東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]男鹿駅伝 暑さの中で3チームが奮闘 

男鹿駅伝競走大会 第42回大学の部
7月3日(土) 男鹿温泉郷~入道崎 7区間 61.295㎞

優勝
東洋大学Bチーム 3時間09分32秒
1区 冨岡巧
2区 権守 (区間賞)
3区 市川
4区 西山
5区 佐藤智
6区 齋藤 (区間賞)
7区 柿本 (区間賞)

2位
東洋大学Aチーム 3時間09分47秒
1区 定方 (区間賞)
2区 柏原
3区 渡邊
4区 池田 (区間賞)
5区 鴛海 (区間賞)
6区 今井
7区 若林

3位
東洋大学Cチーム 3時間12分44秒
1区 日下
2区 富永
3区 設楽悠 (区間賞)
4区 畑
5区 大津顕
6区 郷
7区 蓑和

rikujo100703男鹿駅伝第2中継所
第2中継所をトップで通過したCチーム(左から富永、設楽悠)

rikujo100703男鹿駅伝 池田-鴛海
Aチーム 4区・池田(左)、5区・鴛海は共に区間賞の走り

rikujo100703男鹿駅伝7区
最終区間で競り合うAチーム若林(左)、Bチーム柿本(中央)

 男鹿駅伝が秋田県男鹿半島で開催され、東洋大からはA・B・Cの3チームが出場。非常に起伏の激しいコースを、Bチームが制した。

 1区はAチームの定方(工1・川棚)が、トップでたすきリレー。その後A・B両チームは競り合いながらレースを進める。
 4・5区とAチームの池田(済4・村上桜ヶ丘)、鴛海(済4・大分東明)が区間賞の走りをみせ、Bチームは遅れをとるも、6区の齋藤(済2・仙台育英)が前との差を詰め、アンカーの柿本(済2・上野工)で逆転。見事、Bチームが優勝に輝いた。
 一方、Cチームは2区で富永(法4・倉敷)がトップでたすきをつなぐと、設楽悠(済1・武蔵越生)が区間賞の走りで後方との差を広げる。しかし、4区の畑(総1・東農大三)が脱水症状のアクシデントに見舞われてしまい、後半の選手が前を追うも3位でのフィニッシュとなった。
 酒井監督が「駅伝の適性を見る」とも話していたこの男鹿駅伝。アップダウンが激しいコースでの、選手たちのアピールの場としても、収穫あるレースとなっただろう。

■コメント
・酒井監督
暑さで疲れるレースだった。
今回は起伏の激しいコースで1年生の山への適正を試すレースでもあった。また、各選手が天候、気温に左右されず走れるかも試すことができたと思う。1年生はトラックレースにはないタスキの重みを感じることができたのではないかな。その中でも意外な選手が出てきたとも思う。
1年生は定方、日下、設楽悠はタイムも走りもよかったと思う。2年生は佐藤智、柿本、齋藤。Bチームが優勝できたのは4区以降が無難に走れていたからだと思う。コツコツとやれていて、暑さにも対応して実力を発揮できている。逆に箱根に出ている市川、渡邊、柏原がいまいちだった。これで他の選手も自分も3大駅伝を走れるんじゃないかという自信にもつながると思う。 4年生は最後のチャンスだし、これからも最上級生としての意地を出してほしい。
今はどの選手も夏合宿の前の準備期間。今日のように走れている選手もいれば、何らかの理由で走れていない人もいる。これからA選抜を見極める上で、そういうところで個々の力にも差が出始めている。
また、小池が優勝や設楽啓が銀とアジアジュニアで結果を出し、本当に頑張っている。暑い中で出てない選手も多いが、国際経験を積むことによって1年生にプラスになっていると思う。
今のところ啓太、小池、定方、悠太などを主格として、この学年は層が厚い。この学年が駅伝を目指して頑張ることによって、チーム全体としての層の厚さにもつながるし、面白い存在になるだろう。
これからの夏合宿では、さらにチーム内での競争意識をあおり、個々のレベルを高めて行きたい。

・定方(工1・川棚)
先週の平国記録会で、日下に負けたのが悔しかったから、今日は(日下を)特に意識していた。
(起伏の激しいコースだったが)やっぱり上りが苦手だと改めて思った。だから下りで離せるよう頑張った。調子はあまり良くはなく、後半は失速してしまった。
夏は走り込み、秋以降に確実に調子を上げられるようにしたい。今より秋に調子が上がらなければ意味がないので。箱根のメンバーに入れるよう努力する。

・権守(法4・相洋)
気温が高く、向かい風もあり、走っているときはキツかった。前半は突っ込んでいき、前との差を詰めることができた。後半は結構ダレたが、前にいた柏原などもキツそうだったので、それで結構元気が出た。
(起伏があるコースだったが)自分は結構アップダウンがあるコースが得意なので、それに関しては逆によかった。(タスキリレーのときは)1区の冨岡巧が3位で「すみません」と言っていたが、そこは4年生の意地で挽回しなくてはいけないなと思った。
夏合宿でも練習を積んで故障しないようにしたい。また、夏合宿明けのロードレースなどでしっかりとアピールできるように頑張りたい。

・設楽悠(済1・武蔵越生)
暑いし、コースの起伏には驚いた。まさか先頭で来ると思っていなかったが前に誰もいないという状況はキツかった。
(大学初の駅伝だが)この駅伝は3大駅伝につながるものだと思っているのでしっかり走りたかった。でも後半ばててしまったところは良くなかった。
これからは3大駅伝を見据え、夏合宿に向けて頑張っていきたい。

・池田(済4・村上桜ヶ丘)
後半の粘りが甘かった。区間賞は取ることができたが、力はまだまだ出せたはずだと思ったし、満足できるような走りはできていない。(調子は)疲れはあったが、案外動けた。昨年も男鹿駅伝を走ったが、坂はやっぱり嫌です(笑)。
夏はとにかく走りこみ、秋に備えたい。最後の年なので、できることは全てやっていきたい。

・鴛海(済4・大分東明)
最悪だった。思った以上に良い走りができなかったことが悔しかった。池田の区間記録を塗り替えるくらいの走りをしたいと思っていたが、予想以上に下りで走れなかった。
ラスト3kmの平坦も思うように足が動かず、記録が伸びなかった。駅伝であるので、チーム全員が走れなくてはいけない。自分のチームは2位だったが、やはり個人の力だけではダメだと思った。
(タスキリレーのときは)笑顔で渡すように心掛けた。キツい顔をすると、次の走者の気持ちも乗らないかなと思ったので。夏は走り込んで走り込んで、チーム内で一番走り込んでいきたい。

・斎藤(済2・仙台育英)
去年と同じコースだったが、去年のタイムの方が良かった。でも、良い流れでたすきをつなげられ、優勝に貢献できたからよかった。
個人選手権を終えてから、減量や練習できる体・足づくりや、故障しない体づくりを意識してきた。でも、去年よりタイムが悪かったのは努力不足。
3大駅伝の1つでも走れるように、夏以降をしっかり取り組みたい。

・柿本(済2・上野工)
7区のコースはほとんど下りで、ラストは平坦だった。暑さもあり、キツかった。(記録は)男鹿駅伝に出たのは初めてであまり想像がつかないが、暑い中にしてはまずまずだったかな。東洋大で他に7区を走ったのは同じ2年生だったので、その中で一番だったのはうれしい。(Bチームが優勝したが)2年生主体のチームで勝てたので、結構うれしいです。
夏は故障をしないように、秋に向けてしっかりと走り込みたい。自分はまだトラックであまり記録を出していないので、記録を出せるように頑張りたいです。

・日下(済1・小高工)
暑くてキツいし、コースの下見もなくてどこに坂があるのかもわからないのでツラかった。
背して何よりも定方に負けたのが悔しい。勝ってアピールしたいと思っていただけに情けない。離されたのは下りで。そのあとの平地で巻き返すことができなかった。
(大学初めての駅伝だが)個人種目と違い楽しい。新しい仲良くなった仲間たちとタスキをつなげるのはすごく嬉しい。これからは3大駅伝を走れるように頑張りたい。

TEXT=芳原汐美 PHOTO=田村由真、溝井由佳里
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コメント
ご指摘ありがとうございます。
HAKUSAN-BOYS&GIRLS様

ありがとうございます。
ご指摘がなければ、気付かずに済ませてしまっていました。
今後は最善の注意をはらっていきますので、これからもスポーツ東洋をよろしくお願い致します。
適正→適性でしょうな。














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