FC2ブログ
 

東洋大学スポーツ新聞編集部

記事・写真の著作権は東洋大学スポーツ新聞編集部に帰属します。無断転載・二次利用を固く禁じます
 

2020/06

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

競技別記事
アーカイブ

2015年 03月 【14件】
2015年 02月 【16件】
2015年 01月 【23件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【52件】
2014年 10月 【68件】
2014年 09月 【80件】
2014年 08月 【22件】
2014年 07月 【13件】
2014年 06月 【42件】
2014年 05月 【66件】
2014年 04月 【63件】
2014年 03月 【11件】
2014年 02月 【13件】
2014年 01月 【19件】
2013年 12月 【22件】
2013年 11月 【48件】
2013年 10月 【62件】
2013年 09月 【74件】
2013年 08月 【22件】
2013年 07月 【16件】
2013年 06月 【27件】
2013年 05月 【71件】
2013年 04月 【45件】
2013年 03月 【15件】
2013年 02月 【18件】
2013年 01月 【17件】
2012年 12月 【21件】
2012年 11月 【53件】
2012年 10月 【71件】
2012年 09月 【63件】
2012年 08月 【22件】
2012年 07月 【21件】
2012年 06月 【30件】
2012年 05月 【69件】
2012年 04月 【52件】
2012年 03月 【11件】
2012年 02月 【25件】
2012年 01月 【24件】
2011年 12月 【28件】
2011年 11月 【48件】
2011年 10月 【61件】
2011年 09月 【59件】
2011年 08月 【27件】
2011年 07月 【12件】
2011年 06月 【48件】
2011年 05月 【71件】
2011年 04月 【31件】
2011年 03月 【10件】
2011年 02月 【16件】
2011年 01月 【21件】
2010年 12月 【28件】
2010年 11月 【59件】
2010年 10月 【72件】
2010年 09月 【60件】
2010年 08月 【33件】
2010年 07月 【25件】
2010年 06月 【39件】
2010年 05月 【67件】
2010年 04月 【57件】
2010年 03月 【12件】
2010年 02月 【11件】
2010年 01月 【25件】
2009年 12月 【21件】
2009年 11月 【54件】
2009年 10月 【49件】
2009年 09月 【58件】
2009年 08月 【11件】
2009年 07月 【12件】
2009年 06月 【38件】
2009年 05月 【45件】
2009年 04月 【35件】
2009年 03月 【6件】
2009年 02月 【4件】
2009年 01月 【20件】
2008年 12月 【22件】
2008年 11月 【39件】
2008年 10月 【40件】
2008年 09月 【34件】
2008年 08月 【9件】
2008年 07月 【9件】
2008年 06月 【29件】
2008年 05月 【42件】
2008年 04月 【33件】
2008年 03月 【5件】
2008年 02月 【7件】
2008年 01月 【18件】
2007年 12月 【15件】
2007年 11月 【37件】
2007年 10月 【48件】
2007年 09月 【44件】
2007年 08月 【15件】
2007年 07月 【5件】
2007年 06月 【15件】
2007年 05月 【32件】
2007年 04月 【27件】
2007年 03月 【2件】
2007年 02月 【2件】
2007年 01月 【16件】
2006年 12月 【12件】
2006年 11月 【30件】
2006年 10月 【35件】
2006年 09月 【23件】
2006年 08月 【4件】
2006年 07月 【4件】
2006年 06月 【9件】
2006年 05月 【30件】
2006年 04月 【15件】
2006年 03月 【4件】
2006年 02月 【3件】
2006年 01月 【12件】
2005年 12月 【8件】

最近の記事
最近のコメント
記事検索

[陸上競技]学生ハーフで田口が6位入賞 

第16回日本学生ハーフマラソン選手権大会
 兼第27回ユニバーシアード競技大会(2013/カザン)日本代表選手選考競技会
2013年3月3日(日) 陸上自衛隊立川駐屯地滑走路・国営昭和記念公園とその外周道路

ハーフマラソン
6位 田口 1:03'00
11位 延藤 1:03'12
15位 高久 1:03'20
22位 淀川 1:03'37
23位 定方 1:03'40
39位 上村 1:04'00
50位 湯田 1:04'15
79位 小池 1:04'45
90位 長谷川 1:04'53
100位 寺内 1:05'06
206位 今井 1:06'24


20130303rikujo田口
6位に入賞した田口

20130303rikujo延藤
延藤は大学初のハーフで好タイムをたたき出した

20130303rikujo高久
大幅に自己ベストを更新した高久

 ユニバーシアードの代表選考をかけた学生ハーフに、11名が出場した。序盤から先頭でレースを展開した田口(済2・日章学園)が6位に入賞し、5名が自己ベストを更新する快走を見せた。

 スタート直後から田口を筆頭に延藤(工3・三木)や高久(済2・那須拓陽)らが先頭集団を形成する。その後、集団は大きく崩れることなくレースが進んだ。
 15㎞を過ぎると延藤が一時は先頭に立つも、集団を引っ張る選手がめまぐるしく変わる展開となる。再び田口が先頭を奪い主導権を握るかと思われたが、18㎞付近で中村(駒大)がスパートをかけると、それに対応することができない。徐々に差を広げられてしまい6位でゴール。ユニバーシアードの代表を狙っていただけに、悔しい結果となった。また延藤は、終盤に苦しみながらも63分台の好タイムでフィニッシュ。大学初のハーフで、長い距離への手応えをつかんだ。
さらに中盤まで先頭集団に食らいついていた高久も「最後の3㎞は粘れなかった」と振り返るが、大幅に自己ベストを更新した。
 
 目標としていたユニバーシアードの代表はつかめず、酒井監督は「まだまだ甘さがある」と語る。しかし今大会に出場した多くの選手が自己ベストを更新し、力がついてきたことも確かだ。これまでロードやクロスカントリーでのレースが続いたが、トラックシーズンの開幕も近づいている。選手たちのトラックでの活躍にも期待がかかる。

■コメント
・酒井監督
今日は2つの出場目的があった。1つはユニバーシアードの代表を勝ち取ることで、もう1つは箱根に出た選手の巻き返し、出ていない選手がどれだけ台頭してくるかということ。代表選考の枠を取ることができなかったことやそこに執着しきれなかったことにはまだまだ甘さがある。前に出た時に勝負を決められるだけの力がまだないことが課題として挙げられるかなと思う。(欠場だった選手については)設楽はトラックの方に集中してユニバーシアードの代表を狙ってもらうつもり。あとは27分台というレベルに向かってやっていきたいと思って今回はハーフを回避した。他の選手に関してはまだコンディショニングを持って行けず、チームとしては甘いかなと。(来週の競歩については)前回失格になっている選手もいるので、しっかり完歩することから基礎を固めたい。前回に続いて20kmになるがユニバーシアードの代表を長距離で取れなかったので、競歩では狙っていきたい。

・延藤(工3・三木)
自分はいつもだと詰まった状況ならば前に出ていくが、今日はハーフが初めてだったので、最初は落ち着いていこうと思って、田口に引っ張ってもらった。最初はいい形で入れて、課題だった10kmから15kmまでいいリズムで走ることができていた。しかし15kmあたりで誰かに押されてしまって、そのはずみで前に出てしまい、行くしかないと思って出たが、そこで力を使ってしまって、18㎞で仕掛けられた時に対応できずずるずるいってしまった。そこで切り替えてもう少し抑えていければと思った。(今日の調子)最近では一番良かったと思う。(収穫は)自分は長い距離をあまり走ったことがないので、箱根の選考の時もその分監督に「比較しようがない」と言われていたので、今日はタイム的にもいいものが出たし、よかったと思う。逆に最後の15kmから20㎞くらいで一気にタイムが落ちてしまって、1km3分くらいかかってしまっていたので、ラストまで3分切りで走れるようにしたい。(今年の目標は)チームとしては3大駅伝優勝を掲げているので、個人としてもその優勝に貢献していきたいと思う。

・高久(済2・那須拓陽)
箱根が終わってからあまり練習ができていなかったが、今日は出るからには自己ベストを狙っていこうと思っていた。積極的に前の方でレースを進めることができて、最後3kmくらいは粘ることができなかったが90秒くらい自己ベストを更新できたのでよかった。レースへの調整については2週間くらいで合わせたので、最低限の走りはできたと思う。(調子は)特に悪いところもなく、前についていけば記録が伸びると思って積極的についていった。(今年の目標は)次は関カレのメンバー争いになると思うので、関カレのハーフ出場を狙いたい。あとはトラックシーズンに自己ベストを更新して、夏合宿でしっかり走ってまた駅伝シーズンに合わせるという感じで。故障せずに練習していきたい。3年生になるのでチームを引っ張っていけるようにしっかり自覚を持って取り組みたい。

・田口(済2・日章学園)
ユニバーの選考がかかっていて順位を意識しないといけない中で、最初から引っ張るレースになってしまった。最後に中村(駒大)が出た時に対応できなくて自分の力のなさを実感した。もともと引っ張る予定ではなかったが、ずっと引っ張ることになってしまった。後ろに下がろうともしたが、周りが前に出てくれなくて下がれなかった。順位を意識していたので、ペースはそんなに意識していなかった。(調子は)悪くはなかったが、よくもなかった。(課題は)代表選考は順位を意識しないといけないので、その中で引っ張ったとしても最後までいける力が自分にはまだなかった。まだまだ練習が足りないと思うので、しっかり練習していきたい。

TEXT=庄司奈央、PHOTO=山本純平、松木ゆかり
スポンサーサイト



コメント















 管理者にだけ表示を許可する

.

速報掲示板

twitterでも発信中!
リンク
定期購読者募集
スポーツ東洋では定期購読される方を募集中です。年間約5回発行。金額が1500円となっております。下の問い合わせフォーム(PC閲覧のみ)より「お名前・郵便番号・住所・電話番号」を明記の上、ご連絡ください。
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文: