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東洋大学スポーツ新聞編集部

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2019/12

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[スピードスケート]優勝種目はなし 不満を残す結果に 

第30回全日本学生スピードスケート選手権大会
12月8日(水)~10日(金) 群馬県総合スポーツセンター伊香保リンク

スプリント競技部門
◆女子500m
1日目
12位 久保 46'60
2日目
11位 久保 46'68
◆女子1000m
10位 久保 1:14'
2日目
8位 久保 1:30'60
◆女子総合成績
9位 久保
◆男子500m
1日目
12位 小口 37'34
22位 赤本 37'75
24位 下向 37'76
31位 山本 38'19
33位 村上 38'36
2日目
18位 下向 37'54
19位 小口 37'56
27位 赤本 37'85
32位 山本 38'51
33位 村上 38'64
◆男子1000m
1日目
10位 赤本 1:14'32
13位 小口 1:14'90
28位 下向 1:17'04
31位 村上 1:17'07
46位 山本 1:30'85
2日目
7位 赤本 1:14'40
12位 小口 1:14'68
◆男子総合成績
14位 小口
15位 赤本

総合競技部門
◆男子500m
2位 山田 38"07
15位 日下部 38"69
20位 古河 39"13
23位 帰山 39"47
33位 平出 41"05
◆男子5000m
4位 日下部 7'04"36
6位 帰山 7'08"19
12位 山田 7'14"00
17位 平出 7'18"90
36位 古河 8'00"76
◆男子1500m
4位 山田 1'55"34
14位 日下部 1'58"59
15位 帰山 1'58"60
19位 平出 2'01"82
20位 古河 2'02"19
◆男子1万m
3位 帰山 14'57"50
8位 日下部 15'28"95
12位 山田 16'33"20
◆男子総合成績
3位 帰山
7位 日下部
12位 山田

101210speed帰山
不本意な結果となった帰山

101210speed山田
山田は500m準優勝!

101210speed日下部
成長を見せた日下部

 インカレへ向け、これまでの練習の成果が試される今大会。スプリント競技部門と総合競技部門が行われ、東洋大は全選手が出場した。多数の入賞が予想されたが思うように順位が伸びず、各自課題を残した。

 スプリント競技部門に出場した小口(法3・岡谷南)、赤本(社3・釧路北陽)は入賞には届かなかったものの、自己ベストマーク。確実にタイムを縮めてきている。
 総合部門では、先日W杯に出場した帰山(社3・苫小牧工)に期待がかかった。しかし、帰国後間もない疲れと練習不足もあり、不本意な結果となった。それでも男子1万mでは3位、総合でも3位入賞を果たす。インカレでは日本代表の実力を見せつけたい。
 男子500mでは「思っていたよりスピードが出た」という山田(社3・釧路商)が準優勝に輝いた。しかし、本命の男子1500mでは後半の失速が響き、4位に終わる。優勝を狙っていただけに、悔しさの残る大会となった。
 日下部(社3・白樺学園)は総合で7位と、入賞まであと一歩まで迫った。昨年は最終種目1万mに残ることもできなかった日下部だが、今季は急成長を見せており、楽しみな存在だ。
全体的に連戦の疲れが見えた大会だったが、現在の状態を把握する良い機会となった。実力のある選手はそろっている。さらなる滑り込みを重ね、インカレでは表彰台に東洋大の名を連ねたい。

■コメント
・加部監督
(今大会の結果について)まだまだ練習不足だなと。インカレに向けてやらなければならないことがかなりある。もう1回やり直さないとインカレでの総合上位は難しい。(課題は)まだまだ基本的な滑りこみが足りない。スピードスケートの基本である、スピードを出して同じラップで最初から最後まで滑るという練習が足りない。苦しいけれどその練習をやらないと伸びていかない。(山田選手は4位だったが)1500mに関しては誰かなんと言おうと優勝しなければいけない選手だから、やっぱり自覚が足りない。(帰山選手は)練習のつもりで出して、昨日の5000mよりは良くなっているが、日本代表で1回世界を経験している選手がこんなことではダメ。(良かった選手)日下部は成長した。(インカレに向けて)個人種目で帰山が5000mと1万mで二冠。波があるので難しいかもしれないけれど、やっぱり世界に行ったんだなというレースにして欲しい。日下部も上位を狙える選手になってきた。1500mに関しては山田。1000mは小口と赤本。今回はスプリント部門は500mを2回、1000mを2回滑るけれど、インカレはどの種目も一発勝負だから失敗は許されない。だからすごくプレッシャーがある。でもそういうプレッシャーの中でしっかりと自分のレースができるようになって欲しい。

・帰山(社3・苫小牧工)
(大会を振り返って)ちょっとまだ疲れもあったが、調子が悪いなりに課題が見つかって良かった。(課題は)滑りこんでいなかった。休みすぎはダメだなと思った。フォーム的には別に変わってないと思うので、来週は頑張りたい。(1万mは3位だったが)足にきちゃうのが早いんで、前の調子だったらもっといけた。インカレには調子を合わせたい。(W杯に出場してみてどうだったか)すごい周りの世界の選手とか日本のトップの選手とかを見て、自分に足りないものとか差をすごく知った。やっぱり世界の人たちは強いし、日本の選手もみんな強くて、もっと上を見て、そういう人たちと戦えるような選手になりたいと思った。(3年生になって変化は)やっぱり去年の自分に負けるのが一番嫌なので、去年よりは絶対に良い結果を残そうと思ってやっている。(インカレに向けて)今は調子が悪いのでとにかく滑りこんで、調整して、調子を戻すというか以前よりも上げて、インカレに挑みたい。

・日下部(社3・白樺学園)
(大会を振り返って)選抜権※っていうのがあって(※全日本スプリントスピードスケート選手権大会…W杯等の日本代表選考会を兼ねて行われる大会)、この大会で6番以内に入ったら出られるが、その権利を自分はずっと持っていなくて。それが取れたので、とても良い大会になったと思う。(良かったところ)4種目滑ったが、5000mが4番だったのでそこが良かった。(反省点は)2日目の1500mと10000m。昨日疲れちゃって、うまく調整できなかった。(順位が上がってきているが)いっぱい練習したんで、それがうまく結果につながってくれて良かった。(自分の中で変わったことは)とりあえず帰山とか山田とかは結構上にいる人なので、そういう人たちに近づきたいってずっと思っていた。今日の大会は結構近づけたかなと思う。(大会に向け特に取り組んだことは)体力よりもスケートの技術のほうをかなり意識して取り組んでいた。(インカレに向けて)インカレ入賞で、みんなで頑張って、去年よりも良い順位を狙っていきたい。

・山田(社3・釧路商)
1日目は頑張れたが、2日目がダメだった。1500mは優勝しなければならなかった。700、1100まではラップが出ていたが、1500でダメだった。(今の調子は)感覚は悪くない。体が動かないというか。朝起きて疲れてるなと思って。(500mが2位だったが)自分の思っている以上にスピードが出ていて。第4コーナーのイン上がりで全部失敗しまして、その割には良かったなと思う。(3年生になって変化は)気持ちに余裕が出てきた。自分の思う通りにできるようになった。やらなければいけないこともあるが、そういうことに左右されず、有意義に1日を過ごせている。(全日本での目標は)1500mしか通用しないので、8位以内で入賞したい。(インカレに向けて)個人優勝はもちろん、団体優勝を目指して、高いモチベーションでインカレを迎えたいです。

・小口(法3・岡谷南)
500mも1000mもベストは出たが、順位的に悔しい。入賞を狙っていた。1000mはタイムは出たが、ルール上のことで(アウトの選手に譲ったので)不発という感じ。(課題は)加速はついているが、直線での加速がまだ足りない。落ち幅を少なくしたい。(成長した部分は)スピードがついてタイムが速くなった。スピードをつけたいと思ってやってきて、ウエイトをやったり、速い人のフォームを見て研究したりしてきた。(インカレに向けて)今回入賞できなかったので、インカレは違う大会だが入賞したい。インカレはポイントなので、入賞してチームに貢献することが目標。

TEXT=新井有紀 PHOTO=五嶋文乃
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