東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[柔道]高田がベスト16!課題残るも次につながる大会に 

全日本学生柔道体重別選手権大会
9月28日(土)日本武道館

60㌔級 斉藤(営1・崇徳) 2回戦敗退
66㌔級 高田(営2・秦野総合) ベスト16

20130928judo斉藤3
1年生ながら奮闘した斉藤

20130928judo高田2
高田は講道館杯にあと一歩届かなかった

 ベスト8以上で講道館杯へと進出できる今大会には斉藤、高田の2名が出場。両者ともに健闘したものの、講道館杯への出場権を手にすることはできなかった。

 60㌔級の斉藤は初戦から相手にすきを見せることなく、試合中盤に1本勝ちを収める。迎えた2回戦は、昨年のインハイ王者との対戦となった。試合開始直後から一進一退の攻防が続く。斉藤は技を仕掛けられそうになるも、上手くかわしていく。決着がつかないまま、勝負は延長戦へともつれ込んだ。斉藤は奮闘するも、試合終了30秒前に2回目の指導を受け、惜敗。2回戦で姿を消した。
 66㌔級には高田が出場。初戦は寝技で1本を取り、2回戦へと駒を進める。試合開始直後に有効を取ると、その後も攻め手を崩さない。序盤に取った有効を守りきり、見事勝利。3回戦へと臨んだ。ここでの勝者が講道館杯への出場権を獲得できるということもあり、緊張の一戦となった。序盤から「自分の組手をさせてもらえなかった」と相手のペースで試合は進む。その中で、高田も堅い守りを見せ、何とか相手が技を仕掛けるのを防いだ。だが試合が後半に差し掛かったところで、一瞬のすきをつかれ相手に有効を取られる。その後、高田も負けじと攻勢に出るも、一歩及ばず敗戦。講道館杯へは届かなかった。試合後、「満足いかない」と高田は悔しさをにじませた。
 斉藤、高田ともに講道館杯への出場は叶わなかったものの、全国の実力者がひしめく中で自分の実力を試すいい機会となった。今後は11月の団体戦に向けて、新チームで練習に励む。個人戦で見つかった課題を克服し、団体戦では昨年よりも上位進出を目指していく。

■コメント
・黒崎監督
(今日の感想)斉藤は初戦は少し固かったが1年生で、初の全国大会としてはよかった。2回戦は、高校時代では歯が立たないチャンピオン。これに僅差で負けたので、もう少し頑張れば追いつけるという自信になったのではないかと思う。高田は、1,2回戦と自分のペースでのらりくらりと勝ちあがっていた。3回戦は10cm以上身長が高い相手に思うように戦わせてもらえなかった。ただ、投げられたわけではないので、実力的に差があるということではない。あとは試合の流し方。5分の中の追うべきところ、攻めるべきところを練習の段階で覚えていく必要がある。(11月の尼崎へ向けて)4年生は出場させず、新チームで臨む。もちろん上位進出が目標だが、来年の5月や9月の大会に向け、力を出し切り、課題を見つけられる大会にしたい。

・高田(営2・秦野総合)
 あと1勝すれば講道館杯へ出場できたので悔しい。ベスト16という結果も満足いかない。対戦相手が決まってからは、その相手に合わせた練習をしてきた。(3回戦は)自分の組手をさえてもらえず、力を発揮することができなかった。11月の団体戦では1つでも勝ちをつけたい。チームのために1点でも多く勝ちを取りにいきたい。

・斉藤(営1・崇徳)
(試合を振り返って)1回戦は勝てると思っていた。2回戦はインハイ王者だったが、以前より確実に差が縮まっていた。次は勝てると思う。(今日見つかった課題)最後まで勝ちたいという気持ちが強いほうが勝つということが分かった。そういう気持ちを持ってやっていく。

TEXT=児嶋紗衣 PHOTO=小泉真也、千野翔汰郎
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