東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/04

 
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[準硬式野球]鮮やかな逆転勝利! 待ちに待った今季初白星 

平成25年度東都大学準硬式野球秋季2部リーグ戦・筑波大1回戦
9月27日(金)新座市総合運動公園野球場
東洋大4-3筑波大

20130927jyunkou根本
4安打を放った根本はリードオフマンの役割を果たした

20130927jyunkou安田
リーグ戦初登板ながら落ち着いた投球を披露した安田

20130927jyunkou尾崎
八回、逆転の2点適時打を放った尾崎


 七回に先制を許すが、その裏すぐに1点を取り返す。すると続く八回に根本(ラ2・我孫子)、尾崎(ラ3・八戸)が適時打を放ち逆転に成功。最後は松下(ラ1・西湘)が試合を締め秋季リーグ6試合目にして、初勝利を飾った。

 今季開幕から勝ち星がなく、苦しい戦いを強いられている東洋大。今試合の先発は、公式戦初登板となる左腕の安田(法1・鹿西)だ。初回から走者を出すものの、要所で変化球が決まり三振の山を築いていく。一方、安田を早く援護したい打線だったが、走者を出すものの、あと一本が出ず先制点を挙げることができない。するとここまで好投を続けてきた安田が、七回に四球と安打で一死1、3塁のピンチを招くと、スクイズを決められ先制を許す。その後もエラーが絡みこの回3失点を喫してしまう。
 しかし、この日の東洋大はここから底力を見せる。その裏、先頭の根本からの3連打で無死満塁のビッグチャンスを演出。豊田(営1・九州学院)の二ゴロの間に根本が帰り1点を返した。続く八回にも先頭の代打・今泉(ラ1・磐城)の中前打などで、一死1、3塁のチャンスを作る。この場面で根本が今試合4安打目となる適時打を放ち1点差とすると、ベンチのボルテージは最高潮となった。ここで打席に入るのはチームの盛り上げ役、尾崎だ。初球を振り抜くと、打球は二塁手と中堅手の間に落ちる。これで一気に1塁走者・根本も生還し、逆転に成功した。
 今季初めてリードして迎える最終回は、八回からリリーフした松下が続投。一死1、2塁のピンチを迎えるが後続をしっかり抑え、待望の今季初勝利を手にした。

 下級生が多く、試行錯誤が続いた今季リーグ。技術力に大きな違いはないが、精神面の弱さが露呈し、勝利が遠かった。しかし、今試合のように守備では粘り強い投球をし、チャンスでたたみかける攻撃を実現すれば、勝ち点を積み上げていけるだろう。新生東洋大の逆襲が、ここから始まる。


■コメント
・糸賀主将(営3・緑岡)
(今試合を振り返って)七回に3点取られて今までなら厳しかったが、今日は八回に代打の今泉がチャンスをつくって自分がつないだことが大量得点につながり、勝ちにつながった。(先発した安田は)能力の高い投手なので、本人は出来に納得してないと思うが、悪いなりにピンチで三振がとれていた。(自身の打撃の調子は)今日は投手陣を引っ張る仕事に専念するために8番に下がったが、調子は悪くない。これを継続していきたい。あとは気持ちで打ちたい。(次の試合に向けて)5連敗していたので、この1勝をきっかけにして、みんなで勝利の喜びを分かち合いたい。

・尾崎(ラ3・八戸)
(今日の試合について)今まで5連敗していたが、それでも挫けずにみんなでやってきたので勝てて良かった。(八回のチャンスの場面どんな気持ちで打席に挑んだか)序盤、チャンスが回ってきて自分がそれを潰していたので、開き直って来た球を打とうと思った。(自身の打撃の調子は)良くも悪くもないが結果としてこの2試合2本ずつヒットが出ているのでこの調子を保ち、塁に出ることを意識したバッテイングをしていきたい。(次戦に向けて)今のチームは若いチームなので、5連敗していても今のリーグはもちろん次のリーグでもつながる試合をし、無駄じゃなかったと証明したい。

・根本(ラ2・我孫子)
(4安打を放ったが)調子は悪くなかったので、自分のスイングをすることを心がけた。(七回に失点した際のチームのムードは)一度下がってしまった。今までならズルズルいってしまったと思うが、これまで悔しい思いをしていたのでその負けられない気持ちが逆転につながったと思う。(チーム全体の守備について)タイムリーエラーがあったので試合が苦しくなった。(次の試合に向けて)勝ちます!

・松下(ラ1・西湘)
(八回はリードされていたがどんな気持ちでマウンドへ上がったか)ベンチの雰囲気が良くて逆転してくれると思っていたので0点で抑えようという気持ちで入った。(最終回はどうだったか)結構緊張していたが、回りの人達が声をかけてくれたので安心して投げられた。(投手陣について)自分達の代も良いピッチャーばかりなので引っ張られて練習から頑張れる。意識も高まる。(次の登板に向けて)中継ぎか先発かはわからないがどんな状況でもチームに貢献できるように投げたい。

・安田(法1・鹿西)
(公式戦初登板の感想は)チームが苦しい状態だったので勝たせたかった。(今日の好投の要因は)ピンチで抑えることができた。結果、点は取られたが0が続いたので良かった。(1年生主体の投手陣について)先輩ピッチャー達が練習の時から引っ張ってくれて、頑張ってついていこうとした結果が試合の良い投球につながっている。(次の登板に向けて)次こそは勝ち投手になり、チームに貢献していきたい。


TEXT=村田真奈美 PHOTO=若宮悠亮
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