東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]今季最終レースで4年生力走!自己記録更新も多数 

第27回 平成国際大学競技会
12月12日(土) 平成国際大学陸上競技場
 
5000m
9組
24着 石原 16'11"03
28着 田邉 16'30"15
DNS 安藤

13組
4着 若林 14'53"02
6着 石田 14'57"94
7着 冨岡司 15'00"06
22着 佐藤智 15'27"12
25着 高山 15'30"00
29着 柳沼 15'48"62
30着 守田 15'49"97
DNS 佐藤友
DNS 権守
DNS 鈴木
DNS 柿本

16組
1着 冨岡巧 14'24"75
2着 齋藤 14'26"27
3着 千葉貴 14'26"53
4着 安田 14'29"69
6着 川原卓 14'34"47
7着 藤野 14'35"19
8着 土屋 14'35"47
10着 蓑和 14'41"04
12着 松田 14'47"26
15着 橘 14'50"52
16着 西山 14'51"21
18着 笹田 14'52"54
21着 冨岡亮 15'06"33
22着 西澤 15'08"74
DNS 池田
DNS 千葉優
DNS 富永
DNS 八木沢

18組
3着 横山 14'19"26
5着 岸村 14'22"34
7着 上  14'24"11
8着 鴛海 14'31"25
10着 小田切 14'37"63
11着 今井 14'39"62
DNS 釜石
DNS 川原崇
DNS 世古
DNS 山口
DNS 本田
DNS 川上
DNS 佐藤寛
DNS 山本憲

rikujo 冨岡巧
冨岡巧のラストスパート!

rikujo 上、横山、岸村
先頭集団で粘る上(手前左)、横山(右奥)、岸村(左奥)

 今季最後の公認トラックレースに、東洋大からは箱根エントリーメンバーを除いた多数の選手が出場。4年生の力走や、1年生の積極性がみられ、全体としても自己記録更新が続出した。

 9組は田邉(済4・佐久長聖)が集団中央、石原(済2・都立江戸川)が集団後方でスタート。石原は上位集団の後方へと徐々に順位を上げるも、3000mを過ぎると集団から離れてしまう。それでも懸命に前を追い24着。田邉は中盤失速してしまうが、そのままペースを保ち28着でゴール。
 13組では佐藤智(済1・一関学院)の積極的なスタートに、若林(済1・金沢桜丘)、柳沼(済3・学法石川)、石田(済1・松崎)が続く。2500m付近で先頭集団が形成され、若林、石田、そして徐々に順位を上げてきた冨岡司(済1・大曲工)の3人がレースを引っ張る。3000m付近で石田が前に出るも、残り1周でスパートをかけた若林が4着でゴール。石田、冨岡司が6、7着と続いた。若林、石田ともに自己ベストを更新。
 16組は首位交代を繰り広げつつ、4000m付近まで、千葉貴(済3・一関学院)、齋藤(済1・仙台育英)、冨岡巧(済1・大曲工)、安田(済1・前橋育英)ら東洋大勢がレースを引っ張る。残り1周で冨岡巧がスパートをかけ、一気にトップへ。齋藤、千葉も続くが冨岡巧は二人をかわし1着でゴール。2着の齋藤、粘りを見せた4着の安田はともに自己ベストであった。
 18組目は鴛海(済3・大分東明)、今井(文3・前橋西)を先頭に、小田切(済4・巨摩)・横山(済4・飯能)・上(済4・都南多摩)と続きレースが進む。3000m付近、岸村(済4・智弁学園)が後方から除々に順位を上げ先頭集団へ。後半は、岸村、上、横山がレースを引っ張る。残り1周を切ると横山が前へ。懸命に前を追う岸村、上をかわし3着でゴール。5着・岸村、7着・上と続いた。そしてこの組の4年生(横山、岸村、上、小田切)は最後に全員が自己記録更新をしてみせた。
 11名の選手が自己記録を更新した今大会。4年生の成績と1年生の積極性を酒井監督は大きく評価し、レースの主導権を握れたことを収穫とする。今季最終戦も終え、あとはチームが一丸となり箱根を目指していくだけだ。

■コメント
・酒井監督
今日は(箱根)エントリー16人以外のメンバーが出場し、多くの選手が自己ベストを更新した。特に4年生が最後の公認レースで自己ベストを出したのは、16人の心に刺激になったと思うし、今季ずっと目標としていたチームの底上げを更に印象付けられたと思う。メンバー漏れしたという悔しさを乗り越え、自己新という形に出してくれるのも、違う意味でチームの支えになってくれると思う。
(今回の評点は)11組は故障上がりの選手が多く、特にこの組では1年生が、序盤から積極性のある走りをみせてくれた。もちろん4年生も頑張りも評価できるが、その中で若林、石田が自己ベストの走りをしてくれた。16組目でも1年生がレースを作ってくれ、東洋大が主導権を握れた。その中で、冨岡巧、斎藤、川原などはよく頑張ったと思う。18組目の4年生、あとレースを作ってくれた3年生の鴛海、今井…東洋大がレースを作ったということで、いつもレースの主導権を握りなさいという指導をしているので、良かったと思う。
引き続き16人以外のメンバーも箱根を見据えて、今度はまた選手をサポートし、チーム一丸となって箱根に挑戦したいと思う。
(箱根のエントリーに関して)キャプテン釜石が外れてしまったが、あくまでも2、3日の大会を見据えたうえで16人の総力戦で挑むというエントリーをしたつもりです。ただ、16人以外の選手も役割があるわけなので、チーム一丸として。前回の優勝におごることなく、優勝争いにからむようにし、チャンスがあれば頂点を目指したいと思っている。

・冨岡巧(済1・大曲工)
今までの記録会より調子が上がったので、その分は良かった。(先週の)日体大記録会からは1週間しかなかったので、そこで練習を積めたわけではなかったが、今年最後の試合ということで気持ちを作っていった。最低でも1番になろうという気持ちで走った。
序盤は後方にいたので失敗したと思い、徐々に前に上がっていったら2000mくらいで追いつけた。ラストは持ち味のスピードを生かせたので良かった。記録はまあまあだが、トップに立てたので、次につながればと思う。年明けにチーム内での1万mT.Tがあるので頑張りたい。それも、トップを目指したい。

・横山(済4・飯能)
意地で頑張った。記録はベストだったからよかった。調子も良かったから積極的に行こうと思ったら、スタートに失敗してしまったので、外側から前に出た。3000m手前がきつかったが、頑張った。レース展開も、納得できるし良かったと思う。
先週の川口ハーフから手ごたえがあったから、今回は最後ということもあり、ベストを狙っていた。10秒台を目標にしていた。最後だったから、逆に気楽に練習と同じように走れたのが良かったのだと思う。

・岸村(済4・智弁学園)
3年生の今井と鴛海が序盤から良いペースで引っ張ってくれて、最初からペースが安定していたから走りやすかった。スタートには失敗してしまったが、3000mくらいで前に出たときに「一気に行け」とたぶん谷川コーチだと思うのですが、声がかかったので、そのまま行った。公式の記録としては、2年ぶりのベスト。最後くらいは出すつもりで走った。先週のハーフもあり、調子は良くはなかったが、最後に悔いのないように出し切れるようにと思って走った。
満足とはいえなくても、ある程度納得はできる走りだった。自己ベストが出たのは、引っ張ってくれた3年生二人のおかげ。感謝しています。

・上(済4・都南多摩)
ずっと足が痛かったが、自分は今日が陸上競技においては最後のレース。思うところがあったので、粘るところは粘れたかなと。レースはもうついて行くしかないと思っていたので、その中でどれだけ粘れるかと。今週一週間は足の痛みでほとんど練習ができなかったが、気持ちで押して行けたと思う。やっぱり最後だったので。記録はベストだったがまだまだ出るかなって感じはあるし、これから後輩に向けて刺激になればいいなと思う。自分としてのレースはこれで終わりだが、まだチームは戦っているので。
今日のレースは自分の中でも納得ができた。4年生の役割も果たせたと思う。あとは全力でサポートして、チームの目標である箱根は頑張りたい。

TEXT/PHOTO=芳原汐美
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コメント
箱根がやってくる。
酒井監督のインタビューを目にしてその冷静な洞察眼に恐れ入りました。こうした優れた指導者のもと 組織一丸となっての箱根への挑戦を期待しています。結果は自ずと伴ってその頭上に輝かんことを信じています。がんばれ! 加油! 東洋














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