東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]明大相手にドローも、成長をうかがえた一戦に 

平成25年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
9月23日(月) DyDoドリンコアイスアリーナ
東洋大2-2明大

[ゴール・アシスト]
10:51 人里(今野、田中健)
59:34 田中健(澤崎、高見)

20130923hockey人里
先制ゴールを決めたFW人里

20130923hockey田中健
FW田中健の同点ゴールでチームを救った

20130923hockey秋本
力強いシュートで相手への脅威となったDF秋本

 リーグ戦4戦目は強豪・明大との一戦だ。同点で迎えた3ピリに逆転を許すも、残り時間26秒でDF田中健(国1・Roskridge secondary school)が意地のゴールを決め、引き分けで試合を終えた。

 試合は、立ち上がりから大熱戦を繰り広げる。開始8分に明大の反則により相手選手1名が退場となり、代わりの選手がメジャーペナルティを負うこととなった。これにより5分間のPP(パワープレー)を獲得する。その3分後、ゴール前にパックを運ぶと、FW澤崎主将(社4・武修館)のリバウンドをFW人里(社1・白樺学園)が叩き、先制点を獲得した。人里の大学初ゴールによってベンチが沸き、観客からの応援もさらに熱が入る。ここまで東洋大のペースで試合が進められていたが、明大も徐々に息を吹き返す。先制点から3分後、強烈なシュートを放たれると、GK脇本(社2・苫小牧工)の右手をかすめ、そのままゴールとなってしまう。同点とされ、1ピリを終えた。
 2ピリでも、積極的にゴールへと向かうが決定打を欠く。パックを奪いカウンターに持ち込むものの、GKに阻まれ得点とはならない。幾度もの好機を決めきれず、点差は動かぬまま最終ピリオドへ。
 なんとか追加点を挙げたい3ピリであったが、先に動いたのは明大であった。下から勢いよく振りぬかれたショットはGK脇本の肩の上を通過し、ゴールへと突き刺さる。逆転を許し、後には引けない状況となってしまった。その後も多くのシュートを放つが、追いつくことはできず、時間は過ぎていく。ここで一旦タイムアウトを取ると、その後は6人攻撃で相手ゴールに迫る。そして、残り時間26秒。DF田中健がゴール前の混戦から抜け出たパックを押し込み、なんとか同点に持ち込んだ。そして、そのまま試合は終了し、ドローで明大戦を終えた。

 惜しくも試合は引き分けたものの、試合時間の多くはパックを支配し、シュートも多く打つことができた。試合勘も徐々に取り戻し、試合ごとにチームが成長している様がうかがえる。しかし、鈴木監督も言うように、幾度もの好機に攻めきれず、フィニッシュに課題が残されていることは否めない。改善すべき点は調整し、さらに成長した姿を次の日大戦で見せつけるはずだ。


■コメント
・鈴木監督
(今日の試合は)内容的には開幕から考えてベストゲームだった。システムもしっかり守れていたし、ハードに戦えていた。ゴールへ向かう姿勢もしっかりしていたのでよかった。だが、結果は2ー2ということで、まだまだ成長できるし、しなければならないと感じる。やるからには結果を求めていきたい。(PPについて)全体的に悪くなかった。だが相手の強いプレッシャーに戸惑った部分もあり、フィニッシュも足りなかったところはある。(課題は)60分間の試合の中で、どうしても相手の時間というものがある。その中でいかに試合をコントロールしていくか。そういった時間帯にどうするかをよく考えていきたい。(次の試合に向け)開幕から、すごくチームが成長しているのがわかる。それを積み重ねていくために、いい準備をして次に臨みたい。

・FW澤崎主将(社4・武修館)
(試合を振り返って)今まで3試合を終えて課題となっていたのは、無駄なペナルティの多さ。今日はその点を意識し、僕自身は無駄な反則をしてしまったが、みんなは徹底してやってくれた。勝ちきれなかったのは残念。明大は勝てない相手ではなかったし、勝たなくては優勝もできない。最後負けてて同点に持っていけたのはホッとした。(得点力不足については)FWがもっと強引にゴール前に切り込んでドライブしたりするというのは今日の試合のテーマでもあった。まだまだできていないところが自分自身もあった。(今後の試合に向けて)これからまだまだ厳しい試合は続くし、引き分けではなくて、絶対毎回勝ち点3を取る。たくさんの課題を意識しながら練習に臨み、最後は笑って終われるように全員で頑張っていきたい。

・DF秋本副主将(社4・埼玉栄)
(今日を振り返って)試合経験が少なくブランクがあったが、初戦から少しずつよくなってきている。しかし明大相手となると攻め、守りがうまくいかなかった。(結果について)1点の勝負になるとは思っていたが、最後何とか決められてよかった。非常に嬉しい。(タイムアウトでは)気持ちだけは落とさずに、どんどん前に進んでいくように言われた。(シュート数について)守りを堅くしていっているが、得点が取れていないのが事実。次の試合までに練習で改善していきたい。(守備について)1対1にも負けずにしっかり戦って、失点を抑えていくことが大切。(次回に向けて)今まで通りにプレーすることと、どんどんゴールに向かって気持ちを高めていきたい。アタッキングゾーンを集中して練習していきたい。

・DF田中健(国1・Roskridge secondary school)
(今日を振り返って)前の試合は出だしが悪かった部分があったが、徐々にチームもまとまってきたと思う。やはり反則が多く、そこを改善したい。取らなくていい反則を減らして、とにかく足を動かしたい。(大学初ゴールについて)ただ言われたことをしただけ。今野選手のいいパスに合わせただけで、僕が決めたというよりも、周りがチャンスをくれた。(シュート数について)練習でもゴールに向かっていく気持ちを強くしていっている。シュート数を増やせればゴールも増えると思うので、その気持ちを大切にしている。(次回に向けて)春、夏と出られなかった分、周りのチームよりは出遅れている部分もある。日々の練習からレベルアップして、次の試合ではもっといい試合をできたらと思う。

・FW人里(社1・白樺学園)
(今日の試合は)試合前のミーティングでは、今日はビッグゲームになると言われていた。その中でもゲームプラン通りに進められたのではないかと思う。(得点シーンについて)自分の目の前にリバウンドが出てきたので、ただそれを押し込むだけで、ラッキーなゴールだった。だが、こういった形で入れられたのは、自信にもなりますし、しっかりと次につなげていきたい。(シュート数について)最初の早稲田戦のときからゴールに向かえということを、皆に言われていた。また、システムをしっかり理解したことも併せて、シュート数につながったのだと思う。(次の試合に向け)皆でやることはしっかりとやって、次も勝ちにつなげていきたい。

TEXT=小野紗由美 PHOTO=佐藤真理、田井早希恵
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