東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[ラクロス:女子]今季最多得点で一橋大に圧勝! 

第26回関東学生ラクロスリーグ戦 女子 2部Bブロック
10月6日(日)東洋大学朝霞キャンパスグラウンド

東洋大12-5一橋大

2011006rakuros勝俣
試合の流れを呼び込んだAT勝俣

20131006lacrosse7番の人(撮影者・小泉真也)
MF長澤主将は攻撃をつなぐ役割を担う

 台風の影響による延期もあり、この日の一橋大戦は約1か月ぶりの試合となった。先制を許す形となったが、試合が進むにつれ本来の力を発揮し相手を圧倒。大差で勝利し、力の差を見せつけた。

 立ち上がりにいきなり先制を許すも、AT勝俣(ラ4・都立北多摩)のシュートですぐさま同点とする。直後に再びリードを許したが、AT勝俣のシュートを相手Gが弾くと、MF長澤主将(ラ4・大泉)がそのこぼれ球に反応し、落ち着いてゴールを決めた。再び同点に追い付いたところで、徐々に攻勢を強めていく。自陣からパスをつないだ攻撃で逆転に成功すると、さらにテンポ良く得点を重ね、23分にAT米田(文4・新城)がゴール正面から豪快にシュートを叩き込み、これで3点差とした。しかし、前半終了間際にボールをキープされる時間が続き、相手の猛攻を受けたが、守備陣が懸命に耐え、5対2で前半を終えた。
 後半に入るとすぐさま2点を奪い、試合を優位に進めていく。だが、中盤に差し掛かったところで、立て続けにゴールを奪われてしまう。その後しばらく攻め込まれる時間が続いたが、苦しい展開の中でもAT勝俣が冷静にシュートを決め、再びチームに流れを呼び込む。さらに、MF鵜澤(ラ4・千葉敬愛)の圧巻の3連続ゴールで決定的な点差を広げる。最後まで気迫のこもったプレーで相手を圧倒し、12対5で勝利した。
 大差で今季2勝目を挙げたが、試合の中で小さなミスも見られた。次戦はMF長澤主将が「最大の山場」と話すように、入れ替え戦に向けて大事な試合となる。これまでに見えた課題をいかに修正し、どれだけチームが一丸となって戦えるかが勝利へのカギとなる。

■コメント
・富田コーチ
出だしが最悪で、ミスだらけだったが、どんどん点が入るにつれてやりたいことができるようになったし、ずっとリードする展開になったので、割と楽な展開にすることができた。だが、あれだけスタートでミスして、勝ち試合になることは普通はないので、そこは課題。練習の感じでは、選手たちも調子が悪そうに見えたが、試合が進んでいく中で良い動きができるようになっていた。(次へ向けて)次勝たないと入れ替え戦にいけないので、東洋の持ち味である圧倒的なアタック力を生かして、ミスをせずに確実に点を積み上げていければ、良い試合ができると思う。

・MF長澤主将(ラ4・大泉)
予期せぬ延期があり、期間が空いたが気持ちを入れて挑んだ。スコア的には良いように見えるかもしれないが、内容でもっと圧倒しなければいけなかった。(自身のプレーは)もともと得点力のあるチームなので、自分はつなぐ役目として、もっと周りを生かさなければいけないと思った。(次戦に向けて)相手は2部の中で上位校であり、決して油断できない。最大の山場だと思っている。入れ替え戦がかかわってくる大事な試合なので、しっかり勝ち切って次につなげたい。

・AT勝俣(ラ4・都立北多摩)
結果的には良かったが、決められるシュートを決められない場面があった。個人的には点差を広げて勝てたという気はしていない。次の日女大戦につながる良い反省材料になったので、生かしていきたい。(個人的には)あと4点くらいは決められるシーンがあった。最上級生としての強さが見せられなかった。残り3戦、悔いが残らないよう、シュート決定率を上げていきたい。チーム全体が攻め急いでしまった。もっと落ち着いてからシュートを打つべきだった。急いで無理な体勢でシュートを打ってしまった。次戦はボールを与えたら確実にシュートを決めてくるようなチームなので、シュートを外さず、シュート後のボールも相手に与えないようにボールの保持率も上げていきたい。(次戦に向けて)シュート決定率を上げることに尽きる。絶対に勝つ。


TEXT=枦愛子 PHOTO=山本純平、小泉真也
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