日本では優勝できるように頑張っていきたい。

TEXT=石田佳菜子 PHOTO=小賀坂龍馬、山本純平、庄司奈央、市川菜月、佐藤真理、松木ゆかり
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