東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]女子長距離部門快挙!いざ杜の都へ  

第19回関東大学女子駅伝対校選手権大会
9月29日(日)印西市千葉ニュータウン周回コース

総合7位 東洋大 1:42'51

1区 平山絵梨(ラ1・酒田南) 15'36 (区間9位)
2区 川瀬紫織(生2・白鵬女子) 14'28 (区間5位)
3区 福田芽衣(食1・須磨学園) 11'09 (区間7位)
4区 二瓶優奈(生2・喜多方) 19'34 (区間9位)
5区 大場杏莉(生2・東海大山形)15'36 (区間7位)
6区 佐藤早也伽(食1・常盤木学園) 26'08 (区間7位)

20130929rikujo平山
勢いよくスタートを切る平山

20130929rikujo川瀬-福田
第2中継所 川瀬(右)-福田

20130929rikujo福田―二瓶(撮影者・石田)
第3中継所 福田(左)-二瓶

20130929rikujo二瓶-大場
第4中継所 二瓶(左)-大場

20130929rikujo大場-佐藤早
第5中継所 大場(左)-佐藤早

20130929rikujo佐藤早(撮影者・石田)
7位でフィニッシュした佐藤早

20130929rikujo女子集合
チーム一丸となって杜の都への出場権をつかんだ

 第19回関東大学女子駅伝対校選手権大会に、女子長距離部門が出場した。1年生も多く起用されたフレッシュな チームが、発足2年目にして見事全日本出場を決めた。

 1区を任されたのは、平山だ。スタートから好位置に付け、3位集団を走る。先頭からは若干離されたものの、集団には必死に食らい付き、9位で川瀬にタスキを渡した。
 川瀬は、スタートしてから二人に抜かれてしまうが、自分のペースを崩さずに落ち着いてレースを進める。2kmを過ぎたところでギアを切り替えると、3人を抜き区間5位という好成績を収めた。
 最短区間である3区には、1年生の福田が起用される。前半から積極的なレースを展開し、先行者の背中を追う。途中で一度離されるも確実に順位を維持し、8位で4区の二瓶につないだ。
 2年連続でこの区間を走る二瓶は、後ろが15秒差に迫る中、必死に前を追う。前との差はなかなか縮まらなかったものの、昨年の経験を生かした安定した走りを見せた。
 主将である大場は、5区に登場する。タスキを受けた時点で、前を走る東農大Bとの差はおよそ10秒。3kmを過ぎたところでは東農大Bを大きく突き放し、その前を走る筑波大をとらえた。最後は惜しくも競り負けたものの、順位を1つ上げる活躍をする。
 最終区間である6区は、最も長い7.8kmだ。エース級の活躍が期待される佐藤早は、初めての大学駅伝、アンカーというプレッシャーの中で走り出した。タスキを受け取ってすぐに筑波大に追い付いて競り合い、4kmを過ぎたところで前に出る。すぐ後ろにマークされるが、その差をおよそ15秒にまで広げる。最後まで諦めずに力強い走りを見せ、見事7位でゴールテープを切った。初の全日本出場権を見事獲得し、東洋大は歓喜の渦に包まれる。
永井監督も、満面の笑みで「一人一人が粘り強く1秒を大切に頑張ってくれた」と選手たちをねぎらった。

 1、2年生で構成された若いチームながらも、メンバー一人一人の「杜の都に行きたい」という強い気持ちが全日本への切符をつかみ取った。挑戦者として臨む全日本。今回の駅伝で一つになったチームが、杜の都を駆け抜ける。

■コメント
・永井監督
(率直な気持ちは)ほっとしました。仙台に行きたいということで昨年から頑張ってきたので、それが形になってよかった。レースは、一人一人が粘り強く1秒を大切に頑張ってくれた。それが最後のわずかな差となってなんとか逃げられた。サポートも所々で声をかけていたし、この駅伝で一つになれて、それが勝因になったかなと。まだ1、2年生しかいない中では、1年生も夏にしっかり練習できていたので、よくここまで順調にきてくれた。(創部2年目で全日本出場だが)2年生が昨年、いい土台を作ってきてくれた。そこに1年生がすんなり加わることができて今日の結果に結び付いたので、2年生がよく頑張った。(全日本への意気込み)ただ出るだけで終わるつもりはないので、今回よりもいい準備をして仙台のスタートラインに立ちたい。また次につながるような結果、来年に生かせるようなものをつかみたい。

・1区 平山絵梨(ラ1・酒田南)
自分は入って1年目でチームは2年目という状況で、全日本の切符を手に入れられて本当に嬉しい。(1走と言われたのは)8月の合宿の時から少し言われていたけど、決まったのは9月に入ってから。(展開を振り返って)集団のペースが速くて、途中先頭集団から離れてしまったが、そこからも自分でペースを作って前を追っていけのはよかったし、調子もよかった。(収穫と課題は)1区でまずまず流れを作れたことはよかったけど、後半の粘りがまだまだ足りないと思ったので、それはまだまだ課題だと思う。(全日本に向けて)初めての全日本出場で、東洋大としてのいい所を前面に出せるような走りをできるように、また自分もしっかりと区間をもらって、今日の課題であった後半の粘りを修正して、今日よりもいい状態で走れるようにしたいと思います。

・2区 川瀬紫織(生2・白鵬女子)
嬉しすぎます!(レース展開は)最初はゆっくり入ろうと思ったが、二人に抜かれてしまった。でも自分のペースは崩さないという思いがあったので、そのまま押していった。いろいろな人が声をかけてくださったので、それで2kmくらいから切り替えて徐々に上がって、最終的に3人抜いていい流れでこられた。2区は前が見えるので、それだけで心強いし、他選手の力も借りて走ることができた。(創部2年目で全日本だが)1年目は辛いこともあったが、1年生は私たちの苦労をわかってくれていたし、2年生もその苦労を結果に変えたいという気持ちが強かったので、成長できたし、みんなでつかんだ杜の都だと思う。(杜の都への意気込み)とにかく走ります!

・3区 福田芽衣(食1・須磨学園)
レースに不安はあったが先輩方に「前半からつっこんでいけ」と言われたので、その通りに走った。途中で少し離されたが前の人が見えていて諦めずに走れた。3区は直前までメンバー争いをしていて、その中で選んでいただいたのでとにかくいい結果を出したいという気持ちがあった。先輩からタスキをもらった時に全力で叫んでもらったので「行かなあかん」と思って前半からつっこむことができた。走っている時は順位もわからなくなって、抜かしたいという気持ちと杜の都に行きたいという気持ちだけでがむしゃらに走っていた。前から杜の都には行きたかったので、それが実現した瞬間は涙が止まらないほど嬉しかった。今回は距離の短い区間を任せてもらって、杜の都に行くことだけを考えて走ったが、次は12月に全国の駅伝もあるのでそこを目指して杜の都でもメンバーに選ばれるように頑張りたい。

・4区 二瓶優奈(生2・喜多方)
(昨年と同じ区間を走って)昨年と同じ区間だったので多少の安心感もあり、自信を持っていこうと思うと同時に、昨年の自分を越えなくてはとも思った。(自分の区間を振り返って)後ろが15秒差くらいに迫っていたが、後ろに抜かれる怖さよりも、とにかく前を追って抜くことを考えて走った。結局、前の人のことは5区にタスキを渡すまでに抜くことができず、ずっとだいたい同じ間隔で併走になってしまった。今回は調整があまりうまくいっていなかった。昨年よりタイムはよかったが、昨年の自分と今の自分を比べると、もっと早いタイムでいけたのかなと思う。反省する点が多かった。(全日本に向けて)人生でも、チームでも全国という舞台で走ることが初めて。挑戦者として思いっきり走りたい。今回の予選大会ではチームに貢献できていないと思うので、全日本では貢献できるような走りをしたい。

・5区 大場杏莉(生2・東海大山形)
(全日本出場の決定は)嬉しい。やっとスターラインに立てたという気持ち。(順位を一つ上げたが)タスキをもらった時に前に見えた東農大はBチームだったのであまり順位は気にしなかった。それよりも、その前にいた筑波大に追い付いてタスキを渡したかった。競り負けはしたが、競りながら渡せたのはよかった。(昨年と比べて)昨年は人数が少なくチームも6人だけだったが、今 年は層が厚くなり気持ちに余裕を持てた。(全日本に向けて)強気で挑戦する気持ちで、全力を出していきたい 。

・6区 佐藤早也伽(食1・常盤木学園)
初めての大学駅伝でとても緊張したし、アンカーのプレッシャーも感じていた。しかし、先輩や仲間がつないできたタスキをしっかりつなげることができて、楽しく走れた。(タスキを渡されたとき)先輩に「頼んだ!」と言われて、気合いが入った。(辛かったときは)タスキを受けてすぐ、筑波大に追いつき3~4km競り合ったとき。心が折れそうになったが、杜の都にどうしても行きたかったから頑張れた。ゴールテープを切ったときはほっとしたし、仲間が待っててくれて嬉しかった。(これまでの大学生活は)初めて個人で全国の大きな大会に出 て、レベルの高い人と一緒に走ったことが収穫になった 。(杜の都に向けて)初出場だから挑戦者として積極的 な走りをして、いい結果を残したい。

TEXT=青野佳奈 PHOTO=庄司奈央、青野佳奈、石田佳菜子、山本純平、松木ゆかり、野原成華
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コメント
東洋大学というブランド
大学女子駅伝は立命館大学・仏教大学・名城大学

箱根の勇者・東洋大学♪

全日本が楽しみです。

駒大も女子駅伝を作ってくれ
全国大会では・・・
仙台では、少しでもTVに映るように祈ってます。
おめでとう杜の都出場決定!
東洋大女子駅伝部の監督、コーチ、部員、関係者の皆さん「杜の都」出場決定本当におめでとうございます。その裏には昨年の創部1年ながらの大健闘があります。昨年同様現場(西の原小近く)に応援に行きましたが、平山、大場両選手の絶対に「杜の都」に行くんだとの気迫、迫力が感じられました。そして今年はやってくれると思った次第。
10/27は監督のおっしゃるとおり、単に出場するだけではなく、若いチームらしくはつらつと思い切り激走してほしい。
今後、各部員の地密な努力で着実に女子駅伝部の伝統を作っていくことを願っております。先ずはおめでとう!














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