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東洋大学スポーツ新聞編集部

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2019/12

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]4年生の積極性光る!10人が自己ベストを更新! 

第32回平成国際大学競技会
12月11日(土) 平成国際大学陸上競技場

男子5千m

11組
14着 鉾田 15'40"33
25着 安藤 15'57"99
DNS 菅原

18組
5着 笹田 14'39"63
7着 橘 14'42"91
8着 権守 14'44"41
11着 石田 14'49"23
12着 山本大 14'51"74
20着 松田 14'59"40
21着 守田 15'05"06
26着 隅原 15'10"80
28着 八木沢 15'27"73
DNS 伊藤
DNS 柿本
DNS 木田
DNS 千葉貴

20組
2着 蓑和 14'25"22
3着 今井 14'25"79
4着 池田 14'26"64
6着 齋藤 14'27"51
7着 前田 14'30"71
8着 佐藤智 14'31"52
12着 郷 14'32"42
13着 川原 14'32"94
22着 若林 14'40"13
30着 西澤 15'12"55
DNF 鴛海

22組
5着 佐久間 14'24"18
6着 日下 14'24"65
7着 藤野 14'24"81
8着 土屋 14'27"30
11着 冨岡司 14'33"21
18着 畑 14'54"52
DNS 定方
DNS 佐藤寛
DNS 冨岡巧
DNS 西山
DNS 渡邊

rikujo101211笹田、権守
競り合う権守(左)と笹田

101205rikujo今井(撮影横田)
今井は自己ベストを更新!

rikujo101211佐久間、日下
集団前方でレースを展開する日下(左)、佐久間

 今季最後のトラックレースである今大会には、28人と多くの選手が出場。その内の10人が自己ベストを更新する好走を見せた。

 18組は4年生の積極性が光るレースとなった。スタートから橘(済4・草津東)、権守(法4・相洋)、笹田(済4・市立船橋)、石田(済2・松崎)らが集団前方で引っ張る。レース中盤を過ぎてペースが上がった集団が一気にばらけると、笹田、橘、権守は競り合いながらレースを進めていく。ラスト1000m過ぎで笹田が徐々にスパートをかけていき、5着でゴールすると同時に自己新をたたき出した。
 続く20組ではレース序盤、川原(総2・富山商)を先頭に、延藤(工1・三木)も集団前方につく。そして3000m付近で、今井(文4・前橋西)、齋藤(済2・仙台育英)、蓑和(ラ2・市立松戸)、池田(済4・村上桜ケ丘)が一気に先頭に飛び出す。レース終盤で他選手に先頭を奪われるも、東洋勢は2位争いを繰り広げながら僅差でゴール。2着の蓑和、3着の今井、4着の池田は自己ベストを更新した。また、7着の前田(工4・東京実業)もわずかながら自己新をマークし、大学生活最後のトラックレースを締めくくった。
 最終組の22組は、日下(済1・小高工)を先頭にレースが始まる。3600mで他選手が先頭に出ると、日下はやや後退する。一方で、集団中程についていた佐久間(済1・田村)、藤野(済3・西条農)、土屋(済2・狭山ヶ丘)は徐々に順位を上げていく。ラスト1周に差しかかり東洋大勢の中でも混戦となるも、佐久間が接戦を制し東洋大トップのタイムでフィニッシュした。
 今大会についてコーチ陣は記録にやや物足りなさを感じるも、4年生をはじめとする積極的なレース展開には良好な評価を下した。自己ベストを大幅に更新した選手もおり、少なからずチーム内に良い影響を与えているだろう。今後は箱根に向け、チーム一丸となって戦っていく。

■コメント
・佐藤コーチ
4年生が積極的にレースを組み立ててくれていた。記録よりもレース内容に収穫があった。今シーズン最後のトラックレースなので、ベストを更新する者が何人いるか。これがチームにも影響があると思っているので。期待通りまではいかないが、これに関してはクリアしたかなと思う。個々には注文をつけたい選手もいるが、全体的にはいい形で終われたかな。(今日の記録会は)70点、80点いかないくらい。ピシッと決まらなかった。もっとパンチのある走りが欲しかった!(残り20~30点は)練習不足の選手たちも出ていた。何名か、このレースに合わせられなかったことがマイナス点だと思う。

・谷川コーチ
最初のほうの組で4年生が走って自己ベストが出た選手も出なかった選手も、積極的に前に前に引っ張ってくれていた。やっぱり4年生の「やってやろう」という気持ちがすごく見えた。その点についてはすごく良かったと思います。全体的に自己ベストも数人出ているが、最終組の22組に関しては1年生がガンガンいってレース内容については良かったと思うが、もう一段パンチ力が足りなかった。でも全体的に見て自己ベストを出している選手が多くチームとしても良い方向に向かっているので、箱根に向けてプラスになるかなと思う。欲を言えばもっともっと(箱根に向けての)刺激がほしかったというのはあるが、それなりに個人個人がその辺は意識して頑張っているなというのはレースの中で見えたので良かったと思う。できればもう一段階しっかり走ってほしかったなというのは内心あります。
(次は箱根だが)箱根は総合力の勝負なので、チーム一丸となって箱根に向けてしっかり準備ができれば結果はついてくると思います。

・笹田(済4・市立船橋)
今日は4年生最後のレースだったので、絶対自己ベストは出してやろうと頑張った。目標は14分40秒を切ることで、今日はそれを達成できて良かった。ゴールした後も(嬉しくて)少し涙が出てしまった。自分としては納得がいく走りができた。
(積極的なレース展開だったが)権守が引っ張ってくれて、3000mまでは結構余裕を持っていけた。そこから(権守の)ペースが落ちて自分で行こうと思い、積極的にいった。それが最終的に自己ベストにつながったと思います。橘もずっと自分と5000mの自己ベストが近くて、寮の部屋もすぐ隣なので、ずっとライバル的な感じで2人とも思っている。そこで(今日も)最後まで競り合って、一緒に頑張って良かったなと思う。
(2週間前に)1万mで自己ベストが出たばかりだったので、そこから流れを切らさないようにしてきた。1万mのときは一週間前に風邪をひいてしまったが、今回は調子もきちんと整えることができた。
今後はまだ箱根まであるので、しっかりと選手のサポートをやって4年生全体でまとまって頑張っていきたいと思っています。

・今井(文4・前橋西)
自己ベストを出せて良かった。4年生で最後のレースだったので、みんなの勢いづけになればいいと思った。調整は上手くいっていたので今日は行けると思った。14分10秒台を目指していたが、20秒前半で終わってしまい課題も残ったが、レースを引っ張れたのは良かった。
(最後のレースをどんな気持ちで走ったか)積極的に自分のレースをやれば、結果はついてくると思った。その結果が今回出たので良かった。(4年間を振り返って)もっと頑張れば良かったと思うところも正直あるが、最終的にこうしてベストを出せて終わったので良かったです。

・前田(工4・東京実業)
前回、前々回とハーフに出たが調子が悪かった。それに比べれば今日は走れたと思う。調子はあまり良くなかった。レースもあったからそんなに調整もできなかった。
陸上は卒業後も続けるが、大学でのトラックレースは最後。これまで故障ばかりだったので、これからは故障をしないようにして、頑張りたい。(他の)続けるメンバーにも負けないようにしたい。

・佐久間(済1・田村)
同級生の日下が1000・3000・4000mと引っ張ってくれた。レースでは勝つことができたが、力では負けた感じがあった。今季のベストは出せたが、高校の時の記録は抜けなくて。ちょっと納得のいかないというか、満足のできない走りだった。でも来年に向けて課題ができて、いいレースができたと思う。いつも中盤がペースが落ちてしまう。それがなければ、もっといいタイムも狙っていけるし、そうすると順位も変わってくると思うので。来年、チームに貢献できるような選手になるためには、中盤ペースを落とさない走りが必要だと思っている。来期は13分台を目標に、頑張っていきたいと思う。

TEXT=溝井由佳里 PHOTO=溝井由佳里、横田将平
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コメント
日下選手
日下選手が高校時代には敵わなかった、佐久間選手との差を詰めて来たのが、心強いですね。
2人にはポスト柏原の期待が大ですから、
これからも切磋琢磨して、頑張って貰いたい!!!。














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