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東洋大学スポーツ新聞編集部

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2019/07

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]箱根復路 箱根駅伝3連覇達成ならず、悔しい2位 

第87回東京箱根間往復大学駅伝競走 復路
1月3日(月) 箱根町芦ノ湖駐車場入口~大手町読売新聞東京本社前

6区 市川孝徳(済2・高知工) 59'58 2位(区間3位)
7区 大津翔吾(済4・東農大三) 1:04'49 2位(区間4位)
8区 千葉優(工4・盛岡南) 1:06'13 2位(区間賞)
9区 田中貴章(済3・稲生) 1:09'46 2位(区間賞)
10区 山本憲二(済3・遊学館) 1:09'36 2位(区間賞)

復路成績 2位 5時間30分22秒
総合成績 2位 11時間0分12秒 ※大会新記録

rikujo110103大平台(撮影者・野中)
早大と並走する6区・市川(左)

20110103rikujo小田原中継所(撮影者・新井)
小田原中継所 市川(左)―7区・大津翔

20110103rikujo平塚中継所(撮影者・溝井)
平塚中継所 大津翔(左)―8区・千葉

110102rikujo遊行寺(撮影者・篠原)
遊行寺の坂を上る千葉

20110103rikujo戸塚・田中(撮影者・吉田早紀)
9区・田中は攻めの走りで区間賞を獲得

110103rikujo鶴見中継所(田中-山本憲)撮影横田
鶴見中継所 田中(右)―10区・山本

20110103rikujoo大手町(撮影者・草なぎ裕吾)
アンカーの山本は2位でゴールテープを切った

20110103rikujo閉会式富永・大津(撮影者・吉田早紀)
閉会式の様子(左から大津翔、富永)

 箱根駅伝総合3連覇を目指し、挑んだ復路。東洋大は総合新記録をたたき出したが、惜しくも早大に21秒差の2位に終わった。しかし、8区・千葉、9区・田中、10区・山本が区間賞を獲得する快走を見せた。

 6区には、昨年に引き続き市川を起用。前日の往路で2位の早大に27秒の差をつけ、トップでスタートした。だが、9km付近で高野(早大)に追いつかれてしまう。その後しばらく並走するも高野のスパートについていけず、2位で7区の大津翔にタスキを渡す。
 7区の大津は必死に粘り奮闘するも、逆に早大との差が1分24秒に広がり、同じく4年生の8区・千葉へタスキリレー。
 3年連続で8区を任された千葉は、序盤からリズム良くペースを刻んでいく。徐々に前を走る早大との差を縮めていき、57秒差で9区・田中にタスキをつなぐ。自身3度目となる8区で初の区間賞を獲得する走りを見せた。
 復路のエース区間の9区を担った田中は、序盤から積極的な走りを見せる。先頭との差を確実に詰める好走で、昨年に続き見事区間賞を獲得。そして、アンカーの山本へ。
 アンカーの山本は、先頭を走る早大を懸命に追いかける。しかし、終盤になると差が縮まらず2位でゴール。総合3連覇を惜しくも逃した。
 3連覇を懸けて様々な重圧の中で戦った今大会。結果は、2位だったが選手たちはこの重圧に負けることなく戦った。復路では区間賞が3人、さらに往路の柏原(済3・いわき総合)を含めると計4人が獲得し、前回王者の存在感を放った。しかし、酒井監督は「それでも優勝できなかったのは、他区間の取りこぼしや勝ちたいという欲が足りなかったから」と語った。今日の悔しさを来季にぶつけるために選手たちは、これから1年間走り続ける。

■コメント
・酒井監督
悔しい結果。実力+αを出すことが出来なかったし、早大に比べ攻める姿勢が足りなかったのではないかと思う。前半から臆せず闘っていけるように出来なかったのが反省点。
(3連覇のプレッシャーは?)それ以上に早大の3冠への思いが強かったということ。プライドを持っていたと思うが、簡単にそれをさせてしまったのが悔しい。往路復路合わせて、区間賞を4人出せたのは次へつながるが、裏を返せばそれでも優勝できなかったということ。他の区間での取りこぼしもあったし、そのような部分に敗因はある。また、今日だけでなくおごっていた部分もあったかもしれないし、勝ちたいという欲が足りなかった。その部分がプレッシャーなどよりも大きな要因かもしれない。
現在はレース全体としてもレベルが高く、実力を発揮して頑張っただけでは、優勝は厳しい。箱根駅伝はイーブンペースで刻んで本来の力を出せばいいというレベルではなくなっている。更に高い山を目指すためには、より臆せずいける気持ちと攻める姿勢が大切になる。それだけでなく、実業団のように世界でも通じる選手を意識しても良いレベルにまでなっている。東洋からも世界の扉を叩けるような選手を育てていきたいと思う。
もうディフェンディングチャンピオンでもないし、挑戦者という言葉のように「挑む」という言葉を大切にして、攻めていきたい。
(今季は)成長した部分もあったが良い試練になったのではないかと思う。故障の多い選手もいたりしたので、今季のことを生かしてチーム作りをしていきたい。来季はただ頑張るだけでなく、基本に立ち返り、一から頑張って行きたい。そうでないともっと険しい山は登れないので。

・佐藤コーチ
残念だったが良くやってくれた。それより早大のほうが強かったのだから仕方がない。復路もほぼ予定通りに走ってくれたが、相手もほぼノーミスなかたちで走っていた。思うよりも相手も力があったし、相手のミスがあったらいつでも狙えるようにしていた。初優勝の時と逆の形になってしまった。また思い切って行ききれなかった所があったかな。
(8~10区は区間賞の走りで追い上げていたが)本来なら勝つパターンなんだけどね。でもこれが精一杯やった結果。レース全体をみると1区の早大の先行は大きかったと思うし悔しさが残るが、それは結果論でしかない。うちだけでなく駒大など他の大学も含め駅伝の面白さや怖さを経験した。だから決してマイナスではないと捉えたい。
本当に3連覇したかった。今年はレベルも高かったが、負けは負け。負けて得られるものもあるので、我々にとってもプラスになるようにしていきたい。明日からまた次の箱根に向けて努力していくが、現有戦力も十分にいるし、春からはまた新しい選手が入ってくるので、力を高めるチャンス。次こそは勝てるように強いチームにしていきたい。

・谷川コーチ
(2位という結果だったが)負けは負け。2位も20位も変わらないと思う。我々が目指すものは勝ちしかないので、2位は悔しい。(選手の走りは)一人一人しっかり走れたと思う。大きなミスもなく、頑張ってくれましたし、区間賞も4つとれた。しかし区間賞がとれても、勝たないといけない。選手は精一杯頑張って個人の結果を残したが、チームとして勝たないと意味がないと思った。これからは、負けたことを大きなプラスに変えて、練習に取り組んでほしい。
(レース前に選手に話したことは)前半リラックスして、後半はガンガン行けと。また3区の悠太には、最初からガンガン行けと話した。悠太はアドバイス通り最初からガンガン行ってくれたが、彼はまたまだ練習不足。15km過ぎからのスタミナが足りなかったかなと。
(今季の3大駅伝を振り返って)波に乗り切れなかった。気持ちの面で早稲田さんに負けていたなと感じた。今後は気持ちの面で一回りも二回りも成長してほしい。
(コーチとしてのこれからは)先ほど選手も話していたが、他を圧倒して優勝するしかない。だからそれをできるように指導していきたい。「今年の東洋、どうしたの?」と言われるほどの強いチームにしていきたい。

・富永主将(法4・倉敷)
主将としては何もすることができなくて、支えてくれた4年生やついてきてくれた後輩たちに本当に感謝している。
10人が頑張ってくれたし、サポートに回った選手やマネージャーなど全力で結果だったのならしょうがない。個人的には箱根を走れたらと思うと悔いが残るが、これが4年間の結果。社会人になってもマツダで競技を続けていくので、全力で取り組み、目標としてはニューイヤー駅伝で活躍したり、自分を越えられるようにしたいし、限界を求めて続けたい。

・高見駅伝主将(工4・佐野日大)
個人的には走りたかったが、これがベストメンバーだったと思うし、力も出し切れた。この結果だったのは何かが足りなかったから。今日は悔しい思いを残していくことも大切。
(駅伝主将としては)特に何も出来なかったが、主将としてチームを富永が引っ張ってくれて、エントリー16人がしっかりやっていけるように今までの経験を生かそうと思いアドバイスなどをしていた。アクシデントもなく終わる事が出来たのは良かったと思う。
(最上級生としての1年は)4年は競技よりも雰囲気などを大事にしていた気がする。この1年では大した活躍もすることが出来なかった。しかし、後輩たちに向けて何かを伝えたり教えていくことが出来たのなら良い1年と言ってもいいのかな?
(4年間は)あっという間で1年生の時が昨日のことのよう。短い時間だったがとても内容の濃いものだった。就職したら競技を続けないが、この経験を糧になると信じているし、スポーツ用品メーカーでの就職なので、走る選手たちをバックアップできたらいいなと考えていくので、社会人になっても頑張って行きたい。(競技を続けないというのは)自分は前々から箱根が最後になると思いながらやってきた。しかし今日までは選手としてやってきているので、全く実感がわかない。そのうちわいてくるのだと思う。
(後輩たちに何か一言!)多くの人に支えられていて走れているという感謝の気持ちを持ち、支えてもらえることを当り前だと思わず、感謝の走りを持ってやっていってほしい。

・6区 市川孝徳(済2・高知工)
あんなに高野さん(早大)が強いとは思っていなかった。タイムを聞いて驚いた。あれだけ走られるのは想定外。自分より一枚うわてだった。
追いつかれたときは負けたくなかったし、1秒でも速くタスキを渡したかった。できるだけ早大とは差を開くことなく渡したかった。走っている途中本当に、仲間の先輩に早くタスキをつなぎたい気持ちで一杯だった。
調子は普通で、調整も良い感じだった。
去年と比べると、今回は59分台で走れて、合格点はもらえないとしても、走りでも精神面でも成長はできていると思う。残り3年、4年でもチームに貢献できるように頑張りたい。

・7区 大津翔吾(済4・東農大三)
全然ダメだった。(追う展開となったが)「イーブンペースでいけ」と(監督に)言われたので、後半にペースを上げられたら上げようと思っていた。しかしペースを全然上げられず、チームに貢献できなかった。あまり良くないレース展開だった。チームに良い流れをつくるようなレースがしたかったが、それができなかったので悔しい。
最後の箱根だったので気持ちで走っていたが、チームに貢献できなかった。(千葉優と4年生同士のタスキリレーとなったが)最後の箱根なので「後は頼むよ。お願いします」と思いながらタスキをつないだ。

・8区 千葉優(工4・盛岡南)
自分のレースとしては、後半もう少し詰めなくてはいけなかったので、個人も総合も悔しかった。
とにかく自分のペースで、練習通りに行こうと思った。体調は普通。タスキリレーの直前に(監督から)「お前の勘で、追いつくくらいの気持ちで行け」と言われた。
そのときの体調、レース展開、気象条件と違うが、タイム的には今回が良かった。でも、もう少し前を追いたかった。
4年目でしっかり結果を残したいと思っていたので、やっぱり悔しい。いろいろ自分の弱い部分を感じた4年間でした。

・9区 田中貴章(済3・稲生)
区間賞をとっても、チームのみんなでは悔しい結果となってしまった。これは結果として受け止めて、次に向けてやっていきたい。
(自分のレースを振り替えり、追う展開となったが)相手は自分よりスピードがある選手だったので、最初は離されると思っていた。それでも自分は後半の粘りで勝負できると思っていたので、10kmを過ぎてから切り替えた。69分30秒で走ると監督とも言っていて、そのタイムで走っていれば後ろの選手の展開も変わっていたと思う。
個人の結果よりチームの結果の方が大事なので、順位よりもタイムを。もっと縮められたと思う。
調子は箱根に合わせてきたのもあるし、しっかり走ろうと気持ちがあった。
今の気持ちは、悔しいし、申し訳ない。

・10区 山本憲二(済3・遊学館)
初めての箱根駅伝だったが全く緊張しなかった。レース前に3年生から電話をもらい、いつものようにアップもできた。自分としても早大の選手に実力が劣っているとは思わなかったし、調子も良かった。しかし追いつくことができなかったのは、自分のレベルが低かったから。
(初めての箱根路は)沿道の応援の人がすごくてとても贅沢な20kmだった。20kmを走れたということと区間賞をとることができたのは良かった。去年は補欠には入れたけれども走る事ができず、本当に悔しかったし、もうこんな思いをしたくないと思っていた。しかし今回走ることはできたが優勝することができなくて悔しかった。レース中だんだん(早大と)距離を詰められたのでいけると思ったが、後半粘られて詰めることができなくて辛かった。走っているときは仲間のことを励みにして走っていた。それでも追いつけなかったのは実力が足りなかったからだと思う。
春から自分たちの学年が引っ張っていくことになる。次のシーズンでは関カレを始めトラックシーズンから積極的に走っていきたい。

TEXT=上遠野允人 PHOTO=野中悠平、新井有紀、溝井由佳里、篠原一成、吉田早紀、横田将平、草なぎ裕吾
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コメント
私の元気は皆から
福島出身宮城在住です。ついつい福島出身の選手を応援しちゃうんですよね柏原くんもそうでした。同時に同じチームの大津くんの走りのファンになり応援してました。最後の箱根で思うような走りができなくて…悔しいでしょう。でも…その気持ちがまた一つ大津くんを大きくしてくれると信じてます。
これからも東洋大学応援して行きます
たった21秒差!それも前の早稲田がはっきり見える距離!100メートル弱の距離なのでしょうか・・
終わった時ココロにぽっかり穴が空いてしまったようで
TV前で放心状態でした。
ほんとうに皆さんよくがんばったと思います。
そして本当に悔しい2位です。
2年前、柏原君の走りを見て 駅伝大好きになり、今ではみなさんの顔と出身高校まで分かるほど応援しています。
もう4日から練習始めたとの事。故障には気をつけて。
さらにパワーアップした東洋を、来年は見られますね!

感動しました!
2日間の箱根駅伝お疲れ様でした。

東洋大の3連覇を祈りながらテレビ観戦していましたが、21秒差の2位、本当に残念でした。でも、往路新記録での往路3連覇、総合新記録での2位は素晴らしかったと思います。特に5区柏原選手の激走とインタビューでの涙、8区千葉選手、9区田中選手、10区山本選手の必死に早大を追う走りには感動しました。

ただ、1区での2分の出遅れが2区以降に重くのしかかる結果になってしまいましたね。3連覇を公言していた東洋大が1区で早大が抜け出した時に、ついていかず、3位集団にとどまっていたのには未だに理解に苦しむところではありますが…せめて、日大の堂本選手のようについていけるところまで積極的についていってほしかったですね。そうすれば、5区の柏原選手も前半、突っ込みすぎず、ペース配分を考えた走りができていたかもしれませんね。

つくづく1区の重要性を考えさせられるレースでした。

もう選手の皆さんは来年に向けて4日から始動されているようですね。来年こそ、覇権奪回できることを祈っています。また、柏原選手には5区で区間新記録を出してほしいです。

今年も東洋大を応援し続けます。今後とも、ファンの方に感動を与えるような走りを期待しています。

本当にお疲れ様でした。
よくやった
 正月帰省中実家でテレビ観戦をしました。復路は誤算続きでした。エントリーされていたはずの選手が当日変更されたために、違う選手が出ていたからです。
 ところで、箱根駅伝は「魔物が潜んでいる」といわれています。順天堂大学の今井選手、東洋の柏原君などが驚異的な記録を残しました。しかしながら、「魔物」は別の表情を見せることもあるようです。今季10位以内というシード権争いで、各大学のランナーが凌ぎを削りました。早稲田と東洋が大会新という記録を出したためです。早稲田に負けはしたものの、3強対決では駒澤を引き離しました。すでに、3日から練習をしているそうです。出雲駅伝、全国大学駅伝も目が離せないようですね。
君達は知っている
君達は知っているはず。
まだ、ゴールをしていないことを。
君達は信じているはず。
必ず、1番でゴールテープを切ることを。
私達は知っています。
そのゴールを目指して、今なを、君達が走り続けていることを。
そして、私達は信じています。
必ずしや、勝利の女神は君達を祝福することを。
ゴールは未だしていません
本当にお疲れ様でした。とても皆様の生き様に感動しました。でも、ゴールはしていません。まだまだ、マラソンの途中です。2012年の箱根が、君達の本当のゴールです。いまは、折り返し地点。真の勇者たち、真のゴールを目指してください。
素晴らしい大接戦でした。最後まで諦めなかった走りに泣きました。

どなたかもおっしゃっていましたが、柏原選手のガッツポーズや相手を見る形相は私も好きです。
そうでないと、あんな異常な坂を走れないと思うので。気持ちが強くて何がいけないんだか。ポーカーフェイスで箱根走っている人がいるとでも?

ええかっこしい、ではなくて率直に発言されている人は魅力的だし、かっこいいですよ。
インタビューでの男泣きと感謝の言葉は美しく、観ているこちらまで泣けてきました。

色んな人がいますけれど、応援しているOBの方、私みたいに東洋大とは関係なくてもファンになった人、地域のみなさんなど沢山の味方がいることをどうか心にとめていてほしいと思います。

みなさんのハングリー精神は観ていていい!すごくいい!

これからもずーっとファンでいます。
田中選手の気が強い走りが好きになりました。
ちょっとヤンチャそうな山本選手もいい!
来年の総合優勝、楽しみにしています。

大手町のゴールで今度は酒井監督と選手、スタッフの皆さんのうれし泣きと胴上げが実現しますように。


ありがとうございました
箱根駅伝おつかれさまでした。

私は、一昨年から箱根駅伝を見始めました。
小さいころから父が見ていた箱根駅伝。
何が面白いんだろう??と正直思っていました。
一昨年の箱根駅伝。
新・山の神こと、柏原選手の走りを見て、
初めて箱根駅伝のというか、駅伝の楽しさを知りました。

そして、今年の箱根駅伝。
柏原選手は不調と聞いていましたから、ドキドキ
しながら、みていましたが、
柏原選手はいつもの元気な姿をみせてくれました。
1つ山を乗り越えて、今回勝ち取った往路優勝。
15歳ながら、感動してしまいました。

今年の箱根駅伝、柏原選手をはじめ、
千葉選手、田中選手、山本選手の区間賞。
往路の優勝、一人ひとりの走りに、
いつのも箱根駅伝と違う何かをつかませて
もらいました。

私も、受験という山を乗り越えられるよう、
努力を積み重ね、頑張りたいとおもいます。

結果は2位でしたが、ほかの大学とは何かが違う
東洋大学。
来年、監督の胴上げが見れるように、
大手町で笑顔で入れるように
おうえんしています。

ほんとに勇気をもらった第87回箱根駅伝。
皆さんのおかげです。
ありがとうございました
お疲れ様
同じ高知県出身だから 昨年から市川君の事 応援してました

頑張りましたね ただ相手が一枚上でしたが 四年生と二年生の差でしょうか

市川君 今度 ご飯食べに行きましょう 同郷として これからも応援します
感動をありがとう
選手の皆様、そして関係者の皆様本当にお疲れ様でした。いつも箱根大学駅伝を楽しみに一年間います。
東洋大学が優勝してからは特に東洋大を応援しています。選手の方はこの一年間ではなく、大学生になってから、いやその前から本当に毎日努力され、また優勝してからは、計り知れないプレッシャーとの戦いもあるのでしょう。その頑張りをみると、一社会人の私はもっと頑張っていかねば、とパワーをもらえます。今回も東洋大学始め、学生さんのその気持ちはがツンと心に響き感動しました。個人的には、去年、昨年とゴールテープをきった高見くんのファンです。今年は駅伝主将との御役目本当にお疲れ様でした。最後は高見くんの笑顔をみたかったのですが、素敵な笑顔が直ぐに戻っていることと信じています。競技者としては今年で卒業とのことですが、これから社会人になって大変ながらも素敵な事が一杯あることでしょう。高見くんはじめ、四年生の皆様のこれからの人生に幸多い事をお祈りいたします。そして三年生以下の学生さん、来年も楽しみにしています。楽しく走る そんな気持ちをいつまでも大切にしてくださいね。
王座奪還
来年は絶対優勝、王座を奪還してほしい。そうして「やっぱり東洋の方が強かった」これを見せつけてやりましょう。早稲田より東洋のほうが強いんです。また一年間頑張ってください。
走る鉄紺姿に感謝
毎年、遠い九州の地からテレビ応援・観戦です。
今年は、自分の意識としては「シード獲得で良し」でした。
往路、1区から前2回以上の走りでつなぎまたしても柏原選手の渾身の走りで優勝、それだけでもすばらしいことですが、復路の選手が地力を発揮しての2位、大学OBとして人に胸を張って「準優勝」と誇れる箱根でした。ありがとうございました-!!
部員の皆さん、それぞれいろいろな思いがあるでしょうが、日々苦しい思いをした先には何かがあるはずです、来年優勝を目指してがんばってください!!
箱根を楽しみに1年を過ごしたい!!
感動しました!
私は今年大学受験が控えていますが、

朝テレビを見ていて
東洋大学の皆さんの
走りを見ていて胸打たれ、
いてもたってもいられず
家の前の通りが7区の
コースだったので
沿道に見に行きました!
大津さんの走りを
生で見て、何だかすごく
勇気を貰いました!


私の中で一番勇気と
感動を与えてくれたのは
東洋大学の皆さんです!


今年無事大学合格したら
来年は絶対に2日間とも
箱根と大手町で皆さんの
1位ゴールを見届けようと
思います!!


感動をありがとうございました!!

胸が熱くなりました
先の伊勢路では、早稲田に迫られても、リードされても、どこか淡々と走っている感を受けましたが今回は凄い追撃を見せてもらいました。悔しくないと言えば嘘になりますが、それ以上に感動しています。特に山本君の走りは、私の中では金栗四三杯です。
2日間お疲れ様でした(^^)/
箱根駅伝2日間お疲れ様でした。
昨年の箱根駅伝で、東洋のみなさんの連覇を目指す直向きな姿に感動し
今ではみなさんの大ファンです(>_<)
昨年夏は、僕の住む秋田県で行われている男鹿駅伝の
ゴールでみなさんを応援させていただきました。


今年は2日間ずっとテレビの前で東洋大学を応援していました。
みなさんが必死にタスキを繋ぐ姿に今年も感動し、
早稲田との差をどんどん縮めていくみなさんを見て心を打たれました。
僕の中では東洋大学がダントツ1位です(^O^)!!!!!
今年はとても悔しい結果でしたが、きっと来年みなさんが、
再び大手町に1番で帰って来て下さると確信しています。

今年は男鹿駅伝だけでなく、ひとつでも多くの大会に出向き
みなさんを沿道で応援させていただきたいと思っています。
そして来年の箱根駅伝は絶対に現地でみなさんを応援します(^o^)/

今年も1月2日、3日にみなさんの必死な姿を見て、
2011年も頑張ろう!というスイッチが入りました。
やはりみなさんの箱根で走る姿を見ないと1年が始まりません^^!!
今年は僕にとって高校を卒業し、新たな道に進むという大きな年です。
みなさんのように目標に向かって死に物狂いで頑張ります。

これからもみなさんのことを応援しています。
感動をありがとうございました。
2011年も頑張ってください\(^o^)/

早稲田より胸打たれました。
勝負は結果がすべてなのはわかりますが、本当に東洋の走りに感動しました。3年連続本当に東洋には驚かされます。
東洋の卒業生でありませんが。

早稲田大学は監督トークバトルで早稲田渡辺監督が「はっきり言ってうちはとれます。」と言っていたように全国のエリート中のエリート選手が集まったチームかもしれません。
でも高校でそれほど結果が残せなかった選手も多い東洋がここまでやれる事に、「やればできる」と、とても勇気づけられます。
佐藤コーチの発掘スカウトにもびっくり。

本調子でない柏原選手の心で走る走りに胸打たれ、8,9,10区区間賞なんて本当に素晴らしい。
チームワークを感じました。あんなに追い上げられるとは予想外の展開でした。

富永選手、本田選手、高見選手他も本当に走ってもらいたかったです。
(初優勝の時の6区富永選手の走りは忘れません。)
サポートの選手の皆さん本当にお疲れ様でした。

2位という結果に落ち込む必要は全くないと思います。
この結果をバネに、より強くなって下さい。体をよく休めてまた来年に向け怪我のないよう頑張って下さい。応援し続けます。東洋面白すぎます。
立派です
 往路優勝、そして総合2位おめでとう。これを立派と言わずして何と言うのでしょうか。この2日間、テレビの前に釘づけで応援しました。特に、復路での前を行くワセダを追う選手たちの必死の姿は、私の目に焼き付いて離れません。私にとっては、今年の箱根駅伝が一番感動しました。
 しばし体を休め、次に備えてください。お疲れ様でした。
応援しています
もう皆さん次に向けて吹っ切れているのでしょうか
素人のタダのOBですが,
ハーフマラソン大会等各種記録会も注目しています。東洋の実力を見せつけて下さい。春先からのますますのご活躍を心待ちにしております
東洋陸上部頑張れ。東洋大万歳。
毎年欠かさず箱根駅伝をみています。
でも、東洋大学が初めて優勝をした日、
あのときから本当の箱根ファンになりました。

私には老いた父や、病気の身内がおり、
生活の苦労を自分も走ることで修行し、
精神を鍛えるようにヒマをつくって走っていますが

毎年、こうして言葉では言い表せないような感動をいただき、
自分もがんばっていこう、
こんなに正面から勝負にいどんで負けることも怖がらず
挑戦しているひとたちがいるんだ、
こんなにがんばってる人がいるんだ、
と奥底から力がわいてきます。

柏原サンのガッツポーズ、最高ですよ!
気取った人が多い昨今、
素直で正直でまっすぐな人柄がそうでない人には
ねたましく、つつきたくなったり、
やっかみたくなったりするのもいるんだろうと思いますが
私のような人間たちには
そのくったくのない姿が胸をうちます。

そんな人間のほうが、やまほどいること、思い出してくださいね!

ほかの選手の皆さんにも感動して涙がでました。

箱根で走ることだけでもすばらしいことだと思います。
箱根を走れず、学生時代を終えてしまうランナーもいるはずです、
自分の母校だけでなく、
そんな彼らの思いも、来年は感じてそれも力にしてください。

東洋大学の、選手に選ばれなかったみなさまも、
どうもありがとうございました。
来年にむけて、チーム一丸となってまた挑戦してください。
次回はきっと優勝を!!
応援しつづけてます。
お疲れ様でした
2日間お疲れ様でした。
そして、とても素晴らしい走りありがとうございました。
最後のゴールの時は涙が出るほど感動しました。
結果は2位と惜しかったですが、それでも区間賞4人はすごいと思います!

この悔しさをバネに2011年も顔晴って下さい。
そして、来年の箱根はまた優勝して、東洋大学の笑顔がみたいです。
応援しています。
谷川コーチは2位も20位も同じとおしゃってますが、
我々OBやファンはそうは思いません。

堂々たる準優勝でした。
良くスポーツで、勇気を貰ったなどと表現されますが、
今回の選手諸君の頑張り、特に終盤の追い上げには、
胸が熱くなりました。

来年は「覇権奪回!」です。
来年はいちばん。
素晴らしいレースでした。
来年は誰よりも早く一番でゴールして酒井監督の胴上げが見たいです。
今年2番で勝てなくて、観ている私まで悔しかったけれどなんだかちょっとほっとしたような気分になりました。プレッシャーよりも何よりも、来年は恐ろしいほどのモチベーション上がってくるかなあと。それにしても往路ゴール後に見せた柏原選手の涙は美しかったです。
でも、大手町ではスイッチ入った戦闘モードの表情に変ってましたね。来年、楽しみにしています。春のインカレは観戦に行きます。
ここに注目してました。
監督様始め各区ランナーの皆様、サポートされた方々、大変ご苦労様でした。

力走終えられたところ、水を指すような苦言を提言させていただきます。

TV観戦していました。アンカーがゴールをする時、待っている選手の表情は、悔しい結果に肩を落とされ、その気持ちは充分伝わってきました。しかし、自分達の仲間をゴールで迎える時は、せめて笑顔で互いの健闘を称えて迎え入れてあげるべきではないでしょうか?まるで誰かの葬儀に参列しているかのようで、悔しい気持ちを差し引いても、酷すぎると感じました。

他各大学は順位に関わらず良い顔で出迎えていました。結果も大切でしょうが、懸命に頑張った過程も大切ではないでしょうか?他の大学と見比べて“シード獲得さえ今の東洋には勿体無い”とまで思いました。

学生とはいえ社会人になる直前、卒業時には年齢も大人なので、ランナーのみならず人間的にも大きく生られる事をお祈りします。
最高に高いレベルのレースを見せてくれたと思います。
そんな選手たちに拍手!
特に、千葉くん、田中くん、山本くんの決してあきらめない区間賞の走りには、感動して涙が出そうにました。
下級生のみなさんや走れなかった選手の方々にも、その姿は教科書となると思います。
監督と選手のみなさんが見出した課題点を一つずつクリアして、
来年はもっと強いチームになると期待しています。

サポート役に徹した富永くん、高見くん、その他4年生のみなさん、
お疲れさまでした。














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