東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[柔道]東京都ジュニア 力を出し切れず「残念な結果」に終わる 

平成22年度 東京都ジュニア柔道体重別選手権大会
7月3日(土) 東京武道館

[出場選手結果]
60㌔級 多田羅(文1・崇徳) 2回戦敗退
66㌔級 大木(1・静岡学園) 1回戦敗退
      小野塚(1・) 2回戦敗退(初戦)
73㌔級 菊池(営1・沼津) 2回戦敗退
81㌔級 遠江(営1・佐賀商) 全日本ジュニア大会出場選手決定戦敗退
      庄司(1・山形工) 1回戦敗退
      青松(1・) 2回戦敗退(初戦)
90㌔級  新井(1・前橋育英) 2回戦敗退(初戦)
      前田(1・) 2回戦敗退
      新村(1・浜松商) 3回戦敗退
100㌔級 岸田(営2・京都共栄学園) 2回戦敗退
      本田(営2・羽黒) 2回戦敗退
      出口(営1・長崎南) 2回戦敗退
100㌔超級 田村(1・札幌第一) 3回戦敗退

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期待の遠江も力を出し切れず(写真は2回戦で有効のポイントを奪った場面)

 今大会は多くの1年生が大学柔道デビュー戦となる。昨年は早坂(営3・羽黒)が3位に輝くなど、好成績を残していただけに、今年も好成績が期待された。しかし、多くの選手が初戦で姿を消し、全日本ジュニアの代表どころか、補欠選手もなし。「残念な結果」(丸田監督)となった。

 期待されていた選手たちがことごとく期待を裏切ってしまった。
 好成績が期待されていた100㌔級の岸田が、昨年の全日本ジュニア100㌔級準優勝の羽賀(東海大1年)と2回戦で対戦するという不運。膝のけがの影響もあり、2回戦で早々と姿を消した。
 その中で、唯一勝ち進んだのが、6月の全日本学生に1年生として唯一出場した遠江だ。遠江は、昨年の全九州高校体育大会・73㌔級優勝の経歴を持つ、期待の星だ。その遠江は、背負い投げで次々と一本勝ちを決め、順調に準々決勝まで勝ち進む。勝てば全日本ジュニアの代表に決まるところだったが、相手に押され、最後は足技で一本負け。全日本ジュニア大会出場選手決定戦に回るが、粘るも旗判定で判定負けとなり、敗退が決まった。
 近年は最低でも5位以上(全日本ジュニアの補欠選手)の成績を残していただけに、この成績は不満の残る結果だ。丸田監督も、「現時点での実力がこの程度」と切り捨てた。大学入学後、けがで全く稽古をできていなかった選手がいるなど、多くの選手が万全の状態で試合に挑めなかったことも、敗因の1つだろう。
 今の1、2年生は高校時代の実績、潜在能力は高いのだが、大学で力を出し切れていない。そのため、3年生と比べると小粒感は否めない。しかし、これからは4年生が抜けるため、1、2年生も今以上にチームを支えることになる。彼らの成長に東洋大の未来がかかっている。

■コメント
・丸田監督
(今大会を振り返って)残念。特に遠江。敗因は決定的な時にポイントを取れなかったこと。1年生全体に言えることとしては、相手以上に努力しないと、勝てないということ。現時点の力がこの程度ということ。真摯に自分たちの実力を受け止めて、強くなるように稽古を頑張るしかない。
(今日の収穫は)収穫はない。ただ、山下や早坂が自発的にみんなにアドバイスや応援をしていたのは、今までにないことで良かった。
(今後について)稽古は基本的に3年生に任せる。自分はその稽古のメニューにアドバイスをする程度。基本に立ち返った稽古をして欲しい。ウエイトもいいが、寝技のトレーニングも必要。個々のレベルが上がれば、質の高い稽古ができるはず。
(9月の東京学生に向けて)全日本に6名出場を目指す。

TEXT/PHOTO=菅野滋之
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