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 まず始めに、1ヶ月以上もコラムを止めてしまって申し訳ございませんでした。本当に全く気付きませんでした。
 もう私は引退した身ですので、私がコラムを書くのは最後。この東洋大学スポーツ新聞部に入部して出会ったことについて書きます。
 私のこの3年間は、柔道に出会ったことから始まりました。
 谷亮子選手が好き、大学に入って初めて話した男の子がたまた柔道部だった、この単純な理由で私は柔道担当となりました。
 柔道のことを全く分からない私でしたが、選手の皆様、監督やコーチに恵まれ少しづつ理解する事ができました。
 柔道部員のご父兄の皆様にお会いする機会にも恵まれました。記事へのご指摘も頂きましたが、大会でお会いする度に、温かいお声をかけてくださり、その度に「もっといい記事を書こう」と思いました。
 また、昨年の全日本学生柔道で強豪近畿大に勝った瞬間、当時の主将が「ありがとう」と私のもとへ握手をしに来てくださったこと。今でも鮮明に覚えています。
 大会で取材をしていた際に偶然お話しした審判員の方がきっかけで柔道専門の新聞社で記者のアルバイトも始めるようになりました。
 学生新聞という枠を飛び越えて経験した記者活動は私のこれからの人生を左右するようなたくさんの出会いをもたらしてくれました。
 出会いこそ人生だと思います。私は柔道に出会い、人と出会い、その中で自分が経験できないようなことにも出会いました。
 どこでどんな人とどんな事と出会っているか気にしなければ過ぎていきますが、この宇宙の中で出会えるなんて奇跡だと私は思います。
 奇跡だと思うと、不思議と出会いをもっと大切に感じませんか?
 「毎日同じ生活」なんて私は思いません。
 出会いを大切に感じた時、私は人生をよりハッピーに生きることが出来ると思います。

 今までの出会いに、そしてこれからの出会いにありがとう、私をこれからもよろしくね。
コメント
この記事へのコメント
真汐ちゃんお疲れさま〜^^
2007/06/16(土) 00:11 | URL | #-[ 編集]
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