東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/02

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[コラム]第168回 改めて思ったこと 執筆者・松本雄太 


  
今回コラムを担当させていただく経営学部1年の松本雄太です。担当競技は準硬式野球です。よろしくお願いします。

自分は中学・高校時代野球部に所属していました。
しかし大学では入ってからは何か視点を変えて別のことにも挑戦してみたいと思っていましたがその「何か」を見つけることができないまま大学生活を過ごしていました。

そんなある日「箱根駅伝初優勝」と壁に大きく貼り出されているスポーツ東洋に出会いました。
すぐに興味を持ち新聞を読んでみると東洋大学のスポーツについてとても詳しく書かれてあり、しかも同じ東洋大学の学生の方が自分達で文章を作成し、スポーツ新聞を制作していると知って、自分も今まではスポーツをする立場でしたが、今度はスポーツを見てそれを自分の言葉で文章にし、伝えていきたいと思いスポーツ東洋に入部させていただきました。

実際に取材に行かせていただき、今までは取材される側でしたが、これからは取材をする側へと立場が変わり、改めて試合に対する選手たちの思いを感じさせられます。

試合後のミーティングの監督の話に真剣に耳を傾ける選手たち、そして悔しそうな表情を浮かべインタビューに受け答えしてくれる選手たちの姿を見ると「勝つ」ことに対する意識の高さをうかがうことができます。

スポーツは極端に言ってしまえば「勝つ」か「負ける」かのどちらかです。自分も現役の時は試合に勝ちたいという思いで毎日の練習に明け暮れていました。

しかし、その目前にある1つの勝利をつかむには並大抵の努力ではつかむことはできません。やはり試合に勝つには自分たちの知らないところで人よりもより多く努力しているのだなと思います。だから試合後に流す涙にも選手一人一人の思いがにじみ出ているんだと思います。自分も引退が懸かった高校3年の最後の夏の大会で試合に負けた後ずっと泣いていた記憶があります。その時はただ悔しくて泣いていたんでしょうが今振り返ってみるとあの時の自分は試合結果もそうなのですが、別の思いも重なって泣いていたのかなって思いました。だからこれからは記者としてただ単に試合結果や内容を伝えるのではなく、選手たちの試合に対する思い、何よりより選手と同じような目線でスポーツを伝えていきたいと思いました。
 
最後になりましたがまだまだ未熟者でいろいろ迷惑もかけると思いますがこれからもよろしくお願いします。




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